算数の文章題が苦手

文章題が苦手なんです。。。
小学生のお母様から良く聞く話。
小学生の塾生さん達を見ていて
その立式はどうしてできる???と謎。
んんん。。。

ではでは、何でそうなったの。と聞くと
「・・・・」
ダンマリは今の小学生さん達の特徴。

じゃあ、文の何が分からない。知らない。
指差して!と聞くとほぼ全部。
文章題がわからない子の特徴でもあります。
足し算をずーっと解いていての足し算の文章題は
できるけれど、足し算や引き算が混じっていたり
文章題がややこしくなってくると
あれれ。となります。

算数は「国語力」なのです。
だからこそ、一つ一つの語句の意味は大切。
さらに使い方は大切なのです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

文章題は何が知らないのか。
どこがわからないのか。
丁寧に観ていきます。
演習量を積む前に、一問一問丁寧に。
読み解き、意味がわかり、問題が思い描けるように
なるとしっかりとした立式が組み立てられるように
なります。
これは幼児期からの訓練に始まり大学受験
社会人にへと繋がっていきます。

最初の取り掛かりを丁寧に行う。
しっかりと理解し考えて導き出す。
学ぶ基礎ができると自ら取り組むようになります。
賢い子は、何が。何を。
知らないこと、分からないことは
理解できるようにし、その後忘れることなく
次へのステップへと上っていきます。

早速、実がなり始めました。

posted by at 20:31  |  学習塾 幼児教室blog

月別アーカイブ

長崎|羅針塾学習塾トップページ
PAGE TOP