授業の遅れへの対応

長崎市五島町の幼児教室・学習塾では、国立・公立・私立を問わず、武漢ウィルスの影響で授業が行われず、家庭学習に終始せざるを得ない状況で不安に思われているご家庭にも対応しています。

学びの基本は、先ずはしっかり教科書を完全に理解することから始まります。ある意味で、武漢ウィルス騒動で学びの基本に戻ることができます。

つまり、学校の一斉授業を児童・生徒が普段から受け身で受けていると、授業が行われないとどうすれば良いか不安になっていることでしょう。しかし、教科書さえあれば、自分の力で音読し、内容を理解し、与えられている問題を解くことで、自学自習ができます。教科書の分からない語彙は辞書を引き、自ら記すことで、自主的な学びになっていきます。

インターネットを活用し授業をデジタル配信することで学校の授業の不足を補おうとの試みがなされていますが、これも教える側からすると良かれと考えていますが、児童・生徒には意外に不人気です。

教科書が本当に優れた教材の基本であるならば、教科書をしっかり理解し、隅から隅まで頭に入れることで、授業の遅れは解消できるはずです。

現在の学校教育では一斉授業が基本ですから、先生方はその機会が奪われることで、教育の遅れを危惧されているのでしょう。むしろ、「ピンチがチャンス」と考えて、児童・生徒にテーマを与えて自学自習するきっかけにすれば、「災転じて、福と為す」ことができます。

武漢ウィルスの再燃が危惧され、再び学校が閉鎖されないとも限りません。

仮にその様な事態になっても、教科書を基本にして、自ら進んで学び、探求したいことを自主的な学習としていけば、これが本当の意味での「アクティブ・ラーニング」となっていきます。

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