ダッカテロ事件分析

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室です。

アスファルトとビル群に囲まれた長崎市の中心部、五島町羅針塾にも、細やかな季節を感じる植物があります。

その柔らかい若葉に何と精霊飛蝗(ショウリョウバッタ)、別名米搗飛蝗(コメツキバッタ)の赤ちゃんが10匹も。

 

米搗飛蝗

さて、以前のホームページのブログ記事の再掲です。

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一般の学校や塾ではなかなか話題にしないことを敢えてこれから述べます。

家族をお持ちのお父さんやお母さん方は、普段から万一の時に家族がどのように行動すべきか、子供達に教えていますでしょうか。
家族が一緒のとき。
家族がばらばらで連絡が取れないとき。

地震や風水害、事件や事故の際、それぞれが自分自身の身を守る術を身に付けているか。

大東亜戦争終戦以来七〇余年もの間戦争のない平和な時を過ごし、危機感のない日本国内で安穏と過ごしてきた中で、今まさに激動の国際社会にあって日本人が如何に生き残ることができるか、と問われています。

その最たる例の一つが、先にあった所謂ダッカテロ事件(バングラデシュの飲食店襲撃事件)です。

海外に進出している企業や国際的な業務に就かれている立場のお父さんやお母さん方は、危機管理の何たるかはご存じでしょう。しかし、そうでない一般の人たちは、短期の仕事や観光旅行で海外を訪れる際に、まさか事件や事故に巻き込まれることはないだろうという淡い期待感をもって海外旅行をしています。

ところがいつ何時でも事件、事故、災害に巻き込まれてもおかしくない、という当たり前のことを明確に意識して、普段から「備えよ常に」と準備しておかなければなりません。

子供さん達に状況に応じた対処の仕方をしっかり教え、万一のことが起きたらどう判断するかを本人に決めさせておくことも大事になります。

posted by at 18:42  |  塾長blog

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