考える力をつける

幼児教室・学習塾 羅針塾では「考える」
ということを大切にしています。

しっかりと読んでみる。
思い込みで読んでいないか。
雑に読んでいないか。
めんどくさがっていないか。
書いてあることがイメージできる。
書いてある事が理解する。
理解できなければ
文章の何が分からないのか。

分からない「何」が分かると
考える事ができます。
だからこそ、語彙力は必要だし
日常生活でどの様な体験をしているかが
大切だと感じます。

しっかりと読む子。
ストーリーがわかる子。
お手伝いをやっている子。
自分自身の事ができる子は
日常を置き換えて考える事ができます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

どの子も最初から考えることは出来なく
これは、日々コツコツと
積み重ねてできる様になってきます。
絵に描いたり、身近な物を使ったりで
あ〜でもない。こ〜でもない。
と言いながら。
その考える途中に集中を切らさずに
できる様になればスカッと
理解できる様になります。

これは、幼児期の学びも同じです。
なぜ増えるのか。
比べたらどうなるのか。
見たらどの様になるのか。
日々の生活の中で
色々と取り組ませてもらえたらと
考えています。

「考える子」になるには
お母様の仕掛けが必要。
そうだ!やってみよう!と
子供が思う様な仕掛けです。

一つ一つの工夫が
「考える」に繋がり
賢い子へとなっていきます。

posted by at 17:59  |  学習塾・幼児教育

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