‘ 羅針塾 ’ の投稿記事一覧

教えない理由・辛抱して解く理由

長崎市五島町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

羅針塾では
「自律し自主的に学ぶこと」を
大切にしています

参考書や問題の例題を読んで
理解して自分の力で解き上げる
そのために、幼児期から
語彙力をつけ「国語力」を
磨いていきます

昨日のInstagramでアップしたように
自分で学ぶことが
大切だと分かりだしている
小学校低学年には
大事な場面で丁寧な指導をし
正しく理解することを
身につけさせていきます

辛抱して解き正解を出すには時として
時間がかかります

羅針塾の考えは
志望校に合格するのは 為すべきことをすると当然であり
合格するためだけの学びではなく
合格後、御縁する学校で
トップになるための確実な力を
つけてほしい、ということです

羅針塾は自分で学ぶことができる子に
「手取り足取り」の指導はしません
自主的に学ぶことができる場合 そっと見守ります

何度も考え、何度も間違えるとき
ヒントを出していきますが
ほとんどの塾生さん達が
「先生!ここまででいいです。後は考えます!!」と
言ってきます

自分で考えて解けた時の喜びを
知っているからだと思います

これは、小学校受験の学びでも同様で
先生達が手を貸そうとすると
塾生さん達があっという間に取り上げ
「先生!だめです!!」と
逆に注意されてしまいます

小さな幼児さんでも
考えることを楽しみ
失敗しても何をどのように
すればいいのか試行錯誤しながら
学んでいます
時間をかけてじっくりと学び
理解しています

「賢い子」になるために
自分で試行錯誤し辛抱して解いた結果は
「公開模試」での一番
「検定試験」での合格
そして、志望校合格につながっています
一日も休まずに机に向かう
短時間でも集中して取り組むことは
大切なことです

「本物のトップ!」になるために
高校生が中間考査の数学の結果
「100点です」
これだけの問題量 かかった時間は?と
聞いてみたら

「60分の試験を20分で解き上げました。」

と、幼児期から辛抱強く解き
自分自身で自律して学ぶことを実践しています
もちろん、学年トップです。

posted by at 16:14  | 学習塾・幼児教育

目標をしっかり掴む

長崎市五島町にある難関大学・医学部を目指す幼児教育・学習塾 羅針塾では、これからの日本を支える子供達にしっかりと学ぶ力をつけていって欲しいと考えます。

当塾では、近い将来「難関大学・医学部」を目指すことができる塾生を育てるのが目標です。

さて、その為のよすがとして、当ブログで度々ご紹介しています石井式漢字教育指導法で著名な石井勲先生が松下政経塾で昭和57年から3年ほど行われた「大学」の講義をまとめた書「初めて読む人の『大学』講座」(石井勲著 致知出版社)から、引用してご紹介します。

目標をしっかり掴む

止まることを知って而(しか)る后(のち)に定まること有り。定まって而る后に能(よ)く静かなり。静かにして而る后に能く安し。安くして而る后に能く慮(おもんばか)る。慮って而る后に能く得(う)。

まず究極の目標・理想というものを掴むということを確認する。それが「止まることを知る」ということです。認識すること、その究極の目標を捉えるということです。そうすると「定まること有り」。つまり、心がが安定するわけですね。迷いがなくなる。ああしようかどうしようかと迷っているのは目標がないからです。目標がはっきりと掴めていないからです。

皆さんだって究極の目標を掴まえておれば迷いはないわけです。迷うということはつまり、究極の目標がわかっていないということ。「止まることを知る」というのは、そういうことです。目標が掴めれば迷いがなくなるから安定するのです。

定まって而る后(のち)に能(よ)く静かなり。」静かというのは動揺しないということ。自分では安定していたつもりでも、何かちょっとした事件があったりすると「はてな?俺はこんなことでいいんだろうか」なんてグラグラするのは、心に動揺があるということです。これは結局、安定していないということです。安定すれば、つまり目標がちゃんと掴めて、迷いがなくなって、心が安定すれば、何があったって動揺することがなくなる。

静かにして而る后(のち)に能(よ)く安し。」とは、本当に迷いなく、一途に目標に突き進んでいくことができる。「定まる」とか「静か」とか「安し」というのは、実をいうと大体みんな同じことです。迷いがなくて、少々のことがあっても、心が動揺しないという状態、それができて「而る后(のち)に能(よ)く慮(おもんばか)る。」というわけです。

物事を考える場合には、ちょっとしたことで動揺するような時期には、いくら学問をしても深まりません。この「慮」という字は学問を深める。つまり大いに思考を重ねるというという意味です。「慮」という時は、虎冠に「思う」という字がついていますように「思考する」ことです。十分な思考というものは、心に迷いや動揺があってはできないわけですね。心に迷いなくしっかりと定まれば、自然と深い考察ができる。そうすれば「能(よ)く得(う)。」で目的を達することができるというんです。

 

