インプットとアウトプット

大学入試改革や教育改革によって、様々なことを
掲げている教育・塾業界。

羅針塾では何が必要なんだろう。

塾生を観ていて考えていました。
一人一人にかけているものは何か?
「伝える力」
アウトプットするということが欠けていると
考えています。
日頃、様々な形で取り組んできましたが
塾生達は
「何を?」「何が?」「今日は?」
「これからは?」が伝えられない子が多い。
ハードルを下げて聞くことにも徹底しています。
塾生達の能力が低いのではなく
学校での学び方や、日々の生活のオーバーワーク化に
よるものも影響が大きいと思っています。

通塾時間内、問題を取り組むことはできる。
とりあえずのインプットすることはできるのです。
しかし、これが理解を深め次の学びに結びついているかは疑問。
「どうして?」の言葉に自分自身の思いは伝えられない。
この力を磨かなければと痛感しています。
どのように?は羅針塾の学びの中で一人一人の
力を見極め、力を伸ばすようにさらに取り組んでいきたい
と思っています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

学びの一番最初の段階である
幼児さん達の学びのカリキュラムを変えて取り組んでいます。
この成果は驚くものです。
なるほど!やっぱり!と思うことばかり。
だからこそ、幼い時からの正しい学びは必要。
そして、その後の学びでも
同じように丁寧に取り組むことも大事です。
小学生までの間は、沢山の取り組みができます。
小学生の間にその先の学びの土台を磨くことは
大事だと考えます。
賢い子は考え思いを伝えて
また考えていきます。

posted by at 14:42  |  学習塾 幼児教室blog

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