自分自身の考えを出す

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
「自分自身で考えて答えを書いてごらん。」
このことに非常に臆病になっている最近の塾生達。
間違えることができないのです。
「学びの場は間違える場」なのに
変なプライドだけは高くて、ずーっとモジモジしています。

全くわからない。とは異なるのです。
こうだと思う。という考えがあるのですが
これを文章にしたり立式にしたりと一歩が出ません。
やっと書いたものの間違いを指摘すると
泣いたり、ブーッと怒ったり。おどおどしたり。
これでは賢くなれません。

なぜ間違うのか?
どんな考えを方をしないといけないのか?
一つ一つを丁寧に解き理解していかないと
いけません。
「どうせ私は」「やっぱりできないもん。」
こんな感情だけでは前向きには学べません。

間違いだよ。これは?と
こんなでは?と先に進む学びを展開したいと
私達は考えています。
だからこそ、こんな考えだ。
こうやってみた。と意思表示、
本人の判断力が必要です。
これは幼児さんも全く同じで
答えをすぐに聞こうとする。
「こうですか?」って。

考えに疑問形はないのです。
考えの意思表示。
答え方の判断力がつくまで
じっくりと向き合っていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」
こうかな?自分の考えをしっかりと前に出す子は
やっぱりトップクラスの子
考えをしっかり持つことは大事なのです。
「我」が強いとは異なりますよ。
芯の強い賢い子を育てたい。
そう考えて日々向き合っています。

posted by at 22:12  |  学習塾 幼児教室blog

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