手を掛けすぎず。

幼児教室・学習塾 羅針塾の学びの中で
甘いなあ〜と思う事がしばしば。

子供に不憫な思いをさせたくない。という
思いは、よ〜く分かりますが
手を掛けすぎです。

「自立」「自立」と言うけれど
お母様が明日の準備をしたり
必要な物をわざわざ持ってきたり
一緒ではないと挨拶ができない等
何から何まで・・が多い様な気がします。

子供の内に「失敗」する事が大事なのです。
「あ〜困ったな。」
「今度はどうしようかな。」と
つまづいたり考えたりする事で
成長していきます。

成長をさせるのも止めるのも
お母様自身だと考えます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

自分自身が思い描く道を歩んでほしい。
お母様達は話して下さいます。
尚更、自分自身で考え行動する癖を
身につけさせなければいけません。

目上の人への挨拶
必要な物
どうすれば迷惑をかけないか。
失敗していいので自分自身で
会得していかなければいけません。

「目は離さず。手を掛けすぎず。」

賢く、立派な人になるために
大事な事です。

posted by at 15:24  |  学習塾・幼児教育

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