良い悪いが分かる子に

幼児さんや小学生が「公」と「私」の
区別をつけるのは
難しいことだと思います。
羅針塾では大人の先生達が話し
上級生がお手本を見せてくれます。

最近は、
子供が親に向かって暴言を吐いたり
手や足が出る子が多い。
また、素直に「はい。」と言える子も
少ないように思います。

「なんで。」
「周りはやっていないから。」
「私だけおかしい。」

そうね。そうね。だったらいいよ。では
社会に出たときに
恥ずかしい思いをします。
幼い時から、教えていく。
「こう言うんだよ。」
「これはしてはいけないよ。」
叱るべき時にしっかりと
叱らないといけません。

一回伝えて伝わらない時は
理由ではない。
ダメなものはダメ。
毅然とした態度が必要だと思います。

「ハキハキ!元気!賢い子」

子育ては他の子とは比べられません。
我が家の、我が子の子育てです。
お母様の姿がそのまま反映されます。

良いことは良い。
悪いことは悪い。

しっかりと伝え、
身につけさせてもらいたい。
良心を持った
賢い子になってもらいたい。と
願っています。

posted by at 19:10  |  学習塾・幼児教育

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