長崎大学教育学部附属小学校・私立小学校受験で身につけること1

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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小学校受験で大事な国語力
年々、行動観察の難易度が上がっていることに
目を引きます。
各学校のお話を聞いていると
しっかりと聞き理解し考え行動する。ことに
重点を置いているようです。

「小学校に入学してから読めたり書けたり指導しますから
大丈夫ですよ。」というのは遠い昔の話。
そんな言葉を鵜呑みにして準備不足で臨むと
大変なことになってしまいます。

親が子供に手を掛けすぎていることが多くなりました。
何を言うにも、お母さんから。
何をするにも、先回りするのはお母さん。
子供本人が年齢的にできることでも
理解出来ないこと、伝えきれないこと
行動できないことが多くなってきています。
言葉で伝えなくても分かってもらえる。
日々の生活で染み付いてしまっているようです。
語彙力の低下を物凄く感じることができます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

羅針塾学習塾では一人の「人」として
観ていきますから、何でも自分自身で
できるようにならないといけません。
もちろん、その指導を行なっていきますが
日頃の生活スタイルを変化させていくのは
お母様達だと考えています。

絵本の読み聞かせをしています。では
語彙力の上達にはなりません。
国語力の足が掛かりにすぎません。
そこから先、どのように向き合うかが
大事なのです。

羅針塾学習塾・幼児教室の幼児さん達は
年中でほぼ、カタカナ、ひらがなを読み書きし
一人で本を読み、内容を理解していきます。
年長さんでは、小学一年生の漢字検定を合格していくのが
普通です。
ただ、やらせるのではなく
読めて、分かって、書けて、話せてが
楽しい!!になっていきます。
幼児期から学び、その後も通塾を続けていく
塾生さん達はトップクラスです。
論理的に話し、多方面からしっかりと考える。

日々、国語力の学びは
幼児さん達を賢く、賢くさせていきます。

聞いて理解して指示通りに製作に取り組みます。
どんなに幼くてもしっかりと聞き取ります。

posted by at 19:26  |  学習塾 幼児教室blog

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