試験結果を観て

一学期の試験が続々と返却しています。
さあ。どんな結果が出たかな?

羅針塾の塾生さんには
どんな結果でも全て見せてください。
何が理解できていて
何が解けないのか。
判断材料になりますからとお話ししています。

塾生さん達は、
は〜い。と見せてくれます。
なあるほどね。

ねえねえ、テストが解けたら
何をしていいの?と聞くと
静かに読書。と
殆どの答え。

やはり、楽しみの読書に
気が逸れてしまい
本来の結果が出ていません。
焦って解いているなあ。
見直しを丁寧にしていないなあ。と
先生達は考えます。

いつの頃からか
テストが解ければ
読書をしていいよ。と言うように
なった学校の先生達。
しっかり見直しなさい。
最後まで静かにしなさい。
最低限のルールを守らせることはできない
ようになっています。

45分と言う時間。
しっかりと解き
丁寧に最後まで見直し
静かに待つ。
当たり前を
当たり前にできるようにする。
これも訓練です。

「ハキハキ!元気!賢い子」

場を考えて動く
他の人のことを考える。
幼児期からの常識、倫理観。
これは家庭で躾ていくものです。
この延長線上に学校生活の一コマがあります。
この一コマが積み重なって
義務教育が終わり、高校・大学を経て
社会人として旅立ちます。

場を読む。
空気を考える。は
幼児期からの訓練。
小学校からの本格的な社会生活の中に
あります。
意識して取り組むようになると
簡単な試験は当たり前に100点です。
これらの簡単を落とさないように。
日々、気をつけて
気がけて生活していかなければいけないと
思います。
出来なかった時、反省し次に繋げる。
常に満点を目指す。
賢い子は常に前向きに学んでいきます。

posted by at 22:47  |  学習塾 幼児教室blog

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