甘やかさず、褒めすぎず

子育ては目の前のことだけでは
できないと思います。
子供をどのように育てたいか?導きたいか?
お母様の志によって
子供の進むべき道も変化すると考えます。

どのように?したいですか。と聞くと
ほとんどが目の前のことを話すお母様達。
その後は?と聞くと。・・・・。が殆どです。

目の前だけだと、甘やかしてしまい
褒めてしまうだけの育て方となってしまいます。
この年齢でできるようになったことは当たり前。
一つ一つのことを自立させようとする。
気持ちや心掛けが大事です。
私達は日々の学びの中で、このようにしたらどうでしょう。と。
一人一人にあったお話をしていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

お手伝いを負担にならない程度に。
自由に好きなこと優先で。
やりたくないことは後回しで。
皆さん殆ど同じことをお話ししてくれます。

今後、それが成長していく中で全てが通用していくかどうか。
考えてみて下さい。
人一倍、考える子に、人一倍、人のために。皆んなのために。という
子がどのように成長していくかどうか?
想像をしてみましょう。
幼い子供でも
家族の一員であり、社会の一員である。
出来ることから少しづつ、少しづつ背伸びをさせて。
自覚と責任を与える。
賢くなる一歩だと考えます。

プレジレントオンラインに
開成中学高等学校校長先生のお話が掲載されていましたので
興味のある方は読んでみて下さいね。

https://president.jp/articles/-/31615

 

posted by at 15:58  |  学習塾 幼児教室blog

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