長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です
あるお母様が「常識」って
なんでしょうかね・・・と
ポツリ。。。
子供が通う幼稚園のお母様と
合わないなあ〜と感じたようです
あるお母様が
室内で帽子をかぶっていたり
靴の踵を常に踏んでいたり
園の敷地内で子供にお菓子を
与えていたり・・・
あれれ?と思うことが多いそうです
また、我が子がお友達から嫌なことを
されたら、相手が悪いと一方的に
騒いでみたり・・・
先生達はお母様には
さまざまな考えの方がいますから
しっかりと見極めて、深い入りしないことが
大事だと思いますよ。と伝えました
また、お母様は続けて
「職業の肩書きは立派なのに、子供を全く叱らないお母様も多いような気がします。仕事のキャリアよりも人間性って大切ですね。」と
話してくださいました
「常識」や子供の「躾」は
人間性がよく現れます
我が子の躾を
学校教育や私達の塾や
習い事の先生に丸投げしている親が
多い、のが現状です
我が子をしっかりと育てていかないと
いけないのに
お母様が、あるべき母親ではなくなっています
ただ、子供を可愛い、と言って憚らない
我が子の言い分を優先する
・・・これは子供をペット扱いしているのと
同様です
「常識」や「躾」は
社会性を持った志高い人に
なるために最低限必要なことです
「賢い子」になるために
「三つ子の魂百まで」です
幼児期に善・悪の別を教え
正しい言葉使いを教える、ことが
大切です
「本物のトップ!」になるために
誰からでも慕われる人に
「常識」があるからこそ
正しいことができます
知恵と知識を身につけ
「志」に向かって学びつづける
ことが大切だと考えます






