丁寧に読む

昨日の山口真由氏のブログ記事に
あったように、丁寧に読む。
羅針塾では再重要視しています。

てにをはを的確に。
口の中でぐちゃぐちゃと読まない。
しっかりと同じペースで読む。

上記のことに気をつけ
丁寧に読む子は読み間違えない。
そして、一文の理解が深いと
思います。

ただの速読では意味がない。
しっかりと理解、読解をすることが
大切です。

「ハキハキ!元気!賢い子」

読むのは上手いけれど
ただただ早い読み方をする塾生さんに
もっと、もっと丁寧に読みなさい。

指摘をしました。

何日も掛かって解けなかった
問題をスラスラと解いていました。

自分自身の体に、頭に、心に
染み渡るような読み方を
取り組まないとその先の
速く的確に読みこなす。まで
辿り着けないと考えています。

丁寧に読む。

しっかりと読解をする。

「国語力」を磨き
賢い子を育てるために
必要なことだと考えます。

posted by at 21:07  |  学習塾・幼児教育

月別アーカイブ

長崎|羅針塾学習塾トップページ

羅針塾 SNS

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
PAGE TOP