メリハリの効いた毎日を

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
https://rashinjyuku.com/wp

春分の日の昨日、沢山の塾生さんが通塾してくれました。
幼児さんも頑張っていましたよ。
受験期でもないのに何故祝日に?ですよね。。
しかし、羅針塾のモットー

「よく学び!よく遊ぶ!」

を実践している塾生さん達。
しっかり勉強して、後は自由に自分自身の思うように。
バリバリ遊ぶ!!
羅針塾学習塾にいる時間は集中して机に向かいます。

「先生、これを復習したいです。」
「先生とこれを読んでみたいです。」
「この本を借りてきてみました。」

様々な学年の学びは多種多様。
幼児さんが
お兄ちゃん、お姉ちゃんが学んでいるのを覗き込んで
「先生!負けません。」って。
賢い子供達です。

「ハキハキ!元気!賢い子」

勉強と遊びとのメリハリが効いた毎日になると
自然と時間管理が身につくようになります。
「今はやる!」「この時間は遊ぶ。」
この時間管理が上手い子は、やっぱり賢い。
そして、工夫した遊びをするようになります。
想像力豊かな子供になっていきます。
一人一人の可能性のために。未来のために。
賢い子ども達へと成長させていきたいと考えています。

posted by at 09:53  | 学習塾・幼児教育

丁寧に丁寧に書く

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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羅針塾学習塾の塾内では
「丁寧に書きなさい」「誰が見ても見やすいように。」と
常に言っているので
塾生さん達も見やすく丁寧に書くのですが・・・
学校の授業ノートや通塾しない日の宿題
テスト答案などは・・・・
「おーい!!どうして解読不能な字になるの?」と
思うくらい雑な時があります。

やりたくない気持ち。
焦る気持ち。
その気持ちは重々わかるのですが・・・
先生達に「やり直し!」「書き直し!」って
言われたくなければ丁寧に書いたほうがいいのではないかと。

ノートを綺麗に作ることも大事です。
小学校高学年から中学生にかけては
自分自身がわかりやすく復習予習ができるように
しっかりとノートが作れるようにならないといけません。
その為には日々丁寧に書くこと。
あっちに、こっちにゴニョゴニョと書いていては
頭が整理されていません。

丁寧に書く。って大事なことなのです。

「ハキハキ!元気!賢い子」
大人になった時にしっかりと聞き取り
書き留めることができること。
しっかりとわかりやすくまとめることができること。
これができるようにならないと
自分自身が目指す大人にはなれません。
何事も幼い時からの訓練。
しっかりと丁寧に。
賢い子になる為に必要なことです。

posted by at 10:11  | 学習塾・幼児教育

大学入試共通テストを意識した設問

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、幼児期からの「読み」を重視しています。「読み・書き・算盤」の筆頭である「読み」は、言葉を覚え、使うことの大前提です。最初は口が回らなくても、リズムが有り、歯切れの良い文は、すぐに慣れてきて元気よく読むようになります。

さて、平成30(2018)年の日本の首都圏の中学入試の傾向について述べてある記事が目につきました。大学入試共通テストの目指す意図を先取りするかのような設問がされているという実例です。産経新聞(2018.3.19)からの引用です。http://www.sankei.com/life/news/180319/lif1803190004-n1.html

 

[速報]2018年 大学入試共通テストを意識した設問が増加!

増えている「立場を変えて考える」問題

 2018年の首都圏中学入試では、2020年度(2021年1月)から実施される「大学入学共通テスト」を意識した問題が、数多くの学校で出題されました。よく見られたのが、グラフや表、図や絵、文章や会話文など、様々な資料を参照しながら、現実社会の問題について考える力を問うといった設問です。

 たとえば開成の国語では、北海道の名産品を販売する会社の、カニ弁当の仕入れと売り上げに関する文章が、「売れ行き総数の推移」のグラフとともに出題されました。弁当は、新宿支店では売り切れ、池袋支店では20個の売れ残りが生じましたが、販売部長は売り切った社員を評価し、社長は売り残した社員のほうを高く評価します。社長の考えを、指定の接続詞を使って説明しなさいという問題です。

 グラフからは、新宿支店では18時から19時まで弁当が欠品になっていたことがわかります。つまり、欠品によるお店の信頼性の問題がポイントになっているんですね。

 小学生は基本的に消費者ですから、このように「供給者」「経営者」の立場で考えるのは、なかなか難しいのではないでしょうか。

 これまで、中学入試の国語では、子どもが主人公で、家族や友情をテーマにした小説や、子どもにとっても身近な社会問題や環境問題を扱った説明文が多く出題されていました。もちろん、今回もそのような文章もたくさん出ていますが、この問題のように、自分とは離れた立場に立って考えなければならない問題がほかにも見られました。同じく開成では、キャリアウーマンの女性の視点から描かれた大人向けの小説が出題されています。この女性には子どもがいて、夫は家事一切をやっている主夫です。現実社会を反映した設定ですが、子どもが「お父さんが主夫である家のお母さん」の立場に立つのはかなり難しそうです。

 このように「現実社会の問題を考える」「立場を変えて考える」力を問う設問は、今後も増えていくのではないかと思います。

算数では「数の性質」、理科では実験・観察の問題が頻出

 新学習指導要領では整数論が一単元をあてて新設されました。これを先取りして、中学入試でも、連続した数字の中に、一定の決まりを見つけて解くような問題がたくさん出されました。このような問題には、事前の知識はあまり必要なく、その「数の性質」の場で「考える」力が大切です。様々な問題を解いてみて、どこに目をつければいいか見つけることに慣れておく必要があります。

