「羅針塾にいる我が子と幼稚園んで見る我が子では
全く異なります。」
「良く考えて話すようになりました。」
羅針塾の学びは異学年での学び。
どの子も下級生にはカッコ良く見せたい。
上級生のようになりたい。と考えるから
ピシッつ!とした姿勢になります。
私達が口やかましく言わなくても・・・なので
本当にいい傾向だと思っています。

一つ一つを丁寧に考えて学ぶことは
その後の学びに繋がっていきます。
「この前のアレですね。」と学びの結びつけが
自然とできるようになっていくのです。

一人一人がしっかりと読み考え導いていく。
自立の学びが羅針塾のやり方です。

「ハキハキ!元気!賢い子」

「ご飯前や後に自分自身で読んで覚えていました。」
と幼児さんのお母様。
自立の学びは幼児さんでもできます。
「少しやってみる?」と聞いてみると
大喜びで「やる〜っ」って
学ぶことが楽しい。
わかることが面白い。
学ぶことが生活することにつながり
未来の自分の姿になってくれたらと
思っています。
一人一人の可能性のために。
羅針塾の学びがあります。

 

posted by at 21:48  |  学習塾 幼児教室blog

年明けからの漢字検定
そして今日、算数・数学検定が終了いたしました。
音・訓の使い方。
熟語の意味や成り立ち。
学年を追うごとに難易度が上がる計算や図形
しっかりと読み込みが必要な文章問題。
やはり日々の学びの積み重ねが結果として出てきているようです。

幼児期からの聴くこと、読むことの大切さ
図形などの物の見方
指示を聞いて何が必要かを判断する力
話す「言葉」「熟語」の意味。
幼児期から訓練し鍛えている塾生さんは
小学生から学んでいる塾生さんと差が
あります。
検定試験の為の学びではなく
一つ一つの学びが裾野を広げて様々な分野に
活用されていると感じました。

検定試験という特殊で一定期間の学び。
その中で時間内に効率よく何を吸収していくか。
日々の学びにどのように結びつけていくか。
小学生からの単なる問題を解き、書き取りを行う学びではなく
幼児期からの積み重ねの学びが
未来への学びへそのまま反映されています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

今回も年中さんから高校生まで
様々なレベルにチャレンジ!です。
試験時間が必ずありますから緊張するのは
誰しも。です。
大きく深呼吸をして、丁寧に読み解いていく
一つ一つを確実に行う塾生さん達が「合格」と
なります。
どんな場所でもどんな時でもです。
「毎回」を同じように取り組むことが出来るようになると
各年代での受験、各種試験や、社会人になったときにも
緊張に打ち勝ち学んだ結果を成果として出すことができます。

posted by at 18:39  |  学習塾 幼児教室blog

教育を行う先生方がする児童・生徒への褒め方と、家庭教育をする親御さん方の褒め方には、それぞれ創意工夫が必要です。家庭で、所謂「褒めて育てる」式教育を漫然と行うと、子供が失敗したときやうまくいかないときに、自信を失ってやる気をなくすことがあります。

先にご紹介した「言葉は知識を刈り入れる道具 カール・ヴィッテの教育法4の中にも、知能の優れた子供への教育の難しさを記しています。

「より早く適切に学べる人、その理由:褒め方の研究」(https://wired.jp/2011/10/18/「より速く適切に学べる人」:その理由/)という記事にも興味深い研究が記されていますので、引用してご紹介します。

より早く適切に学べる人、その理由:ほめ方の研究

間違いから学習する能力の高い人は、そうでない人とは異なる脳の反応を示す。そして、生徒の知性をほめた時と、努力をほめた時の影響の違いは驚くほど大きい。

物理学者のニールス・ボーアは、専門家とは「非常に狭い範囲で、生じうる間違いのすべてを経験した人」だと定義した。この警句は、学習というものの重要な教訓をまとめている。つまり、人は何度も何度も間違いをおかすことで、正しいやり方を学ぶということだ。教育とは、数々の間違いから搾り取られた知恵のことなのだ。

(中略)

スタンフォード大学の心理学者キャロル・ドゥエックは、大きな影響を与えた研究[邦訳『「やればできる!」の研究――能力を開花させるマインドセットの力』草思社刊]の中で、知能に対する人間の姿勢(マインドセット)を2種類に分けている。

ひとつは、「自分の知能レベルはこのくらいであり、ほとんど変えることはできない」という固定的な姿勢(fixed mindset)、もうひとつは、「必要な時間とエネルギーさえ費やせば、ほぼどんな能力も伸ばすことができる」という成長志向の姿勢(growth mindset)だ。固定的な姿勢をもつ人は、間違いを「ぶざまな失敗」とみなし、与えられた課題に対して自分に十分な能力がない証拠だと考える。一方、成長志向の姿勢をもつ人は、間違いを、知識を得るために必要な前段階、学びの原動力ととらえる。

(中略)

ドゥエック氏の最もよく知られた研究は、クローディア・ミューラーとともに、ニューヨーク市内の12の学校で行ったものだ。研究では、5年生400人あまりに、言語を用いない比較的やさしいパズルを課題として与えた。テスト終了後、研究者たちは生徒たちに点数を伝え、簡潔な言葉でほめた。半分の生徒には彼らの知性をほめた(「あなたは頭がいいんだね」)。残りの半分には彼らの努力をほめた(「一生懸命やったね」)。

ドゥエック氏は最初、このほめ方の違いが大きな違いを生み出すとは考えていなかった。しょせん言葉にすぎないからだ。しかし実験の結果、5年生に与えられたほめ言葉に劇的な影響力があることがわかった。

まずは、最初の生徒たちにまた別のテストを2種類与え、生徒たち自身にどちらか好きなほうを選ばせた。ひとつは最初のものより難しいパズルだが、やればとても勉強になると説明された。もうひとつは、最初のものと同様の簡単なテストだ。努力をほめられた子どもたちは、90%近くが、難しいほうのパズルを選択した。一方、賢さをほめられた子どもたちは、ほとんどが簡単なほうのテストを選んだ。ドゥエック氏によると、知性をほめられた子どもは、自分を賢く「見せる」ことに気持ちを向けるようになり、間違いをおかすリスクをとれなくなるのだと説明している。

次に、もっと難度の高いテストが与えられた(5年生に対して8年生向けのテストが与えられた)。賢さをほめられた生徒たちはすぐ挫折してしまったが、努力をほめられた生徒たちは、このテストに熱心に取り組んだ。そして、このテストを受けた後で、両群の生徒たちは、成績が自分より低かった生徒と高かった生徒のうち、どちらかのテスト用紙を見る選択肢を与えられた。

賢さをほめられた生徒たちは、ほぼ全員が、自分よりテストの出来が悪かった生徒と自分を比較することで、自尊心を強化するほうを選んだ。これに対し、努力をほめられた生徒たちは、自分より成績のよかったテストを見るほうを選ぶ確率が高かった。彼らは失敗を理解し、失敗から学び、よりよい方法を編み出したいと思ったのだ。

最後に、最初のテストと同様の難易度であるテストが行われた。努力をほめられた生徒たちは、テスト結果が有意に上昇し、平均スコアが30%伸びた。彼らは、たとえ最初は失敗しても挑戦することを望んだので、より高い成績を得たのだ。この結果をさらに際立たせるのが、最初にランダムに「賢い」グループとされた生徒たちのスコアだ。こちらは前回から20%近くも低下した。失敗の経験でやる気をくじかれた「賢い」生徒たちは、実際に退歩してしまったのだ。

生徒の「賢さ」をほめることの問題は、教育というものの心理学的なリアリティを誤った形で示すことにある。それは、「間違いから学ぶ」という最も有益な学習活動を避けさせてしまう。間違いをおかすことで生じる不愉快な反応を経験しない限り、われわれの脳が既存のモデルを修正することはない。いつまでも同じ間違いをおかし、自信を傷つけないために、自らを成長させる機会を逃し続けるのだ。

