親子でしっかりと話す。

「幼いと思っていたけれど、話をしっかりと
すればわかるのですね。会話をすることは大事ですね。」
最近、お母様達からよく聞かれる言葉です。
親子の会話がどのくらいあるのかなあと思います。

親側から一方的に話していないか。
テレビなどの一方的な話になっていないか。
お稽古事等に忙しく生活に追われていないか。
逆に子供が一方的に話していないか。

話しかけている。
話してくれている。では会話ではありません。

子供達が「これは?」と聞かれたことに
ダラダラと説明をすることが多いような気がします。

「これは?」には的確に答えなければいけません。

表現力、伝える力とは異なります。
しっかりと的確に。が大事です。
この伝え、話す力。は幼い時からの
お母様との会話が全てだと思います。

「ハキハキ!元気!賢い子」

子供達の
公と私の区別がない話し方。があまりにも多いような気がします。
どこで身につけるか。
親子でしかありません。
いつの日か社会人になった時に
伝える言葉が「私」のままでは
恥をかいてしまいます。
丁寧に伝える。丁寧に話す。
公と私を分けるはとても大事です。
賢い子供達は、年齢とともに「あっ!」と気づき
話し方を考え変化させていきます。
これが日々の会話力であり
語彙力の豊かさでもあると感じます。
親子の会話を見直すところから
賢い子を育てる。一歩となると考えられます。

posted by at 17:45  |  学習塾 幼児教室blog

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