読めても書けない英語

小学校受験も峠を越え、積雪模様の天候となりつつある冬休みもそろそろ終わります。幼児教育・学習塾の羅針塾では、塾生が元気に塾で学んでいます。長期の休暇は、地力をつける良い機会。学力の向上は、それぞれが目指すレベルによって異なります。学年は下でも地力がある塾生は、上級生の学年の範囲でもスイスイと学んで行きます。

さて、英語に関するある例です。

幼い頃から小学校就学後低学年まで、長年英会話教室に通い、小学校でも会話を重視した教育を受けている塾生。勘も良く理解力も有り、先では大きく成長する潜在力を秘めています。

英語もよく聞き分け、応答もできますが、、、、綴り(spell)が書けない。

英会話教室に何年も通ったことから、英単語の発音はできますが、発音する通りに綴ると、本人も?、?、?となってしまいます。

まさに、ここが現在の小学校英語の問題点となります。

そして、その問題、つまり綴り(spell)が書けないことは、そのまま中学校、高等学校と引きずることになります。英語を苦手と思う原因でも有ります。

これを解決するのは実は簡単です。

・・・「読み」と「書き」を連動することに尽きます。

・・・漫然と読み、漫然と書く、では効果が有りません。

・・・「読み」と「書き」、そして「意味」も合わせ、集中すること尽きます。

これは、日々の「学び」の訓練次第です。

 

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