小学校受験 図形の力を磨く。

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
https://rashinjyuku.com/wp

幼児期の受験に大切な「図形の力」
羅針塾学習塾幼児教室では、多方面から図形のセンス、力を磨きます。
全く興味を示さなかった幼児さん達が、集中してもっと!と取り組むようになります。
何故こんなに・・・

羅針塾学習塾の複式学年での学びの成果だと考えています。
幼児さんの学んでいる横で、
小・中学生の難しい図形の問題
そして黒板に書き出される解説。
お兄ちゃん、お姉ちゃん達が
切ったり、作ったり、考えたりしています。
キラキラした目でジーっと観察しているのも幼児さん達です。

毎回の学びの中で、手先をたくさん使い
色々なものを製作していきます。
また、日々の生活に置き換える。
ただ、取り組ませるではなく実体験が「図形の力」を磨いていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

いざ、小学校の図形の学びとなった時に
幼児期で訓練をしていると、「簡単!」って要領をつかんでしまいます。
それが、小学生で初めての学びとなると
躓きのに原因なりやすくなるのです。
学びの余裕があるときに時間をかけて丁寧に解く。
物の見方をしっかりと理解する。
幼児期にしかできない。幼児期にやっておけば
賢くなれる!という「図形」「三次元の世界」だと
考えます。

posted by at 16:46  | 学習塾・幼児教育

長崎大学教育学部附属小学校・私立小学校受験で身につけること6

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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羅針塾学習塾幼児教室の塾生さん達に気をつけている
挨拶や言葉遣い。
今や、私達大人にもタメ口状態の塾生さん達。
特に幼児さんはお家のそのまんま。

「あのさ〜」「だよね。」「ねえねえ」
「あのね、今日ね・・・」といきなり話してきます。
「公」と「私」は大事にしてください。と
お母様にお伝えします。そして、ご自宅でも気をつけて下さい。と。
何故、そこまで・・と思うかもしれません。
良く考えて見て下さい。
制服を着て、公共交通機関を使っての登下校
色々な方々が観ているのです。
お母様たちも観られています。
(よく世間話や、お家の話をしているのも聞こえてきます。
聞きたくなくてもね。と・・いうことは..)

節度のあるマナーは品格もよく賢く見えます。
勿論、「公」と「私」を分別できる子は賢いのです。
元気のよい挨拶や、場をわきまえてのお話。
目上の方への伝え方、目下に対しての心遣い。
毎日の生活の中で少しづつ身につけていかないといけない。と
考えます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

「先生達はお友達じゃないよ。」と伝えると
「あっ!すみません。」と言って
「先生、あのですね。今日は・・」と
幼児さんでもお話をきちんとしてくれます。
丁寧に気をつけて話そうとする心掛けからが大切。

「こんにちは!」と大きな声でハキハキ!
挨拶も大切。

日頃から明るく素直に前向きに。
賢い子になる一歩
受験に合格する一歩です。

posted by at 16:20  | 学習塾・幼児教育

幼児期から読書をする人は

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾 https://rashinjyuku.com/wp では、普段から綴りかた(言葉を続けて文章や詩歌をつくること)を意識して学ぶことが出来るように、辞典をいつも活用しています。当然、読書をする時にも必携です。

幼少の頃から読書をする習慣を身に付けると、長い人生では大きな「智の財産」となっていきますが、なんと毎日読書をすると寿命が延びるという説があります。

THE EPOCH TIMES「読書をする人は長生きできる=エール大学研究」2016年09月06日 を引用してご紹介します。 http://www.epochtimes.jp/2016/09/26080.html

 米エール大学パブリック・ヘルス・スクールの研究者は、読書をする人は、しない人に比べて、平均約2年寿命が長くなると発表しました。

 例えば、1日に30分しか読書をしない人でも、全く読書をしない人より長生きすると指摘しています。また、経済、教育、健康などの寿命に影響を与えるような要素を除いても、結果は同じでした。同報告は12年にわたる追跡研究の結果によるもので、「社会科学と医学ジャーナル(Journal Social Science & Medicine)」9月号に掲載されています。

 報告によると、研究チームは50歳以上の3635人を対象に、「読書をする習慣のない人」、「週に多くても3.5時間しか読書をしない人(平均1日30分)」と「毎週の読書時間が3.5時間を超える人」の3組に分けて追跡調査を行いました。

 その際、比較的長寿だと思われる女性、高学歴の人と高収入の人は元から読書を好むことから、性別、学歴、収入、年齢、民族、職業、健康状態や婚姻の有無など、影響を与えそうな要素も取り除きました。

