読んで考える習慣を身につける

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

声を出して読み(音読)、理解したら
問題を解きなさいね
先生達は日々、伝えます

素直に取り組む子と
取り組まない子の
理解の差は歴然です
これは模試の結果にも
反映します

日々の学びを
なんとなく黙読では
見つめているだけになります

日々、声に出して読み
考えることで
試験時、黙読する時に
読み違いやミスを起こさなく
なります

「賢い子」になるために
素読を幼児期からする
毎回の通塾の取り組みが
声を出して学ぶに
繋がっています

幼児期の素読は暗記力をつけるには
とても効果があると考えています

「本物のトップ!」になるために
「声」を出して学ぶを
徹底して取り組んだ小学生
模試の結果として現れました

学校の試験でもミスがほとんど
ありません
成績が上がっています
少しづつトップへの片鱗を
見せていると思います

posted by at 19:05  | 学習塾・幼児教育

子供の「知らない」を把握する

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

我が子は知っているだろう
理解しているだろう・・と
思っていても
意外と知らないことは多い

季節や行事の名前は
親も知らないことが多く
生活の「質」を感じることが
多い先生達
例えば、
クリスマスを知っていても
お正月を知らない子供達が
増えています

また、旬の野菜や果物
道具の名前
物の数え方を知らない子も
多くなりました

これは幼児さんに限らず
小学生、中高生でも
見受けられることがあります
日本人としての常識
幼児期から教えていく
これは「躾」の一環です

教え込むのではなく
日々の生活の中で少しだけ変化させる
季節の花や行事など
親子の会話の中で取り入れてほしいと
思います

「賢い子」のために
これは知っている?と聞くと
「〇〇の時に使います」と
名前や用途を教えてくれる
幼児さん達
子供達が知っていると
お母様達は思い込まず
何度も言葉で伝えています

「本物のトップ!」になるために
幼児期からのなぜ?を
理解する力へ繋げていく

語彙力・国語力がつきだすと
自分で調べて、さらに理解していきます
また、私達と言葉の
やり取りの中で理解を深めることが
できていきます

posted by at 19:13  | 学習塾・幼児教育

小学校卒業時に文字が読めない子が・・・

長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、将来の日本を支える人になる為に、志を持って自ら学んで行く塾生を育てていきたいと考えています。

教育先進国といわれた北欧の国ノルウェーで、教育方針の大転換が行われているという記事があります。一部を引用してご紹介します。

小学校卒業で文字が読めない子が1万5,000人:ipad失敗を経てノルウェーがAIを禁じた10年の教訓↓

https://xenospectrum.com/norway-generative-ai-ban-elementary-education/#google_vignette

小学校を卒業した子どもが、文字をうまく読めない。そんな状況が今のノルウェーで起きている。約50万人が基本的な読み書きに困難を抱え、そのうち1万5,000人は小学校課程を終えても読解の基礎が身についていない。かつて読解力で世界トップクラスに位置していた国が、なぜここまで転落したのか。

2026年6月19日、ノルウェーのJonas Gahr Støre首相は半期報告記者会見でこう述べた。「学校で最も重要なことは、子どもたちが読み書きと数学を学ぶことだ。AIを無批判に使うと、生徒は重要な学習ステップを飛ばしてしまう」。これに続いて政府が発表したのが、2026年8月下旬の新学年度から小学校(1〜7年生、6〜13歳)での(Generative AI、文章・画像・コードを自動生成する人工知能)使用を原則禁止するという方針だ。、CoPilotといったツールが事実上の使用禁止対象となる。

テクノロジーに積極的なイメージが強い北欧の国が、なぜこの決断に至ったのか。その答えは10年前にさかのぼる。

 

・・・日本でもpadの導入が小学校で積極的に行われています。ところが、我が国では導入されることで学力が向上したなどの調査は出ていないようです。ノルウェーの失敗を「他山の石」として日本の文科省も早急に方針転換をするのが賢明と思うのは筆者だけでしょうか。

「デジタル化の失敗』:2016年ipad配布が引き起こした学力崩壊

2016年、ノルウェーは5歳から全国の児童にを無償配布するという壮大なプロジェクトを開始した。EdTechの可能性に確信を持ち、国家の富を惜しみなく教育に投じた試みだった。ところがその後、読解力が急落した。

現在、約50万人のノルウェー国民が基本的な読み書きに困難を抱えており、小学校を卒業しても文字を読めない児童数は1万5,000人に達する。PISA(国際学習到達度調査)2022年の結果は「ノルウェー史上最低スコア」と評された。読解力スコアは2015年の513点から2022年の477点へ36点減少、数学は501点から468点へ33点減少した(80カ国中、読解25位・数学32位)。

元教育大臣でノルウェー出版協会代表のTrine Skei Grandeは「私たちはあまりにも豊かすぎる国だから、お金で馬鹿げたことをしてしまった」と自己批判的に振り返っている(複数メディア報道)。

政府自身や研究者はスクリーンやスマートフォンを学力低下の「一因」として言及するものの、PISA研究者はCOVID-19の影響など複合的要因も指摘している。iPadの配布が読解力低下の直接原因とは確定できないが、2016年以降の相関関係は明確であり、政府は「デジタル化の推進が読み書きの基礎力習得を妨げた」という公式の解釈を採用している。

PISA 2022の調査ではノルウェーの生徒の23%が「ほぼすべての授業で効果的に学習できない」と回答、31%がデジタルツールが自分の集中を妨げると答えた。この数字が、政府の方針転換を後押しした。

