何歳からの学びが大事か。

志望高校合格の為に中学3年中総体が終わってから準備が間に合う
なあんて遠い昔の話。
中学校受験の為の学びも年々低年齢化。
小学校受験、幼稚園受験はいつから準備すればいい?

「まあ、そのうちでいいよ」
「そのうち出来るようになるって。」

あれっ?解らない。出来ない。
うちの子!解っていない!!
「今」の現状です。

年間の祝日が2週間以上あり、
土曜日の授業は無く放課後残って学ぶことも
無くなってしまいました。
各学期後の長期休暇も長くなりました。
この時間は家庭学習のフォローが必要となります。
そんな中で、上記のような会話はもう言えないと
思います。

本当は受験だけではないのです。
読み・書き・算盤を
就学前までに、小学・中学卒業までに
どれだけ身に付ければいいのか。
どのようにすればいいのか
あまりにも情報が溢れている為
各家庭の「芯」「軸」が無いように考えます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

年末の母親セミナーで「動機付け」の話がありました。
「何の為に学ぶのか」
学ぶ年齢がいつからなのか正解が各御家庭で
決まったかと思います。

各御家庭の方針を明確にする。
賢い子になる為には
親の意識、特にお母様の意識次第だと考えます。

亀屋饅頭店の美味しいお饅頭!です。
昨日の通塾生はラッキーでした。
いつもありがとうございます。
丁寧なお饅頭に癒されました。

posted by at 15:31  |  学習塾 幼児教室blog

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