考えることを学ぶ

長崎市五島町にある幼児教室・学習塾 羅針塾です。
長崎の明日は精霊流し。
この頃になると花火の音や
精霊船を作っているところが見られるのですが、
コロナの影響で少ない様な気がします。

今日も塾生さんたちが
一所懸命に自分自身の課題と向き合っています。
作文が出来上がりそう!
難しい算数が解けた!
しっかりと読める様になってきた!
と、夏期講習も後半になると
色々とできることが増えてきました。
初めは、どの塾生さんも一筋縄とはいかず
ウ〜ン。。ウ〜ン。。と頭を抱えていました。

「何」が分からないのか
「何」ができないのか

「何が」の糸口が見つかるまでしっかりと考える。
考える為にやるべきことを準備する。
一つ一つの作業を丁寧に取り組みます。
これは、幼児さんでも小学生でも同じです。

ただただ、解くのではなく
解けるようになるために基本に戻り
理解し分からないことを考えます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

幼児さんに
これはどう?と聞くと
一所懸命考えます。
見方を変えたり、手を動かしたり
前、どんなことをしたっけ。と
見返したり。

やり方を聞く前に色々と考え試してみる。
失敗を恐れずに取り組む。
伝える。
考えながら、やりとりをすることで
賢くなっていきます。

小学生も同様です。
必ず基本に戻り、確認する。
何故?どこが?を明確にする。
いろいろな方法を試してみても
理解ができない時に質問をする。

考える学びに取り組むことによって
「自分自身で学ぶ」ことを習得しています。

自立・自律をするために
自ら考え、自ら行動する。
賢い子は日々考え工夫しています。

美味しいお菓子を頂きました。
ありがとうございます。

posted by at 15:02  |  学習塾 幼児教室blog

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