通知表を観て考える

長崎市にある幼児教室・学習塾にも秋の気配が。長崎大学教育学部附属小学校の後期が始まり学年末へ向けて走り出しています。前期の通知表を観せてもらい何に注意するべきか。何にを気付かせるべきかを確認していきます。
どの小学校に通学していても同様です。その都度、学期末に再確認してその後の成長をサポートしていきます。

文部科学省が「思考力・判断力・表現力」を掲げ、通知表の評価の仕方も変わってきている様です。しかし、相変わらず漠然なのは漠然。「ふ〜ん出来ているね。」「理解できているね。」と通知表の評価だけを鵜呑みにしていたら「キャー!!大変」となる。どこにでもある話です。

国の教育方針がどの様に変化していこうとも、母国語である国語は大切です。語彙力を身につけ理解力を付けていくと他の教科もすんなりと理解することができます。これは英語でも同様です。あれこれと手を無闇に出すのではなく、「国語力を磨く」とても大切なことです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

「この通知表ではわかりません。先生はどう思いますか」この様な話を何回も聞きます。塾生さんの普段の様子と照らし合わせてどの様に理解しているのか。何が不足しているのか。評価に対し深刻なのか。楽観してもいいのか。通知表についてと本人の力についてお伝えしていきます。「よかった。安心しました。」とお母様達。一人一人の目指す場所は異なりますが、「志」を立てるときに本人の選択肢がたくさん持てる様に賢い子に育てていきたいと考えています。

たかが通知表。されど通知表。
お母様達には
一つ一つの区切りとして、子供達がどの様に成長しどの様に向かっていくのか。
しっかりと見守っていただきたい。と考えます。

もう直ぐハロウィンです。かわいいお菓子を頂きました。
美味しいね!ありがとうございます。感謝申し上げます。

posted by at 18:41  |  学習塾 幼児教室blog

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