学習態度・学力ばらつき 小一問題

幼児教室・学習塾の羅針塾では、教育に関するメディアの情報も必要に応じてご紹介しております。

その例として、

「学習態度・学力ばらつき「小1問題」解消、文科省が5歳児に「教育プログラム」(読売新聞7月6日)からの引用です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf08e64b24c984f8db7656e8d13e19070c92e048

文部科学省は、小学校入学時の学習態度や学力の差をなくそうと、5歳児向けの共通教育プログラムを作る方針を決めた。幼稚園や保育園、認定こども園で生活や学習の基盤となる力を養い、小学校入学後の学びにつなげる。近く中央教育審議会で検討を始める。

・・・この記事の最大ポイントは、「幼少期に意欲や根気強さ、協調性などの「非認知能力」を培うと、将来の学歴や所得に大きく影響する」という部分です。

つまり、就学前の幼児期は、「自由にのびのびと育てるべきである」という論と、「鉄は熱いうちに打て」論との立場・考え方の相違によって、教育すべきでない、すべき、と二分されます。

所謂(いわゆる)、「読み・書き・算盤」は小学校に上がってから学んでいきますが、その前の段階(就学前)で、学ぶ意欲、学ぶ根気をどの様に身につけさせるか、です。

ここに、幼児教育の基本があります。

月別アーカイブ

長崎|羅針塾学習塾トップページ

羅針塾 SNS

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
PAGE TOP