子供の言葉で伝えさせる。

羅針塾の塾生さん達
日々、生活をする中で
様々なことが起こります。
良い事に転じているときは
何でも話してくれるのですが、
都合が悪い時はお母さんから
伝えてもらう。
誰しも大人に頼りたい。その気持ちは
よ〜く理解できます。
しかし、あえて
先生達は自分の言葉で
伝えるように促します。

なぜ、そうなったのか。
なぜ、上手くいかなかったのか。
なぜ、このような判断をしたのか。

個々に出てくる問題は
大小色々です。
幼児さんでも
幼児さんが考える言葉で伝えてもらいます。

今、ある不都合な「壁」から逃げない。
ということが一番の狙い。
言葉足らずは先生達がフォローしていきます。
ドキドキする、どうしよう。と思うことを
自分自身で乗り越えていきます。

その先には自立に向かって成長する姿が
あります。

「ハキハキ!元気!賢い子」

あえて、子供扱いしない先生達。
できることは自分自身で。
そして、他人におじけずに伝えることが
できるように。

他の人と接することで
「言葉の使い方」を磨き
「国語力」が上がっていきます。
賢い子になるために。
失敗を恐れずに取り組んでもらいたい。と
願っています。

posted by at 15:52  |  学習塾・幼児教育

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