 理科では、実験や観察の問題が多く出題されました。これらの問題では、知識として暗記しているかというより、実際に実験を行ったか、自分でよく観察しているか、そこから何を理解したかといったことが問われています。たとえば、「クモの脚のつき方を作図する」といった問題は、クモをよく観察したことがあればわかると思います。

 社会でも、グラフや表、図の読み取りはよく出題されました。第二次世界大戦に関連して、手塚治虫の漫画『アドルフに告ぐ』のコマを時系列順に並べる問題(東邦大学付属東邦)は印象的でした。

自分で考えて「目のつけどころ」をつかむ力を

 全体として、大学入試改革の方向性を反映して、「自分で考えさせる」「教科の力を現実問題に反映させる」問題が多く出題されたと思います。国語や社会に、算数や理科の考え方を反映させるような問題も多く見られ、算数や理科に会話文などが出されてリテラシーを問う問題もよく見られます。また、「自分の考えを、自分の言葉で書く」タイプの記述問題も増える傾向にあります。必要な知識事項は、ほとんどが小学校の教科書に沿ったものです。小学校で習った基礎的な知識や考え方を組み合わせて「どう使うか」が問われているのです。

 今後の中学入試対策としては、小学校で学ぶ基礎的な考え方をしっかり身につけること、そのうえで様々な問題を自分で解いて「目のつけどころ」「とっかかり」をつかむ経験、現実社会の問題に目を向け、自分なりに考える経験、考えたことを人に伝わるよう「話してみる」「書いてみる」経験が、ますます必要となってくるでしょう。

・・・関東圏の受験難関校には、レベルの高い小学生が挑戦します。小学生で、大人が真似できるだろうかというほどの努力を重ねて来ます。その賛否はともかく、挑戦することと、努力を惜しまないことは、貴重な経験になります。

小学生には難度が高くても、訓練することで力をつけることはできます。日頃から、「何故と自問する」「自分の言葉で説明する」「自ら調べる」といったことを習慣づけることが大事です。その為には、お父さんやお母さんが、日常の生活の中で、子供さんに問い掛けて、考えさせ、自分なりの説明ができるよう導いていく日々の繰り返しが必要です。また、一文で書く癖をつけてあげることです。

posted by at 13:36  | 塾長ブログ

羅針塾学習塾の春期講習

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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羅針塾学習塾春期講習に向けての面談に
ご協力頂き本当にありがとうございました。
各御家庭のご要望、今年度の復習
次学年への予習に向けてカリキュラムを組んでいきますね。
幼児さんの目標も見えてきました。
進級に向けての準備。受験への準備。
一人一人がしっかりと成長できるように考えていきます。

毎回、ブログにも書きますが
羅針塾学習塾の長期休暇による講習は色んなことを取り組ませます。
長時間に渡ってくる塾生さんがほとんど。
日々の学びとともに五感をフルに使います。
手を使い、足を使い、大きな声を出し、しっかりと観て。
普段できない学びを。
兄弟姉妹が少ない御家族が増えました。
様々な実体験をするのに大人がかかわらなくては
いけなくなってしまったような気がしています。
子供同士で、子供達のルールで。
上級生が背中を見せ、下級生をいたわる。
様々な年代の子供たちでやり取りする姿を
私たちは今回も見守っていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」

「先生達が考えて毎回実践して下さることは
なかなかやろうと思っていてもできていないんですよね。
本当に助かります。
クラス中でもやったことがあるのは、うちの子だけだったようです。」

「先生方の一声のおかげで、子供が帰ってから率先して手伝って
いたわりの言葉を掛けてくれました。立派になったなあと
思わず涙が出ました。」

こんな言葉をお母様から聞くことができました。
「賢くなる」ということは
ただただ成績が良くなればいい。ってもんじゃない。
「生きる力」をつけることだと考えています。
自分自身に何ができるか。
幼いながらもできることはたくさんあります。
先回りして親が手を貸すのではなく、
失敗してもいいから挑戦する姿を見守る。
これができるようになれば
「本物の賢さ」を身につけていくと考えています。

「先生どうぞ」って。美味しい手作りクッキーを頂きました。
「お母さんと作ったんだよ」って。
「作り方を教えて!」と聞いたらしっかりと答えることができた年少さんです。
親子で何か取り組むって一生の思い出です。
本当にありがとうございました。感謝です。

posted by at 12:06  | 学習塾・幼児教育

新しい目標に向けて

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。
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春期講習に向けての面談も終盤戦。
毎回、楽しいお話を聞かせてもらっています。
共に春休みの課題も見えてきました。
私達が考えていること。
御家庭で考えていること。
思いを組み合わせて一人一人のカリキュラムを
組んでいきたと考えています。

面談時には今年一年の目標もお話ししました。
一年後の成長した姿を思い浮かべて
計画を立て、何から取り組み、成果をだしていくか
私達とお父様、お母様と考えを一緒にしていきます。

新入園・新入学・新学年と
とても忙しい時期です。
こんなバタバタな時だからこそ
何がどこまでできて、何ができないのか
何が不安なのか。
いろんなことをお話ししてくれたらと考えています。

「ハキハキ!元気!賢い子」
新しい生活に慣れるまでは不安がつきまといます。
しかし、始まると日々怒涛のように過ぎてゆく。
実際、親がバタバタといつまでもしているだけで
子供は着実に生活パターンをつかんでいきます。
子供たちは順応するのが早い。
毎日、新しい環境で沢山のことを吸収していきます。
この時の学びを怠らないように。
一年後の春にどのような姿に成長しているかを思い浮かべて
今回の春期講習で立てる目標を実行してもらえたらと考えます。

さあ!いよいよ桜が咲きだしていますよ。 春本番です。

posted by at 14:35  | 学習塾・幼児教育
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