  すると、調査を始めてから12年後にまとめたデータで、次の結果がわかりました。

*毎週の読書時間が3.5時間を超える人は、読書をしない人に比べて、死亡率は23%低い。

*毎週の読書時間が3.5時間以下の人は、読書をしない人に比べて、死亡率は17 %低い。

 追跡調査期間中に読書をしない人の33%が亡くなったことに対して、読書をする人の死亡率は27%でした。つまり、読書をする人は読書をしない人より平均23カ月、寿命が長いのです。また、新聞と雑誌を読む人は、読まない人に比べて長生きすると研究チームは指摘しています。

 研究チームのひとり、アブニー・バビシ(Avni Bavishi)氏は、読書は人の記憶力などの認知能力を向上させ、大脳を活性化することができると言います。現代人は携帯電話に頼り、ゲームやチャット、また断片的にニュースやソーシャルメディアの情報を読み、短時間で同時に複数を処理する「技能」を身に付けました。しかし、研究によれば、この「技能」が効率を高めることはなく、かえって人の大脳に負担を与えると指摘しています。一方、読書をする時は全ての注意力を本に集中するので、知識を獲得し、集中力を養うことができ、さらに仕事の効率化に役立つと研究チームは結論づけています。

 研究チームは、毎日4〜5時間をテレビに費やす人々、特に65歳以上の人に対して、本を読むことを勧めています。

・・・筆者も御多分に洩れず、パソコンやスマート・フォンを日常的に見ていますが、目が疲れ易くなることもあり、記事の内容を表面的にしか理解していないように感じます。また、一言一句疎かにせずに読んでいるとは言えないとも感じます。その為もあって、意識して読書をしなければならないと痛感していたこの頃、上記の記事を目にして、納得させられるところがあります。

見方をかえると、幼少時から毎日読書をする習慣を付けると、どれほど人生に有益であるかが分かります。

posted by at 18:25  | 塾長ブログ

学力の低下を考える

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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小学生や中学生の教科書の中身を見ると愕然としてしまいます。
小学校一年生の教科書は、絵本?と感じることも。
この教科書から、授業を受けて
学校で全ての子供達が理解しているのだろうか
と思います。

幼稚園まではキャーキャーと遊んでいて
小学校準備は多少行い、いきなり45分授業。
日々、訓練をしないとできないことではないか?と考えるのです。
書ければいいじゃない。
計算できればいいじゃない。
これだけでは考える力が全くつきません。

小学校入学までの準備で
考える力をつける。ということはとても大事なのです。

「ハキハキ!元気!賢い子」

理解していない。分かっていないよね。
と気づくのが遅くなると大変なことになってしまいます。
ゆとり教育は終わり、日々の授業のペースは
ここ数年でハイペースなのです。
そして、英語の導入。
理解ができない子
の前に・・・
日本語が全く読めない子もが出てくるのでは
ないかと考えています。

学ぶは日々の積み重ね。
幼児期から自立させること。
しっかりと物事の分別をつけさせ
毎日の生活の中で様々なことを見聞きし
考えさせていく。
学力の基礎力は幼児期の学びにあると考えます。
幼児期に色々な角度から学び
考える子は賢い子へなっていきます。

夏休みも大詰め。日光と阿蘇からのお土産です。
感謝申し上げます。
皆さんのお土産話を聞くのが楽しい毎日です。

posted by at 17:04  | 学習塾・幼児教育

羅針塾学習塾幼児教室の聞き取り伝える力

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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羅針塾学習塾では、先生達がお話ししたことを
きちんと聞き取り素直に行動できるか。
常に観察しています。

聞き取ったことを・・・・

理解できること
素直に行動できること
分からない時は、質問をすること

基本、幼児さん達は純真無垢です。
よっぽどの何かがない限り(家庭環境、日々の生活)
どの幼児さんもコツを掴むとスーっと伸びていきます。

あるお母様から
「私の母が、幼児期の躾は特に厳しく。そして母親次第。
賢い、賢くないはその後の学びの差で出てきます。と
私が子供を産んだときに言われました。」
お話をお伺いしました。

お母様達が厳しく躾を行ってくださっている幼児さん達は
礼儀正しく、挨拶も素晴らしい。
磨くと賢さがぐんぐん光り輝きます。

聞き取り、伝える力を磨いた羅針塾学習塾の幼児さん達は
小学生にも負けません。
そんな力の差が一目でわかるゲームを夏期講習の合間にしました。
びっくりですね。
幼児期から鍛えるということは
その後、小学校からの学びに繋がっていると考えています。

「ハキハキ!元気!賢い子」

他の子と話している時に話す子
機嫌がいい時に話す子
大人の話に割って入る子

そんな子が
よく話し、よく伝えている子ではないと思います。

どんな時も場をわきまえて
自分自身の立場を考える。
賢い子は自分の立場を考えて行動し
話すことができます。
その賢さを磨き、身につけていく学びが
羅針塾学習塾幼児教室の学びです。

posted by at 14:24  | 学習塾・幼児教育
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