四則計算の大切さ。完璧にできる?出来ない?

幼児教室・学習塾 羅針塾が大切にする
比例するように力がついていく
「国語力」と「数学力」

ただ、算数・数学は一つ一つのルールの
積み重ね。基本基礎はしっかりと覚え
磨かなければいけません。

ネットの記事で
なるほどね。やっぱりと。
感じる記事を見つけました。
[数学間違い探し]大学生でも間違える計算「40−16÷4÷2」の答えは?
https://news.yahoo.co.jp/articles/110807b924249d867e220115dac51d10b1905aa6

皆さん出来ますか?
ササッとね。暗算ですよ。
数学者の芳沢光雄氏はゆとり教育で
2+2や3+2などの一桁二つの計算しか学校で取り扱わなくなってしまった。
その結果、三つ以上の計算そして四則混合計算のやり方が理解できない生徒が多いと指摘しています。

また、この四則の順番を
理解できない子供達が多い。
四則順番を明確に書いていない教科書も多い。
子供達が理解不足になるのも当然だと考えます。
だからこそ、学校の先生の指導方針、
お母様の日頃からの心掛けで
四則ができるか出来ないか
大きな差が出てきます。

羅針塾の先生達も
ずーっと不思議に思っていました。
やはりいるのです。
四則の順番が理解できない子。
これが小学校高学年になると小数、分数と出てきます。
もつれた糸の様になってしまった
四則計算の順番を
立て直すのにとても時間がかかります。

羅針塾で小学校低学年から
御縁する塾生さんは
四則計算をピカイチに磨いていきます。
四則混合計算になっても大丈夫。
自分自身の学びを磨いていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

四則計算は完璧にできないと
未来は描けないよ。
小学生には伝えます。
ミスがなくなるように取り組む。
その工夫を守る子は常に100点です。

四則計算という基本基礎の上に
応用があります。
様々な問題について読んで理解し
美しい数式を立式してもらいたい。と
願っています。

その為にも「国語力」を
磨いていくことは大切だと考えます。

posted by at 16:34  |  学習塾・幼児教育

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