夏休みの活かし方

夏休みも早や中盤。早いもので、猛暑が続く毎日ですが、8月8日(火)は暦の上では既に「立秋」、第三十七候「涼風至(すずかぜいたる)、秋の始まりです。今日を境に季節の挨拶は暑中見舞いから残暑見舞いに切り替えです。

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室では、夏休み期間が子供さん達の学力の基礎固めをする最も適した時期だと考えています。幼児さんは、立春から成長し始める植物と同じように、智性の芽生えが双葉から若草へとすくすく成長しています。

小学生は、学年ごとに、また各人毎に夏休みの目標が異なり、二学期以降の成長を期して地歩固めです。

中学生は、将来を見据えて立派になる為の智性を磨き、良書を読むなど読書量も増やしていくべき時季です。

高校生は、人生の大きな変り目に差し掛かり始め、大事な選択をする為にも焦らず実力を涵養すべきときです。

 

     夏休みの工作

 

それぞれの年齢に応じて日々努力すべき事はたくさんありますが、健康管理や生活習慣を正す良い期間でもあります。その為には、やはりお母さんの役割は大です。今年の夏は猛暑続きですが、子供さん達の成長を支えるお母さん方も健康管理には是非氣を付けて頂きたいものです。

posted by at 08:48  |  塾長blog

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