長崎市五島町にある羅針塾学習塾・幼児教室です。
http://rashinjyuku.com
4月終わりの精道三川台小中学高等学校を皮切りに、今週は長崎大学教育学部附属小学校・南山小学校
来週は長崎公立の小学校の運動会です。
羅針塾学習塾の塾生さん達も練習で疲れてフラフラ状態で通塾しています。
精神統一の時は思わずウトウトと・・・
そのあとの学びは集中して!頑張っています。

これから一学期の一番大事な時になります。
授業の進度が上がり
単元ごとの試験。
宿題も増えてきます。
プールの授業だ!
毎日学校楽しいよ!・・・とのんびりしていると
学期末の時に大変なことになってしまいます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

どんなにキツくても取り組むときは集中するです。
理解を深めるためには、基礎基本をしっかりと。
終業式の時に「よく頑張った!」と言えるように。
日々、コツコツと積み上げて学年トップを狙っていきます。

posted by at 18:51  |  学習塾 幼児教室blog

長崎市五島町にある羅針塾学習塾・幼児教室です。http://rashinjyuku.com

偉人伝 蘭通詞「志筑忠雄」
いろいろな「数」の話

長崎にゆかりの深い蘭学者「志筑忠雄」のお話
幼い時から触れ、算数や数学で使う「数」のお話
皆さんと一緒に学んでいきたいと考えています。

日時 平成30年6月17日(日)

時間 11時〜13時30分

講師 第12期「寺子屋の先生」養成講座認定講師
八木 海平氏

参加費用 500円(一家族)

お申込み方法 羅針塾学習塾 問合せフォーム
(参加氏名・人数・お子様の氏名年齢および学年をご記入くださいませ)

皆様のお越しを楽しみにいたしております。

posted by at 15:28  |  セミナー案内

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 http://rashinjyuku.com では、語彙の充実を図るべく、年齢や理解度に応じて、教材を工夫して活用しています。

なかなか機会が無くて訪っていなかった平戸市の松浦資料博物館。想像以上の松浦藩の歴史を垣間見ることが出来ました、長崎市の歴史資料は出島中心ですが、出島に繋がるそれ以前の興味深い歴史を松浦資料博物館は示しています。http://www.matsura.or.jp

松浦資料博物館

その紹介記事からの引用です。

松浦史料博物館は、鎌倉時代から続き、平戸をはじめ壱岐をふくむ長崎県北を治めた平戸藩主松浦家に伝来した資料を保存・公開する長崎県で最も歴史を有する博物館です。建物は、明治26年(1893)に松浦家の私邸として建てられた「鶴ヶ峯邸」を利用しています。

平戸は地理的環境から古代より海外交流の歴史があります。
対外貿易関係やキリスト教に関係する資料、それらにまつわる貴重な古文書類などがあり、多くの研究者も訪れています。そして、海外交流関係に視点がおかれがちですが、収蔵資料はその範囲にとどまりません。

歴代当主・藩主にも個性豊かな人物がいたため、興味深い歴史資料・美術品も多く収蔵しています。その中でも江戸時代後期の平戸藩主であった松浦静山のコレクションは特別です。静山は平戸城内に楽歳堂(らくさいどう)という現在の博物館のような施設を設置しました。そこに当時としても貴重な文物を収蔵します。対象は国内、海外の様々な分野に及んでいます。

それらの多くが現在の松浦史料博物館に受け継がれています。これらの資料は国内のみならず海外の研究者にもその価値が認められつつあります。
貴重な成果が21世紀の今日でも発信されているのです。

・・・この資料館の収蔵物は約三万点とのこと。一部を見るだけでも、歴史的な興味は尽きません。そもそも平安時代嵯峨天皇第18子 融、姓 源氏・家紋三星(松浦家家紋)を賜い臣下に下ることに始まり、壇ノ浦の戦いに平家方として参戦したこと、元寇にも対峙したこと、室町期に遣明船を許されるなど海外交易に関与、ポルトガル船初めて平戸入港、フランシスコ・ザビエル鹿児島より平戸に来ること、豊臣秀吉の九州平定時に領知安堵の朱印状を発給されること、文禄の役・慶長の役での朝鮮出兵、豊臣氏との関係の深かった松浦家の関ヶ原の戦い後の対処、等々、我が国史上名を残す松浦家の系譜です。http://www.matsura.or.jp/rekishi/nenpyo/

江戸時代、平戸藩6万石余りを治めた平戸藩主松浦家は、
その出自が平安時代までさかのぼる大変古い歴史があります。
平家が滅亡した壇ノ浦合戦では水軍を率い平家方として参戦し、
鎌倉時代の蒙古襲来において防戦に参戦した史料があります。

