小学校受験の学びについての考え

幼児教室・学習塾 羅針塾
小学校受験へ向けての学びは
「他の受験塾とは異なりますね。」
と言われます。

初めての幼児さんは
意思表示もまだまだ苦手
十分な信頼関係が必要だと
考えています。
塾生さんが学び出す時の
タイミングを待っています。

小学校受験時、お母様達から

「このままでは間に合いません。
他の塾では、もうこれくらい進んでいます。」

「毎週、同じような学びですよね。」
などなど言われることも。

環境に慣れることや
他人とコミュニケーションが
できるようになること。
自分自身の意志を伝えることが
できるようになること。
学びに必要な理解力
「国語力」に力がつくのを
待っています。

だからこそ、同じような学びと
言われるのかもしれません。

「国語力」理解力や考えようとする力が
無く、やり方をだけを習得して
問題を解きこなすのは
おかしいと羅針塾は考えています。

幼児期にたくさんの「なぜ」を見つけ
考えて気づいていく。
これが、賢い子になる為の学びだと
考えています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

飽きるほど手を使い、考え
「国語力」の学びに
取り組んだ塾生さん達は
手先は器用になり、
様々なことを考え、
伝える言葉は論理的になっていきます。

「何をしたのでしょう。」
「どんなことを取り組んだのですか。」

時期が来て、成長した姿をみるお母様達が
毎回、伝えてくださることです。

取り組ませている時に
どのようなことを考えさせ
自分自身の考えを伝えていくか。
同じような学びだ。
そのように見え、感じるかもしれません。
しかし、
幼児さんの学びの時間は
濃縮した「国語力」の学びとなっています。

羅針塾は受験合格ための学びではなく
受験合格後、トップになるための学び。
自立するための学び。
一人一人が志高く学んでいけるように。と
願って日々向き合っています。

posted by at 09:04  |  学習塾・幼児教育

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