 

・・・「ノルウェーの生徒の23%が「ほぼすべての授業で効果的に学習できない」と回答、31%がデジタルツールが自分の集中を妨げる」 これは日本の小学校や中学校も同様ではないかと考えます。

学習能力を高めるには、昔から「読み、書き、算盤」をひたすら繰り返していくことにあると思います。五感を用いて、目で読み取り、声を出し、手で書き、ということの繰り返しは、「デジタル化の推進」では対抗できません。

なぜ生成AIは「基礎学習スキル」を阻害するのか

Støre首相の発言——「AIを無批判に使うと、生徒は重要な学習ステップを飛ばしてしまう」——が指しているのは、学習における「プロセスの省略」という問題だ。

読み書きの習得は、反復と苦労の積み重ねによって起きる認知的な変化だ。文字を目で追い、意味を解釈し、語彙と文脈を結びつける——この繰り返しが読解回路を脳内に構築する。書くことも同様で、言葉を選び、文を構成し、自分の思考を整理するプロセスそのものが、思考力・語彙力・表現力の土台になる。

生成AIはこのプロセスを迂回させる。「この文章を要約して」と入力すれば要約が返ってくる。「この文章の意味を教えて」と聞けば解説が届く。作文の課題なら下書きすら不要になる。結果として、苦労するべき段階で苦労しなくなり、基礎的な読解・作文の回路が形成されないまま学年が進む可能性がある。

デジタル端末と読解力の関係については、スタヴァンガー大学のAnne Mangenらの研究が示唆的だ。紙で読んだグループはデジタルで読んだグループより読解力スコアが高いという結果が得られており、スウェーデンが紙の教科書への回帰を決定した際の根拠の一つにもなっている。画面上のテキストはスクロールや通知によって注意が分散しやすく、深い読解処理が起きにくい環境を作るという仮説と一致する。

生成AIの問題はさらに深い。デジタル端末が「注意の分散」を引き起こすとすれば、生成AIは「認知の外注化」を引き起こす。自分で考えなくても答えが出てくる環境は、思考の筋肉を使わせない。基礎学習段階にある子どもがこの環境に置かれると、スキルが形成される前にスキルが不要になる——というのがノルウェー政府が危惧するシナリオだ。

 

・・・このような指摘は、あたかもかってのSF映画にある AIが愚民化した一般大衆をコントロールする世界を想像させます。笑い事ではない世界を出現させてはなりません。

当然ですが、将来の日本を支える若者達を賢く、逞しく育てていくのは、現在の大人達です。

posted by at 18:29  | 塾長ブログ

問題が解けない・・なぜ?

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

やっても、やっても解けません
受験生のお母様(小学校・中学校受験)
から、よく聞きます

なぜだと・・・思いますか?
多分、
目の前の問題が分からないのではなく
もっと、手前の基本が理解できないからだと
思います

何が理解できていないか
何を覚えていないか、を
理解していないと
やっても、やっても
点数は伸びないし
模試の結果も悪いはずです

解けない、正解できないのに
沢山の問題、沢山のプリントを
すればするだけ子供は疲弊します

一旦、立ち止まって
基本基礎に戻して理解を深める
時間が必要です

羅針塾で学ぶ塾生さん達は
しっかりと理解して学びとる
「国語力」を大切にしています

「賢い子」になるために
幼児さんの学びの例であれば
物の名前を知っているか
どんな時に使うか
色々と対話をしながら学びます
また、手を使いしっかりと考えます

幼児さん達の「なぜ?」を大事にします

「本物のトップ!」になるために
読んで問われていることが理解できるか
これは算数で「力」の差がでます

何を学ぶか?解説を読み、例題を
理解してから解いていく

なんとなく数字を合わせていると
いざ!試験になった時、解けません

算数ができる子は「国語力」が
あるから理解力があります

母語である日本語の理解力なのです

posted by at 19:21  | 学習塾・幼児教育

子供の頭をよくする教育

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

たまたま乗ったバスの車内で
ある親子の光景を見ました
静かな車内・・なんだかうるさいのです
たまに、お母様が
「わかった!わかった!次ね」
「ちゃんと見ないと頭良くならないよ」

親子が下車するときに何をしていたか
わかりました
2歳程度の手に持っていたのは
スマートフォン
英語のアニメが大音量で流れていました
若いお母様は〇〇ちゃん偉いね〜と
言いながらバスを降りていきました

先生は・・・・・目がテン・・・・

揺れるバスの中で動画をを見ても
賢くはなりません
2歳程度の子供に英語を見せても
バイリンガルにはなりません
なぜなら、お母様は長崎弁で話しています

「何をすれば、頭が良くなりますか?」と

お母様からよく質問されます

沢山の習い事でも
勉強のプリントでもありません

しっかり聞く力をつける
考える力・理解する力をつける
手先をしっかりと動かす
ゆっくりとゴロゴロできる時間を作る

丁寧で正しい学びが必要なのです

「賢い子」になるために
ツールまかせ、教材まかせでは
賢くなりません

親と子、共に学ぶことが必要です

「本物のトップ!」になるために

幼児期によく泣く子だったり
わがままだったり・・と
沢山見てきましたが
「国語力」をつける学びを
丁寧に正しく、素直に前向きに取り組み
続けた塾生さん達は必ずトップになっています

posted by at 19:06  | 学習塾・幼児教育
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