しっかりと聴く、読む

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

幼児さんの製作。

小学生の新しい算数の単元。

何を指示されているか
よく聴き
何が書いてあるか
読まないといけません。

フワ〜ッと
なんとな〜く
聞いて、読んでいると
全く異なる作品が出来
全く違う答えになってしまいます。

マイルールで解かないよ。
こんな風に作ってみてと言ったかな。

先生達は注意します。
幼児さん達の製作は、しっかり聴いて
作っていかないと完成はしないし
また、怪我につながる一歩に
なってしまいます。

小学生の算数は
例題通り、先生が伝えた通りに
解かないで、

塾生さん自身のやりやすいように
勝手に解釈してしまう癖をつけると
この先の数学に
結びつかなくなっていまいます。

どんな学びでも
しっかりと聴き
しっかりと読む。

羅針塾の歴代
賢い子は問題文、計算、解説
表、図の全てを理解するように
読んでいます。

読んだものがそのまま
頭に入っていく。
先生達はいつも
声を出して読みながらですよ。と
伝えます。

さあ!果たして何人の塾生さんが
毎回の通塾で実践しているでしょうか。

「本物のトップ」になるため。
トップが取り組んでいることは
そのまま真似ることから始めて、一歩でも
早く近づいて欲しいと願っています。

posted by at 21:07  | 学習塾・幼児教育

広い視野で子育てをする

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)・学習塾
羅針塾です。

羅針塾に御縁があり学んでもらっている
塾生さん達。
先生達はいつも
塾生さん達の未来が
より善いものになればと
願っています。

些細なことでも相談してくださいね。
お母様達にはいつもお伝えします。
勉強のこと以外でも様々な相談事や
不安なことをお話ししてくださいます。

「仕事の都合で、学校見学行けるかどうか・・・」
「なかなか、志願校が決まらなくて・・」
「お稽古事と上手く両立したい・・」
その他沢山のお話しを伺います。

先生達がお伝えするのは
「焦って結論を出さないこと」
「不安だなあ。と感じたら話してください。」
沸々と湧き出てくる悩みは
子育ての視野を狭くしてしまいます。

こうでなければならない。
これしかできない。
これでは無理。

視野が狭くなり思い詰めると
子供達にゆとりがなくなってきます。
これでは家で親子喧嘩になったり
気分が高まり過ぎて
子供にキツく言ってしまったり。
いいことはありません。

「先生達に話してよかったです。何かスーッと胸の支えが取れました。」
「そうですね。あまり焦らずに見守ります。」
とお母様達が話してくださいます。
一つ一つの場面で、このようにしたらどうか。
無理しなくていいですよ。
今はこうやってみたら。と
お伝えしていきます。

お母様達がゆっくりと構えられるように。
気持ちのゆとりが
子供達を賢くさせていきます。

「本物のトップ」を作り出す御家庭は
お母様に無駄がなく、広い視野を持って
子育てをされています。

posted by at 19:29  | 学習塾・幼児教育

少しづつ変化をする

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)
学習塾 羅針塾です。

幼児さんの学び
特に年長さんの学びの中で
少しづつ成果が出てきているなと
感じていることが毎回あります。

「よく聞く」
「何か。なぜか。を考える」

お母様達に
日々の生活の中で工夫を
お願いしています。

こんな時には、この様に。
この時には、次に繋がるように。と
毎日の積み重ねによって
点と点が少しづつ結ばれています。

お母様が
「先生達が宿題を出しません。しかし、御家庭でみんなで楽しみながら学んでください。と言って下さったことが本当に理解できます。なるほどなあ。と。子供との会話が変化してきました。」

