検定試験の取り組みで見えてくること

年明けからの漢字検定
そして今日、算数・数学検定が終了いたしました。
音・訓の使い方。
熟語の意味や成り立ち。
学年を追うごとに難易度が上がる計算や図形
しっかりと読み込みが必要な文章問題。
やはり日々の学びの積み重ねが結果として出てきているようです。

幼児期からの聴くこと、読むことの大切さ
図形などの物の見方
指示を聞いて何が必要かを判断する力
話す「言葉」「熟語」の意味。
幼児期から訓練し鍛えている塾生さんは
小学生から学んでいる塾生さんと差が
あります。
検定試験の為の学びではなく
一つ一つの学びが裾野を広げて様々な分野に
活用されていると感じました。

検定試験という特殊で一定期間の学び。
その中で時間内に効率よく何を吸収していくか。
日々の学びにどのように結びつけていくか。
小学生からの単なる問題を解き、書き取りを行う学びではなく
幼児期からの積み重ねの学びが
未来への学びへそのまま反映されています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

今回も年中さんから高校生まで
様々なレベルにチャレンジ!です。
試験時間が必ずありますから緊張するのは
誰しも。です。
大きく深呼吸をして、丁寧に読み解いていく
一つ一つを確実に行う塾生さん達が「合格」と
なります。
どんな場所でもどんな時でもです。
「毎回」を同じように取り組むことが出来るようになると
各年代での受験、各種試験や、社会人になったときにも
緊張に打ち勝ち学んだ結果を成果として出すことができます。

posted by at 18:39  |  学習塾 幼児教室blog

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