学力の低下を考える

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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小学生や中学生の教科書の中身を見ると愕然としてしまいます。
小学校一年生の教科書は、絵本?と感じることも。
この教科書から、授業を受けて
学校で全ての子供達が理解しているのだろうか
と思います。

幼稚園まではキャーキャーと遊んでいて
小学校準備は多少行い、いきなり45分授業。
日々、訓練をしないとできないことではないか?と考えるのです。
書ければいいじゃない。
計算できればいいじゃない。
これだけでは考える力が全くつきません。

小学校入学までの準備で
考える力をつける。ということはとても大事なのです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

理解していない。分かっていないよね。
と気づくのが遅くなると大変なことになってしまいます。
ゆとり教育は終わり、日々の授業のペースは
ここ数年でハイペースなのです。
そして、英語の導入。
理解ができない子
の前に・・・
日本語が全く読めない子もが出てくるのでは
ないかと考えています。

学ぶは日々の積み重ね。
幼児期から自立させること。
しっかりと物事の分別をつけさせ
毎日の生活の中で様々なことを見聞きし
考えさせていく。
学力の基礎力は幼児期の学びにあると考えます。
幼児期に色々な角度から学び
考える子は賢い子へなっていきます。

夏休みも大詰め。日光と阿蘇からのお土産です。
感謝申し上げます。
皆さんのお土産話を聞くのが楽しい毎日です。

posted by at 17:04  |  学習塾 幼児教室blog

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