長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です
日曜日に「せんりこどものいえ」の
先生方とお会いしました
中学校の教鞭をとっていらっしゃる
先生から中学生の「今」を聞きました
ICT教育、タブレット授業により
確実に学力が下がっている・・と
危惧されています
他の先生方は黒板に板書せずに
自分で作った映像の資料を見ながら説明
子供達はその画面に映し出された画像を見て
ボーッとしている
画像に映し出した資料の問題は全て穴埋め
各教科のノートは無し
各教科の紙の教科書は使われていない
かと思えば・・
一部の生徒は授業中熱心にゲームをしている
授業の内容は全く興味を引かず、面白くない!
単純作業的な授業とのこと
ではでは、今回お話を伺った先生は・・・
全て黒板に板書しながら説明・・
生徒はノートに書き写し
自分の思いや考えを書いていく
書くことで「考え」が浮かぶ
教科書を読むことで疑問点が生まれる
校長先生にお咎めを受けようが
周りの先生方から同じやり方ではない!
と言われようが授業は「アナログ」
さあ・・・定期試験の結果は・・
作問はICT教育を行っている先生
だったようですが
アナログ教育が大差で高得点
今まで嫌いだった教科が一転し
得意教科になった子もいたようで・・
アナログ先生が一言
「教育は愛情です」
デジタルの画面しか見ない教育は
子供を成長させない!と
お話してくださいました
「賢い子」になるために
学びの基本は「五感」を使う
聞く・読み・書く
だと思います
人の目を見て聞き
文字をしっかりと追って読み・調べ
自分の考えや調べ理解したことを
書いていく
幼児期からの
丁寧で正しい学びは大切です
「本物のトップ!」になるために
いわゆるICT(最先端?)の学びが全て正しいとは限りません
大学受験生が受験塾でオンライン授業を
受けていても成績が伸びない!
なぜか??
先生の声が子守唄で爆睡・・・
やっぱりね。です。
自分の力で学ぶことが大切です






