春期講習を観て考える

春期講習が明日終わります。
今回は新しい門出の日に立ち会うこともできました。
皆様の御協力に感謝申し上げます。

「国語力」が大事だと再認識した春期講習。
耳から聴くこと。聞きとったことを素直に判断すること。
聞いたことを次に向けて定着させること。
文章を作ること。
文章を書くためのルールをしっかりと覚えること。
きちんと順番を守った上で文章を作っていくこと。
「語彙力」を増やす為の学びも徹底的に。
辞書を使い・調べ、言葉の意味を理解していきます。
難易度の高い本を輪読し内容の理解を深めました。
地道な学びの結果は、春期講習の終わりと共に
花が少しづつ開き出しているように思います。

「ハキハキ!元気!賢い子」
「国語力」だからといって
国語の学びだけではないのです。
算数という角度から
理科という視点から
社会からの考え方から。
問われている事に対し、きちんとした答えを
導き出す。
これらの基本が「文章をきちんと読み解く」
「聞かれた事に対し正確な行動を行う」です。
だからこその「国語力」だと思います。

posted by at 15:00  |  学習塾 幼児教室blog

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