私立小学校の英語授業

学習塾・幼児教室の羅針塾
私立小学校に通う塾生さん。
英語の宿題がありましたので
見せてもらいました。

おーすごいね。
こんな会話もするのね。
単語もドンドン出てきています。

もちろん発音はできるし
見れば読める。
(イラストのヒントもあるね。)
さあ!書いてみよう。となると
あれれ??
書けないのが現実です。

私立小学校を含め
国立、公立小学校の英語授業は
書くということは殆どありません。
授業内容は会話中心
親しむ、楽しむ英語で
語学という学びは行っていません。

しかし
今年度、中学校教科書改訂により
教科書内容難易度が上がっています。
多分、英語の授業についてはいけても
試験は全く点数が取れないということに
なります。

「ハキハキ!元気!賢い子」

英語嫌いを増やす授業を
小学校時から永遠にするのだと。
先生達は感じています。

小学生塾生さんに
「なぜ、英語の授業嫌いなの?」と
聞くと
「遊びみたいで面白くない。」と。
聞くだけ、話すだけはでは
本当の賢い子にはビビッ!とこない学び。

私立小学校の英語の宿題を見て
色々と考えさせられる。時間でした。
羅針塾では小学生の英語にも
しっかりと取り組んでいます。
書くことに重点を置き、
文法を含めしっかりと
読んで、書いて、聞いて、話してと
語学として理解できるように
この先の中学、高校、大学受験で
未来を切り拓いていけるようにと
考えています。

posted by at 13:54  |  学習塾・幼児教育

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