一つ一つが就学前の学び。
御家庭でのちょっとした工夫が
「あ〜そっか!。」
「こんなことを言われたんだ。」と
理解できるようになると賢くなってきます。

小学校受験の学びが
きっかけかもしれませんが
子供達の少しづつの変化は
最終的には
将来の進路に良い影響を与えると考えます。

少しづつの変化が成長し
その後、「本物のトップ」に
なれるように。
先生達もしっかりと向き合っていきます。

posted by at 20:48  | 学習塾・幼児教育

好みや興味が一生の仕事になるように

長崎市五島町にある
就学前教育(プレスクール)・学習塾
羅針塾です。

好きなことを仕事にできたら。
この興味を突き詰めて仕事にできたら。

子供の未来にお母様達も望んでいるし
塾生さん達に聞いて見てると
「好きなことを仕事にしたい」と
話してくれます。

自分自身の「好き」や「興味」を繋げて
いくためにはどうしたらいい。と
先生達は聞いてみます。
ほとんどの塾生さんが
う〜ん。。と考えながら

「勉強しないといけないかなあ」と

答えてくれます。

そうです!正解!
義務教育の間にしっかりと
基本基礎を磨き
そして、自分の「志」のために
高等学校や大学等に進学していかなくては
いけません。

さまざまな知識を得て知恵を使い
沢山の人との御縁の中で自分自身の
「好き!」や「興味」が
一生の仕事として繋がっていきます。

そのためには
学ぶための「国語力」はとても大事
何を聞いても
何を読んでも
理解でき考えを伝えたり
書いたりすることができる。
力は必要だと考えます。

「国語力」を磨くことは
他の教科に直結しています。
自分自身の力で道を切り拓くことが
できるように。

「本物のトップ」を目指し
自分自身の「志」へと近づいてもらえたらと
考えています。

posted by at 19:38  | 学習塾・幼児教育

常用漢字だけでは大学の教科書は読めない

長崎市五島町の就学前教育(プレスクール)・学習塾の羅針塾では、日頃から国語教育の重要性を述べています。これは各界の知識層も警鐘を鳴らしていることですが、これからの日本を担っていく若者層の識字率・読解力の低下を憂う声が大きいのは、若者に責任があるわけでは有りません。

ロシアがウクライナに侵攻して国際的に安全保障の不安要因が彌増す中で、日本の円安など国力の低下は将来に不安を残します。何より国の基(もとい)は、国土の保全と人材の育成です。

偶然メルマガの記事の読者の意見を目にして、首肯する点があったのでご紹介します。

「宮崎正弘の国際情勢解題」令和四年(2022)4月11日(月曜日)壱 通巻第7295号の(読者の声4 SK老)

国語の破壊。マッカーサーは、当初、英語を日本の国語にすることを考えていたので、取り敢えず、日本語表記のローマ字化、漢字の使用制限をしました。当用漢字とは、当面は使用してもよい漢字という意味です。最終的にローマ字化は諦めましたが、当用漢字は常用漢字として今も残っています。

文明開化の時代、日本人は漢字を駆使して、非常に短期間で、欧米の文化・学術・芸術を日本語に翻訳し、全国民の啓蒙に役立てました。日清・日露の戦争に勝ち国際連盟の理事国になれたのは、この言語能力のお陰です。この時の翻訳語が中国・韓国の近代化に大いに貢献し、現在、彼らが使用している語彙の7割くらいは和製翻訳語と言われています。

この便利な知的道具である漢字の使用が制限された結果、日本人の言語能力は著しく低下し、1000年前どころか50年前の本すら読めなくなってしまいました。新聞には意味不明のカタカナ語やアルファベットが氾濫して、老人には理解不能です。

そもそも、現在の常用漢字は漢字使用の目安であって制限ではないはずなのに、「蔓延」を「まん延」と表記するのが当たり前となっています。「蔓延」なら、見ただけで解かる人は解りますが、「まん延」一語を見て、その意味を解する人は皆無でしょう。むしろ、英語のspreadを「スプレッド」と表記したほうがまだましです。

常用漢字だけでは大学の教科書は書けません。日本の平均的大学生のレベルが、国際比較で、著しく低いのは教科書が読めないからです。漢字はもともと象形文字なので、幼少期のほうが習得しやすいのです。成人(18歳)になってから、見たこともない漢字で表記された専門書を前に挫折する若者が多いのは、当然とはいえ、残念なことです。江戸時代の藩校教育と寺子屋教育が明治の奇跡的近代化を可能にし、戦前の教育が戦後の復興を成し遂げたのは間違いのない事実です。そして、現代日本の低迷は、占領下の教育改革の必然的結果であることも間違いありません。

歴史学者 アーノルド・J・トインビーは「滅亡する民族の共通点」として次の三つをあげています。
●自国の歴史を忘れた民族は滅びる
●すべての価値を物やお金に置き換え 心の価値を見失った民族は滅びる
●理想を失った民族は滅びる

この三つを一つにまとめれば「国語を失った民族は滅びる」でしょう。国語は、その民族の歴史、価値観、人生観の集大成です。「教育は国家百年の大計」とも言います。マッカーサーはそれを証明してくれたようです。

 

・・・如何でしょうか。

昭和二十七年(1952)に米国の占領から独立したにも関わらず、七十年経っても本来の日本を取り戻すことができていないことから、教育の世界では劣化がどんどん進み、意欲を持った若者が先生にならない(なれない)のが教育界の実情です。

一般の小学校・中学校では、常用漢字レベルの漢字学習しかできていない訳ですから、各家庭でしっかり漢字力・国語力を向上させる道を取らない限り、学力を向上させることはできません。

まして、本来のあるべき大学教育を通して、専門性の高い学問を習得しようとすれば、漢字力や語彙力がないレベルでは、とてもついていけません。

posted by at 19:28  | 塾長ブログ, 国語力ブログ
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