‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

二学期は余裕!

長崎市五島町にある
幼児教室・学習塾 羅針塾です。
全ての学校で二学期が無事に始まり
先生達もホッとしています。
(立て続けの台風対策で
お疲れモードではありますが。。)

塾生さんに
二学期、楽勝!でしょ。って
話をしたら
「はい、授業がよく分かります。
楽しいです。」との答え。

羅針塾の塾生さんには
シャイな子が多く
よく理解できているけど
率先しての発表は得意ではない。
しかし、今回は担任の先生の
話をしっかり聞いて
しっかりとノートを取り
当てられると自信を持って発言できる。
本人も余裕の学び。
夏期講習中に自分自身で
読んで聞いて解いてと学びを
積み上げた成果が出ている様です。

運動会の練習が始まっている
学校もあります。
日々の練習に振り回されることなく
学びを進めることができているのが
現状です。

「ハキハキ!元気!賢い子」

幼児さんも運動会の練習が始まり
お疲れモード。しかし
今までの蓄積があるから焦ることは
ありません。
丁寧に見直す。
諦めずに取り組む。
行事が多い二学期
体調管理をしっかりしながら
先ずは、私立小学校受験に
万全の体制で臨めたらと考えています。

9月に入り
小学校受験
幼稚園受験
中学校受験への学びが本格化
塾内も少しずつピリピリモードに
なっていきます。
けれど、夏期講習で積み上げた
学びは最大の力。
慌てず、諦めず、丁寧に。
最後まで一つ一つ
積み上げていきたいと思います。

 

夏期講習最終日!
「皆さんお疲れ様でした。」と
嬉しい差し入れ。感謝申し上げます。
可愛い!美味しい。
ありがとうございました。

posted by at 14:53  | 学習塾 幼児教室blog

年中さんの成長

長崎市五島町にある
幼児教室・学習塾 羅針塾です。
今年の夏は暑い!ですが、
年中さんも熱い!!
小さな身体で良く集中してついてきます。
一人一人にまだまだ差がありますが
後一年、時間はたっぷりありますから
焦らず焦らずコツコツとです。

年中さん達は個性豊か。
仲が良いとことが魅力です。
年長さんになったら
良いライバルになるだろうなあと
先生達は楽しみに観ています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

お母様の熱心さが伝わっている
年中さん達。
「これ、家でもやったよ。」
しかし、塾内でできないと
「また、お家でしなきゃ。」って
一緒に読んだり、
聞いたりしていることの成果が
しっかりと現れた夏!でした。

賢い子は、素直に前向きにです。

posted by at 12:50  | 学習塾 幼児教室blog

読書感想文と作文

夏休み最終盤に差し掛かり、子供さん達は宿題に追われている頃です。

親御さんの悩みの種は、読書感想文。小学校の夏休みの定番です。

先のブログに、作文で「書く」力をつけることが出来るのか?http://rashinjyuku.com/post-category/schoolmaster/でも述べました。

が、読書感想文の最大の課題は、「課題図書」にあると考えます。親御さん方からすると、「課題図書」とある以上は、この中から一冊を選び、書かなければならない、という強迫観念に囚われてしまいがちです。

羅針塾では、「課題図書」を読んだ塾生が、なかなか書けない、書きづらいという場合には、さっさと「課題図書」に挑戦するのをやめて、塾生が感動する本を見つける様に勧めます。

何故なら、「課題図書」を読んで筆が止まる塾生に問うと、感動したり、心が動くところがない、と応えるからです。

つまり、国語力の芽生える頃に、感動したり、心が動くところがない「課題図書」を繰り返し読んでも、筆が進まないのは当然です。

筆者も、塾生が書こうとする「課題図書」を必ず読みます。すると、塾生が書けない理由が判明します。今風な優しい言葉が、つらつらと並び、平板な日常生活を描いたものが殆どです。

この傾向は教科書も同様です。

世の中には、古今東西を問わず、子供達に厳しい現実があることを教えていかなければ、例えば、災害や事故、疫病、戦争に対処できる心構えはできません。

多くの小学生は、平和で平凡な生活がいつまでも続かない、というのを肌感覚で感じています。ひょっとすると、日本の長い歴史の中で営々と繋いできた御先祖様が、見たり、聞いたり、経験して来たことが、子供達のDNAに記憶されているのではないかと、と思えます(いつの日かDNAの解析が証明するときが来るのではないでしょうか)。