・・・私共の塾の基本は、「自主・自立 自ら律して学ぶ」ことを身に付けることです。

これを、十歳を越える前に日々の習慣付けにしていきたいと考えています。蓋(けだ)し、幼児期から年齢を経ると、学ぶこと努力することを厭い(いとい:嫌と思う)がちになり、安易に流れてしまうからです。それが経験的に、十歳前と後の境目にあると考えています。

真面目に取り組むことを尊重する人達と、足を引っ張るマイナスな人達はいつの時代も併存し、世の中ではどちらかというと後者の人達が大多数です。

我が子を人かどの人物に育て上げるためには、周囲の意見にとらわれず、純粋に我が子にとって何が必要であるかを見極める親の識見(物事に対する正しい判断・考え)が必須です。

以上、羅針塾が考える三歳児くらいから始まる幼児教育と、それに連続する学びの重要性を取り上げました。

石井勲先生の目標をしっかり掴む」とは、「自主・自立 自ら律して学ぶ」ことを身に付けることが前提であると考えます。

 

posted by at 15:37  | 塾長ブログ, 国語力ブログ

考え、伝える〜幼児さんの言葉〜

長崎市五島町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

幼児さんの学びで
難しいだろうなと思うことは
「自分自身の言葉で伝える」

うちの子は、お話上手だから大丈夫!と
思っていませんか
脈略のないペラペラのお喋りは
思いついたままで話している可能性が
高いと感じます

質問に対して的確に答える
日々、気をつけていないと
大人でも難しいことです

自主性!自主性!が大事と
子供達の学びでは
近年掲げられています
しかし、自主性を伸ばすためには
幼児期から考えて行動する
考えて伝えることを
身につけていかなければいけません
誰が、導いていくのか・・・?です

「賢い子」になるために
羅針塾の幼児さん達にはしっかりと
考えることを伝えます
どのように見えるか
どのように聞いたのか
何を伝えたいのか
「今」幼児さんが持っている
語彙力に少しづつサポートを加えて
しっかりと受け答えができるように
指導しています

「本物のトップ!」になるために
自主性を伸ばすために
御両親が考えて行動し 話しかける
良き理解者が促すことが大切だと
思います

考え・伝える力が伸びていき
「自分を律し、自分で学ぶ」ことが
できる人になっていくと考えます

posted by at 19:26  | 学習塾・幼児教育

トップを目指す・育てる羅針塾

長崎市五島町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

「合格実績がないから、トップなんていないでしょ!単なる宣伝ですね〜」

と、みなさん思っていませんか

いやいや、そんなことはありません
学年トップが何人もいますし
難関大学や難関大学医学部を目指している
塾生さん達が沢山います

一人一人が
丁寧に正しく学び
自律した学びを取り組んでいます

また、自分の「芯」を持った塾生さんが
多いので、周りの誘惑に振り回されることなく
学びに取り組んでいます

御家庭の教育方針、子育ての方針が
しっかりと確立されている御家庭が
多いのが羅針塾です

「賢い子」になるために
素直に前向きに学ぶ・取り組む
失敗を恐れずに取り組んでいます
一段一段、階段を登るように
学力・成績をアップさせ
学年トップを目指しています

「本物のトップ!」になるために
学年トップの学びはフォローと
時折のアドバイス
何をどのように学ぶべきかの計画は
塾生一人一人がよく理解しています

トップを目指す学びを行なうとき
御両親が辛抱強く
見守っていただけること
子供を信頼してあげることが
大切だと考えています

posted by at 19:26  | 学習塾・幼児教育

なぜ?どうして?を読解できるように

長崎市五島町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

幼児さんの聞き取りの練習
文章中の何が分からないのか
知らないのかを分析する先生達
一人一人語彙力は異なるので
丁寧に指導していきます

小学生になると
自分で問題文や長い文章を読んで
問題を解いていきます
知らないことに対して 教えることは
簡単ですが
自分自身で調べ、解決していきます
なぜ?どうして?は、どこにあるのか
何を聞かれ、どのように答えるのか
一所懸命に探り、考え、答えを導き
出していきます

読み取る力は
毎回、じっくりと時間をかけて
何回も何回も考えて自分自身で
コツを掴んでいきます

春の模試の結果を見ると
読み取る力が格段に上がっている
塾生さん達がいます
これは日々の努力の成果だと思います

「賢い子」になるために 慣れないことに取り組むときは
何となく読んだり、読み飛ばしたりしてはいけません。

誰しもが通る道です
羅針塾での 日々の丁寧で正しい学びに
取り組むことで
しっかりと読み込み
的確に答えることができるように
なってきます

「本物のトップ!」になるために
ケアレスミスをしない学びを日々
積み重ねています
これは、幼児期からの積み重ねです
解き終わったあとの見直しの仕方も
的確です
だからこそ、満点を狙える学び
学年トップだと思います

posted by at 19:43  | 学習塾・幼児教育
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