読書感想文は何故書けないのか

長崎市五島町にある
幼児教室・学習塾 羅針塾です。
夏期講習の後半は
「読書感想文」!!
文章修行を行います。

今日仕上がった塾生さん。
お母様からの御礼メールを
頂きました。
「長時間ありがとうございました。
感想文を読み感動しました。」と

この様に書きなさい。
こんな思うでしょ。と
気持ち、考えを
押しつけることはできません。
一つ一つの言葉を紡ぐ様に
丁寧にやりとりをしていきます。
毎日毎日、考える・・時間。
中々、言葉は出てきません。
何度も読み、何度も考え、書き・・
やっとやっと
本人の文章が生まれていきます。
何ヶ月前まで幼稚園生だった
小学生でも
文章を紡ぎ出していくのです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

今年の一番乗りは
小学校一年生。
塾生さんの文章センスに
先生達はびっくり!
お母様に
聞いてみると、何度も読み
読み聞かせをしましたと。
場面を完全に覚え
想像を膨らませていました。
塾生さんらしい
良い感想文です。

羅針塾では
賞を狙っての文章は書かせません。
個性を潰してしまいます。
賞を狙うと、先生の文章なのです。
これをやってしまうと自力で
文章を書くことはできません。
読書感想文、意見作文
小論文etc・・・

焦らず、待つ。
一言が書けるまで待つ。
今年度も粘って待った
お母様達に感謝申し上げます。

明日も面白い読書感想文が
出来上がりそうです。
最後まで塾生さんらしい
「一言」を待っています。

 

 

posted by at 22:21  |  学習塾・幼児教育

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