基本基礎と先取りの学び

  1. 長崎市江戸町にある
    難関大学・医学部を目指す
    幼児教室 学習塾
    羅針塾です春期講習が始まりました
    16日間の講習の間に

    「基本基礎をしっかりと固める」

    「先取り学習に取り組み理解する」

    を掲げて学んでいます

    素読・音読・計算
    書くこと・調べること
    一言一句間違えない
    一問一問をミスしない
    徹底して調べ理解する

    新一年生も上級生と同様に
    取り組ませていきます
    慣れない学びは、時間もかかりますが
    丁寧に正しく取り組むことで
    確実に身についていきます

    高校受験程度までの「英語文法」を
    必死に取り組む新中学生
    初めは、慣れない英語文法でしたが
    羅針塾での学びで「国語力」がつき
    中学受験での学びの頑張りがあり
    自分自身で考え理解していくことの
    面白さに気づいています

    小学校最後の通知表も
    素晴らしい成績でした

    進学先でも、自律して学ぶことが
    できるようにすることが
    先生達の目標です

    そのためには
    「基本基礎の徹底」
    大・小テストなど、どのような
    試験でも100点を取ること
    100点をとり続けることは
    トップ!になるということです

    「賢い子」になるために
    素読では しっかりと聞き取る
    オウム返しで間違えずに言えるようになる

    音読は初見で一言一句間違えずに
    読めるようになる

    数の概念を理解し
    四則計算を確実にする

    幼児期からの積み重ねです

    「本物のトップ!」になるために
    どのようにしたら確実に理解できるか
    塾生さん達のノートを覗くと
    よくわかります

    小学生が成績優秀な高校生並みの
    ノートを取っていきます
    この塾生さん達は
    素読も音読も上手
    四則計算も速いです

    基本基礎の積み重ねは
    確実にトップ!に繋がっています

    丁寧に正しく学ぶ
    疎かにしてはいけません

posted by at 16:07  | 学習塾・幼児教育

親が出来ても、子が出来るかは分からない

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

「私はここから頑張ってできたから、我が子もできると思います。」

「私も自由に遊んで気づいて勉強したから、我が子もほっといてもするようになると思います。」

入塾前の相談時によく聞く話ですが・・・
先生達は、親と子は全く異なると思っています

よくよく考えてみてください

お父様やお母様の頃と比べ 時代背景が異なる
昔、子供だった時代にAIやSNSがあったでしょうか?
誰かのご縁、何かのきっかけがあり
勉強したから 受験合格や今の地位がある

子供もできるようになるさっ!って
安易に考えて
子供を自由奔放にさせていると
全く、勉強しない子になります
勉強嫌いになるのも当然です

親の成功=子供の成功にはなりません

子供の負担になる習い事やスポーツなどに取り組ませない
親が努力する姿を見せる

家庭の教育方針をしっかりと掲げることが
大切です

「賢い子」になるために

「現在の学校教育の意図が分からないので
正しく学ぶこと、丁寧に学ぶことを
羅針塾で知り 子供が素直に前向きに
学んでくれることが嬉しいです!」と
お母様の一言

「本物のトップ!」になるために

親と子供は別人格
子供は授かりものだと考え
立派な「人」として成長させることを常に考える御家庭は
家族で話し合い、学びの方針も一貫しています
子供が「志」を持った時
暖かく見守り応援している御両親は立派だと感じます

posted by at 19:27  | 学習塾・幼児教育

漢字検定合格おめでとう!!

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

2月15日の検定結果が出ました!!

小学校5年生
小学校6年生の
2級合格!(レベル:高校卒業・大学一般程度)

年長さん 10級(小学校一年生程度)
満点!!合格!!

他の塾生さんも
2〜5学年上の級を合格することが
できました

羅針塾は漢字検定を利用して
語彙力をつけ「国語力」を
つけています

この試みを本格的に取り組み出してから
8年程経ちます
導入初期から試行錯誤を重ね
「今」の学びを確立しています

確実に「国語力」がつき
成績上位者(学年トップ)の
塾生が増えました

自分自身で丁寧に正しく学ぶを
「漢字検定」を利用して
実践しています

「賢い子」になるために
語彙を増やす、言葉の意味を知る
幼児期から取り組むと
何でも自分で読むようになり
自分で学ぶようになっていきます

「本物のトップ!」になるために
語彙力がつき「国語力」がつくと
会話が論理的になっていきます
無駄のない話は
無駄のない学びをしている証拠です

posted by at 18:31  | 学習塾・幼児教育

就学準備の大切さ

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

入学前の準備として「繰り返しのペーパー教材」に取り組む御家庭が多い

小学校受験の準備を
教え込み、詰め込み、量を重ねて
取り組んだだけだとペーパーでの
繰り返し学習は苦にならないのかも
しれませんが・・・

しかし、やらされている状態では賢くなりません
そして トップになることができません
それは、考える力が欠如している
からです

しっかり聞くこと
正しく確実に読むことから
始める羅針塾での学び
就学準備に向けて
先生達の問いに「考え」「行動」
していきます

何を?どのように取り組むのか?