江戸時代の平戸藩領は、平戸島をはじめとして、 おおよそ現在の佐世保市から北松浦半島、壱岐市、五島列島の一部をふくむ範囲です。
鎌倉・南北朝時代における松浦家は、平戸島北部と五島の小値賀(おじか)等を領する「海の武士団」松浦党(まつらとう)の一氏にすぎませんでしたが、室町時代の1400年代半ば頃より松浦党内部において勢力を伸ばし戦国大名となりました。これだけ勢力を伸張させることができた背景には、海外交易による経済的発展と鉄砲等の武器輸入が考えられています。

天正15年(1587)、豊臣秀吉の九州平定時に、
当時の領主松浦鎮信(法印:1549-1614)がその領地を認められました。
松浦家は文禄・慶長の役では、朝鮮半島に渡海し足掛け7年にわたる激戦に投入されました。

関が原の戦いにより天下人となった徳川家康により江戸幕府が開かれます。
豊臣氏との関係の深かった松浦家は、その動向を疑われたようです。
慶長18年(1613)には完成したばかりの居城(日の岳城:現在の平戸城同所)を
松浦鎮信(法印)自ら放火し焼き払いました。

しかし、徳川綱吉が5代将軍となってから状況が変化し、平戸藩主は幕府内で厚遇されました。将軍綱吉のもと、平戸藩4代藩主松浦鎮信(天祥:1623-1703)・5代藩主松浦棟(1646-1713)は幕府内部で登用され、特に5代藩主棟は外様大名ではじめてとなる江戸幕府の寺社奉行に任命されました。

江戸時代初期「鎖国」以前には、平戸オランダ商館・平戸イギリス商館を開設させるなど、松浦家は外交に通じた大名家でもありました。また、江戸時代後期の9代藩主静山(清)は「学芸大名」ともいわれ、当時一流の文化人として有名です。12代藩主松浦詮の時代に明治維新を迎えます。
これは、平安時代末期より当地域を治めた松浦家の歴史において大きな転換点となりました。

収蔵資料の一部が、ホーム・ページに紹介されています。平戸周辺には旧石器時代の石斧などの発掘物もあり、辿れば様々に歴史的興味の尽きない地域です。歴史好きには堪らない魅力があります。

御所人形(十二支人形) 幕末、孝明天皇から与えられた品。丸々と太った幼児の人形は、腹掛けを身につけており、十二支をそれぞれ手にしている。

第九代平戸藩主松浦清(松浦静山:随筆集「甲子夜話」著者)十一女・愛子は権大納言・中山忠能(ただやす)に嫁ぎ、その次女慶子(よしこ)は孝明天皇の意を得て祐宮(さちのみや、後の明治天皇)を懐妊。その故もあって、松浦家に上記、御所人形(十二支人形)が伝えられています。

posted by at 18:03  |  塾長blog

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入塾していきなり成績は上がるものではないと考えています。
一人一人の理解度にもよりますが一定の期間はかかります。
「学力がつきだす時」まで辛抱が必要です。

学びの基礎基本がしっかりと身についているか?
これは成績に関係しています。
読める事、聞き取れる事、書ける事。
近年は特に学びの基礎基本ができていない様に感じます。
読めない。聞き取れない。書けない。
実はしっかりと話せない。にも繋がっています。
(要点をまとめて伝えることができない。)ですね。

羅針塾学習塾・幼児教室では
直ぐに成績を上げたい。
受験をしたい。
テクニックを教えてほしい。などの要望
沢山頂きます。ご両親の切なる願い
叶えて上げたいと考えています。
しかし、そんな時でも基礎基本に戻る。
結局は急がば回れなのです。

学力がつきだす時は
素直に丁寧に諦めずに取り組んだ時
基礎基本が積み上げられてきた子達は
頭の中もスッキリと整理整頓されています。
沢山の引き出しを作れる様になり
自由自在に知識・知恵の出し入れができる様になります。

「ハキハキ!元気!賢い子」

学力がつきだす時
子供達の表情に姿勢に変化が現れてきます。
前向きに素直に。諦めなくなります。
解った!!が増えてくると。
花丸!が増えてくると。
得意なものが出来てきだします。
こんな時しっかりと波に乗せてあげると
成績がアップしていきます。
日々の学びは丁寧に。素直に。
どんな子にも大切なことです。
日々の一歩一歩が未来へ繋がっていきます。

posted by at 09:20  |  学習塾 幼児教室blog

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〜変化する教育〜
〜親子で学ぶ「学問のすゝめ」〜

小学校英語教育や大学入試改革
学習指導要領の変化に伴う今後の流れ。
沢山の最新情報とともに、どの様に子供達を導いていくには・・など
とても考えさせれるお話が盛りだくさんでした。

次回は、6月17日 日曜日
7月は社会科見学を予定しています。
お楽しみに!

講師・・・第12期「寺子屋の先生」養成講座認定講師 八木 海平氏

 

posted by at 14:48  |  セミナー案内
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