自分自身で判断する力

一人一人が日々の課題に向かい学ぶ羅針塾。
小学生になると、一人一人がその日の目標を持ち
自分自身で管理して取り組んでいきます。
その中で私達が
「これは遅れていない?」
「どのような理解をしている?」と質問をしていき
もし軌道修正があれば判断をして取り組みます。

最初から簡単に行くわけもなく
もちろん、初めは一からの指示行動。
今日何があり、どのように学んだか。
今の理解度は?と全てにおいてチェックしていきます。

自分自身で判断し学ぶ力をつけるためには
日々の前向きさと素直さ集中力。
聴き、考え、コミュニケーションする力が
必要だと感じています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

何がわからないのか。
何に詰まっているのか。
早く聞きに来なさい。と塾生には伝えます。
どのようなヒントが出るかは
塾生さん次第。
簡単に答えに導くのではなく
導くためにどのようなことが必要なのか。

自分自身で考え判断する。

諦めずに丁寧に取り組むことができるようになれば
賢い子へとなっていきます。

今年も見事に咲き始めました。
暖かいのでしょうね。例年より早いです。
小学校一年生は様々な問題集を完成し
塾長に合格!印をもらってニコニコで
帰っています。
よくがんばりました。

posted by at 15:44  |  学習塾 幼児教室blog

月別アーカイブ

長崎|羅針塾学習塾トップページ
PAGE TOP