鉛筆、ノートが使えない子が増えている

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

近年、文字・数字が
とてつもなく雑な子が多い
はっきり言って読めない

ノートのマスや行からはみ出した
文字や数字
数字の位が揃わないから
計算が合わない筆算

羅針塾に通塾を始めた子供達にも
当初多く見られる現象です

色々と原因は考えられます

幼児期に、聞き取ること
考えることの学びをせずに、
筆圧もない状態で、
いきなり書かせる学びや
習い事によるプリント演習

普段の遊びが、
ゲームや動画を見ること主体で
自ら考え、作り出すことをせず
手先を使わない遊びにより
筆圧のコントロールができない

生活自体が便利になりすぎて
きちんと洋服を脱ぎ着する
ドアなどを閉めたり、開けたり
靴をきちんと脱ぎ履きし、揃えるなど
当たり前のことができない
生活状況には問題ないのに
なんだか子供がだらしない

なぜできないのかなあ?が増えています

日本の文部科学省の肝入りで
取り組んでいる
GIGAスクール構想による
ITC教育、デジタル機器の導入。
本来、紙と鉛筆で学ぶことを
タブレットやパソコンで行い
先生の話をしっかり聞き取れず
常に画面と睨めっこしたり
先生の説明についていけない

本来の学びが劣化しつつあります

学びの全てをICTに任せると
先生方は板書の必要はなくなり
授業が効率化すると思いきや、
授業中、先生の指示に従わず子供達は
タブレットで勝手にゲームをしたり、
好みの動画を見て
授業と関係ないことに使うなど、
文部科学省が予期しない方向に
向かっています

実は、GIGAスクール構想の
最先端を走っていたと思われていた
スウェーデンの教育現場がITC教育
デジタル機器の導入から
「紙とペン」に回帰する、という
劇的な方針転換が伝えられています

正しく日本は10年遅れで
誤った方向に舵を切っている

先生の話をよく聞き、
ノートに筆記することで学ぶという
日本の教育の長所は切り捨てられています

・・・日本の教育水準どんどん下がるであろう、と考える先生達

羅針塾では、

同じ危機感を持ち
本気で我が子を「賢く」させたい!
と、いう願いを持つ御家庭の子供達に
通塾してもらっています

テキストから書き写す
文字・数字を揃える
丁寧にしっかりと書く
幼児期に筆圧のコントロールが
できるようになると
小学校に入学してからは
文字・数字の書き方
ノートの取り方を学んでいきます

「賢い子」になるために
書くよりも、まず聞くことを優先します

通塾を始めたとき
幼児さん達の姿勢は
あまり良くありません

そこから、
姿勢を正して聞く、
しっかりと話す人の目を見る

何よりも、
落ち着いて学ぶ基本・基礎です

「本物のトップ!」になるために
手を使った遊びが学びに繋がります
手先を器用に使うことは
自分自身の身なりを整えることに
繋がります

雑だった文字も数字も
毎日の学びによって丁寧になり
誰もが見やすくなります

文字や数字が丁寧になると
確実に成績は伸びていきます

posted by at 17:25  |  学習塾・幼児教育

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