子供に悔しい思いをさせるべきか。

幼児教室・学習塾 羅針塾の学びは
他との競い合いではなく
自分自身を磨く事を大事にしています。

試験の結果が出ていました。
この通常結果は面談時にお母様にしか
見せることはありません。
しかし、今回は塾生さんに
見せる事にしました。
なぜなら、
一人一人が学ぶことに煩雑になり
自分自身を賢くするための
必要なものを粗末に扱っていました。

結果というものは面白いもので
自分自身が煩雑だったり
めんどくさかがったり
謙虚さに欠けると
出ません。

しかし、常にトップは
常に前向きで素直。
何が必要なのか考える。
姿勢も謙虚です。

初めて見せる試験結果。
「何点だったと思う?」と
聞いてみると

「100点、簡単だったから。」

「80点、楽勝でした。」

「100点だと思う。」などなど・・

見せて目が点・・・・
「えっ?」

これがこうだよね。
君が考えていたのとどう思う?と
聞きました。

「全く・・・・できていない。」

今回の試験は全学年の復習中心。
結果が出ていないことに驚きます。
なぜ、結果が出なかったのか
学びに向き合う姿勢や
必要なものを粗末に扱って
いたことを話しました。

考えを改めて
素直に前向きに取り組みだしました。
思うようにできていなかった。
悔しい・・・という思いを
バネに成長していきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

躓かせるのは嫌です。

学ぶのは楽しいだけでいい。

本当にそれだけ賢くなるでしょうか。

一人一人が大なり小なり
壁にぶつかったり、躓いたり
寄り道したりしながら賢くなっていきます。

できなかったから悪いわけでなく
上手くいかなかった時にどのようにすれば良いか。
考え、前向きに取り組むときに成長していきます。

成長する時が賢くなる時です。

様々な思いを積み重ねながら
自分自身の道を切り拓いて欲しいと
考えています。

posted by at 12:00  |  学習塾・幼児教育

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