長崎大学教育学部附属小学校・私立小学校受験で身につけること4

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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長崎大学教育学部附属小学校の力試しの結果が帰ってきています。
どの塾生さん達も満点を含む高得点でした。
一つ一つを丁寧に準備した結果です。
よかったね。

幼児期からの学びで
「聴き取ること」
「素直に行動すること」は本当に大事です。
しっかりと話を聴き、内容を理解しサッと動く。
幼児さん達は、毎回様々な場面で取り組みます。
する・しないに好き嫌いはない。
自分自身が出来たとは思い込まない。
素直に「はい!」と言って。取り組む。
社会生活をする中でとても大事なことだと考えています。
しかし、今一番欠落していることでもあるのです。

「何かを言ってるね。」
「人についていけばいいね」
「何で今、しないといけないのか?」
「何故今必要なのか?」

聞き取りと同時に、指示されることに
理由を考えてはいけないのです。
集団行動の学びを訓練しているので
「やろうね。」に対しては「はい」なのです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

「全てが一緒は個性が失われてしまします。」
そんなことでは小学校生活はついていけません。
しっかりと授業の一時間を座って先生の話をしっかりと聞き取り
素直に行動していかないと授業からは取り残されてしまいます。
これからはもっとそうなるかと。
羅針塾学習塾の塾生さん達は
幼児期から聴き取る学びを訓練し磨き上げます。
聴き取り、理解し、素直に行動に移す。
大事なことなのです。聴き取りの学びは
時間をかけて完璧になるまで訓練していきます。
小学校に上がる頃にはしっかりと聴き、考えて行動し話す。
基本基礎の学びも応用の学びも
聴き取ることも
素直に行動することをおろそかにすると
賢い子にはならないと考えています。
日々の生活の中、学びの中で意識づけて取り組まないと
いけないなと思います。

posted by at 23:36  |  学習塾 幼児教室blog

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