夏期講習に何を取り組むか。

長崎市五島町にある、
幼児教室 学習塾 羅針塾
夏休み期間中は、
ほぼ休みなく朝から開塾中。
塾生さん達は学校の宿題は終了しました。
低学年は二日で。中・高学年は一週間で。
先生達が全て採点し、
やり直しまで完成です。
ここからは
普段できない学びへと入っていきます。

文章力を磨くために、作文を書いたり。
長い文章を読み込んだり、
表やグラフをじっくり解析したり。
時間がかかる問題を解き込んだり、
英語に取り組んだり(読み理解し書く)します。

小学生までの間に中学・高校への架け橋を作るのが長期休暇の役目。
一人一人の能力に合わせて取り組んでいきます。

小学校卒業までに大学の講義が受けられるように語彙力を身に付けさせる。
どの塾生さんに対しても
先生達が掲げる目標です。
手を抜かずに一言一言に向き合わせる。
賢い子になるために大事なことです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

塾生さんの通知表を見せてもらい
弱点を再認識する先生達。
夏期講習中にシッカリと取り組ませて
二学期に向けての準備を始めます。

集中して授業に向き合う。
理解して解く。考えを伝える。
賢い子に必要なことです。

どんどん想いを書いて。
文章を磨いていきます。
言葉を調べたり、使い方を考えたり。
自分らしい表現、書き方になるように。
一気に取り組むのではなく、
何日もかけて。
これが最終的に国語力を伸ばし、
大事な時の小論文、プレゼンの力へと
結びついていきます。

posted by at 15:55  |  学習塾・幼児教育

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