そう仮定すると、歴史に基づいたり、事実に基づく話の方が、子供達の心を打つことが分かります。

フィクション(作者の想像力で作られた物語、創作、作り話)よりもノンフィクション(虚構によらず事実に基づく伝記・記録文学など)が、心を揺り動かす様です。

なかなか筆が進まない塾生が、ノンフィクションを何回も何回も読んでいると、心の内から少しずつ言いたい言葉が出て来ます。その言葉や文章が出てくると、作文の形が見えて来ます。

そこに至るまで、何回も何回も繰り返し読み、何回も何回も書き直していきます。そうすると、自分自身で書き上げ切る様になってきます。

そうすると、その経験が表現するための語彙力を増やし、国語力を上げ、文章を書ける様になってきます。

その時を「待つ」ことが、親御さんの度量です。

親御さんが「期日までに仕上げさせなければならない」と考えると、つい「こう書けば」とか、「こう思うよ」という親御さんの作文になってしまいます。

これでは、いつまで経っても「作文」を書けない、「作文」が苦手な子供を作ってしまうことになります。

羅針塾の作文指導は「啐啄の機*」まで辛抱強く待つことで、塾生の力を発揮させていきたいと考えています。

*( 卵の中のヒナ鳥が殻を破ってまさに生まれ出ようとする時、卵の殻を内側から雛がつつくことを「」といい、それに合わせて親鳥が外から殻をつつくのを「」という。 雛鳥と親鳥が、内側と外側からつつくタイミングが一致することで、殻が破れて中から雛鳥が生まれ出てくる。「 碧巌録」の言葉。)

年長さんのオリジナル作品(A4の紙に展開図を描き、巧みにハサミを用いて立体的に組み立てたオートバイ)

 

posted by at 00:34  | 国語力について, 塾長blog

読書感想文は何故書けないのか

長崎市五島町にある
幼児教室・学習塾 羅針塾です。
夏期講習の後半は
「読書感想文」!!
文章修行を行います。

今日仕上がった塾生さん。
お母様からの御礼メールを
頂きました。
「長時間ありがとうございました。
感想文を読み感動しました。」と

この様に書きなさい。
こんな思うでしょ。と
気持ち、考えを
押しつけることはできません。
一つ一つの言葉を紡ぐ様に
丁寧にやりとりをしていきます。
毎日毎日、考える・・時間。
中々、言葉は出てきません。
何度も読み、何度も考え、書き・・
やっとやっと
本人の文章が生まれていきます。
何ヶ月前まで幼稚園生だった
小学生でも
文章を紡ぎ出していくのです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

今年の一番乗りは
小学校一年生。
塾生さんの文章センスに
先生達はびっくり!
お母様に
聞いてみると、何度も読み
読み聞かせをしましたと。
場面を完全に覚え
想像を膨らませていました。
塾生さんらしい
良い感想文です。

羅針塾では
賞を狙っての文章は書かせません。
個性を潰してしまいます。
賞を狙うと、先生の文章なのです。
これをやってしまうと自力で
文章を書くことはできません。
読書感想文、意見作文
小論文etc・・・

焦らず、待つ。
一言が書けるまで待つ。
今年度も粘って待った
お母様達に感謝申し上げます。

明日も面白い読書感想文が
出来上がりそうです。
最後まで塾生さんらしい
「一言」を待っています。

 

 

posted by at 22:21  | 学習塾 幼児教室blog

今の状況はマイナスなのか

長崎市五島町にある
幼児教室・学習塾 羅針塾です。

年が明け、武漢ウイルスが流行りだし
長崎の学校も春休み前から休校。
その後も休校や短縮授業など
武漢ウイルスに振り回された
一学期だったように思います。

その間の学びはどうだったでしょう。
羅針塾からお母様方へメールをし
自分自身で学べるように
時間を決めて取り組んでもらいました。
お母様方のサポートに感謝申し上げます。
塾生一人一人、よくがんばったと思います。

そして・・・
通常授業、夏期講習を観て
成長したなあ〜と
先生達は感じるのです。
以前より
自分自身で考え取り組む
ようになりました。

「ハキハキ!元気!賢い子」

不安定だった一学期
これから冬に向けても不安定です。
不安がる気持ちは良くわかります。
しかし、学びは待ってくれません。
やるべきことは日々コツコツと。

今回の休校での一番の利点は
自分自身の力で学ぶことが
できたことです。
じっくりと苦手に向き合ったり。
しっかりと読み深めたり。
色々と調べることができたり。

武漢ウイルスが流行り
今までの生活が変化し考え方も
変わりました。しかし
今の状況はマイナスではありません。
自分自身で学ぶことを訓練する為
良い時期だと思います。

どんな時でも最善を尽くし
学び続ける。
賢い子になるために
努力を惜しまずです。

posted by at 14:58  | 学習塾 幼児教室blog
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