サミュエル・ベケットは適切にもこう言っていた。「試してみたら失敗した。それがどうしたというのだ。もう一度試せ。もう一度失敗し、よりよく失敗するのだ」

*(サミュエル・ベケットは、アイルランド生まれのフランスの小説家、劇作家。 1969年ノーベル文学賞を受賞。)

・・・なかなか示唆的な研究成果です。

子供達に「失敗を理解し、失敗から学び、よりよい方法を編み出したい」という意欲をいかに持たせることができるか。

「間違いから学ぶ」コツをつかんだ子供は、大人になっても失敗を恐れず、何度でも挑戦して物事を成そうとします。

トーマス・エジソンの名言、

失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ。

posted by at 16:09  |  塾長blog

週末の通塾生に行った「学年を超えたバトル!」
国語力を高めるための学びを行いました。
この中には、聞き取ることの大切さ、
時間内の集中力、
確実な理解力、作業能力、的確な判断力などを
先生達は見極めていました。

結果は幼児期から御縁ある小学一年生がトップ!
「なるほどね〜」と納得です。
思い込みや何となくではなく
先生達が話しているときにしっかりと聞き逃さないように
耳を傾けます。
「質問は?」と聞かれた時に
何が分からないかを的確に質問。
「はじめ!」とスタートしたら
「お兄ちゃん、お姉ちゃんには負けないよ!」と
誰よりも集中です。

いろんなタイプの塾生がいるので
これが一番!とは言えません。
ただ、トップで勝ち残っていく資質は
今回の一番は充分にあります。

「ハキハキ!元気!賢い子」

何処でスイッチが入り、何処で花が開くかは分かりません。
それまでは保護者の方々の辛抱が必要です。
先生達はそこを見極めて一人一人に
必要な学びを取り組ませていきます。
けれども常々、先生達が
「幼児期の学びがとても大事。ここでの学びは
トップになるための学びの基礎を
しっかり磨いています。」とお話しする結果が
しっかりと現れています。
幼児期の丁寧に確実な学びは
その後、就学してから学ぶ力の基本基礎。
しっかりと観て聴いて、じっくりと考える
的確な判断を行う。
要点をまとめてハキハキ!と話し書く。
これから、世界に向かって可能性を広げるための
賢い子の学びなのです。

塾生さんに聞きました。
これはなあに?
何だろ〜 知らんし。って。
お母様に聴いて観てくださいね。

posted by at 19:07  |  学習塾 幼児教室blog

分からない!と言って「ハイハイ」とは教えません。
基本に戻って考える。羅針塾のやり方です。
春から小学一年生がカタカナを忘れました。
「調べよう!」
小学校高学年が、算数の問題が分からない。
「教科書を読んでみよう!」

その中で個人のレベルによって
何処で手助けをすべきかを見極めています。
分からない時は学年を下がってでも丁寧に復習をする。

「考えて解きなさい!」

口では簡単にいうけれど、結構難しいことなのです。
考えずに取り組んだ子達には。
軌道を時間をかけて修正し一つづつ完全解答まで結びつけて
いきます。

考える力を鍛える。
難しいことなのですが
時間とやり方を間違えなければ、意外と簡単にできるのです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

今日は何を食べた?
今日は何が楽しかった?
何が面白かった?
嫌なことはない?

一人一人に合わせた質問をする時。
的確な答えが返ってくるとき。
考える力が研ぎ澄まさられているのだと
感じます。

一日の流れの質問から
一人一人の賢さを確かめ、磨いていきます。
考える力を磨く。
五感すべてを研ぎ澄ませて日々を送れる子へ。
一教科の練習問題よりも大事で
生きていく上で大切だと考える先生達です。

手作りの美味しい飴。
このセレクトは唸りました。
美味しかった!

posted by at 18:41  |  学習塾 幼児教室blog
さらに記事を表示する

月別アーカイブ

長崎|羅針塾学習塾トップページ
PAGE TOP