的確に判断して学んでいきます

羅針塾での
小学校一年生からの学びは
少しづつ「自律するための学び」に
取り組みます
調べること、ノートにしっかりと書くこと
諦めずに最後までやり切ることが重要です

近年は、幼稚園や保育園でも就学前の学びを
実践しているところも多いですが
「一斉に早く!仕上げる」が基本のようです。

全ての生徒が同じ事を同じように仕上げる
のではなく、
一人一人の取り組み方を見極め
丁寧に正しく学ぶことに目も向けて
いくべきと考えます

「賢い子」になるためには
就学前の学びが入学後のやる気に
繋がっていきます
そのためにも、正確に読むこと
落ち着いてしっかりと聞くことが
基本基礎になっていきます

「本物のトップ!」を目指すなら
雑に書く文字や数字はマイナスです
丁寧に書くことから丁寧に早く書けるようになる、
に繋げていきます
就学前に早く!早く!と急かして
取り組ませると、その後に修正することは
難しいのです

丁寧に早く書けるようにするために
丁寧に正しく学んでいく
これがトップ!への近道だと考えます

posted by at 17:24  | 学習塾・幼児教育

『大学』を素読する16

長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、素読に実語教を暗誦します。「幼(いとけな)き時、勤め学ばずんば、老いて後、恨み悔ゆると雖も尚(なお)所益有ること無し 故(かるがゆえ)に書を読んで倦むこと勿れ 學文に怠るとき勿れ 眠(ねぶ)理を除いて通夜(よもすがら)誦(じゅ)せよ 飢えを忍んで終日(ひねもす)習え」

さて、『大学』を素読する16です。

唯(ただ)仁人(じんじん)之を放流し、諸(これ)を四夷(しい)にしりぞけて、與(とも)に中國(ちゅうごく)を同じうせず。此(これ)を唯(ただ)仁人(じんじん)能(よ)く人を愛し、能(よ)く人を惡(にく)むを為すと謂う。

賢を見て擧(あ)ぐる能(あた)わず、擧(あ)げて先んずる能(あた)わざるは命なり。不善を見て退くる能わず、退けて遠ざくる能わざるは過ちなり。

人の惡(にく)む所を好み、人の好むところを惡(にく)む。是を人の性に拂(もと)ると謂う。菑(わざわい)必ず夫(そ)の身に逮(およ)ぶ。

是(こ)の故に君子に大道(だいどう)有り。必ず忠信(ちゅうしん)以て之を得(え)、驕泰(きょうたい)以て之を失う。財を生ずるに大道(だいどう)有り。之を生ずる者衆(おお)く之を食する者寡(すく)なく、之を爲(つく)る者疾(はや)く之を用(もち)うる者舒(おもむろ)なれば、即ち財(ざい)恒(つね)に足る。

仁者は財を以て身を發(おこ)し、不仁者は身を以て財を發(おこ)す。

未(いま)だ上(かみ)仁を好みて、下(しも)義を好まざる者は有らざるなり。未(いま)だ義(ぎ)を好みて、其の事終わらざる者は有らざるなり。未だ府庫(ふこ)の財、其の財に非ざる者は有らざるなり。

(現代語訳) ただ仁人であってこういう人物を思い切って追放し、これを外国に退けて国内で共に居ないようにする。これを唯仁人のみが能く人を愛し、能く人を悪むを為すというのである。

智徳兼備の優れた人物、賢人を見ながら挙げ用いることができず、挙げても上位に引き上げて、其の能力を充分発揮させることの出来ないのは君主の怠慢である。不善の人を見ながら退けることができず、退けても遠ざけることのできないのが過である。

人の悪むところ即ち同義にはずれた行為を好み、道義にかなった正しい行為を悪む。これを人の本性にもとるという。そういう者には禍がその身に及んでくるものだ。

そこで君子に歩むべき大道がある。必ず忠信(まこと)の心を以て実践することによって高い地位は得られるが、おごりたかぶり、そしてなまけることによってせっかく得た地位を失うことになる。財を生ずるにも大道がある。生産する者が多く、これを消費する者が少なく、生産を早くして消費をおもむろにすれば財は常に足るのである。

仁者は財を世に施してその身をおこすが、不仁者は身を犠牲にして財をつくる。

まだ上位にある者が仁を好んで、下位にある者が義を好まない者はない。まだ義を好んで、物事が首尾よく終わらない者はない。まだ国庫の財も当然の財として人手に渡ったことはない。

posted by at 19:13  | 塾長ブログ, 国語力ブログ
さらに記事を表示する

月別アーカイブ

長崎|羅針塾学習塾トップページ

羅針塾 SNS

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter
PAGE TOP

新着ブログ

  1. 長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、素読に実語教、…
  2. 長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室 学習塾羅針塾です…
  3. 長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室 学習塾羅針塾です…
  4. 長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室 学習塾羅針塾です…
  5. 長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室 学習塾羅針塾です…

月別アーカイブ

羅針塾 SNS

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter