母国語の大切さ 

羅針塾の年長さん達は言葉の数が増え
伝え方を学び、私達の指示に的確に答えられるように
なってきました。

太い・細い
多い・少ない
長い・短い
違いは?
どちらが?

言い回しが似ていたり、感覚的に同じことだったり
と、いうことが無くなっていき
何を、どのように聞かれているかを判断できているように
感じています。
聞く力を磨き、伝える力・表現する力を
磨いているからだこそと考えています。

お母様たちには、読み聞かせをしっかりと行ってもらうこと。
的確な指示を出してもらうこと。
幼児扱いをしないこと。を徹底してもらっています。
一つ一つの積み重ねが語彙力に繋がっています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

早期の英語教育を周りが推奨する中
羅針塾のお母様たちは、子供たちを賢くするために
しっかりとした母国語(日本語)の学びに
力を注いでくださいます。
私達が考える国語力。
母国語を使いこなし、語彙力を伸ばし
理解を深め考えること。
とても大事なことなのです。

読む・聞く・書く・伝える。

学びのはじめに要求されるのは英語からではなく
日本語から。
正しい学びを取り組んでいれば英語を取り組む学年に
なった時にしっかりと理解することができます。
語学に焦りは禁物。
あれもこれもではなく、母国語をしっかりと磨く。
グローバルな人間に育てたいのであれば必要なことだと
考えます。

世界に羽ばたいている偉人達は母国語の力が
しっかりとできています。
だからこそ、どんな言語でも読みこなし
理解をし表現をして活躍しているのだと考えます。

 

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