受験を終えて お母様達の変化

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室 羅針塾学習塾です。https://rashinjyuku.com/wp

幼児期の受験は本当に大変。
子供に意識付けをさせ、親子共に目標に向かって歩まなければいけません。
ただただ、プリントを解かせるだけでも駄目です。
知識を詰め込むだけでも駄目なのです。
一人の「人」として年相応の自立(自律)が出来るようにしなければなりません。

その時を頑張ればいいからではないと先生達は考えます。
日々、生活した総決算が幼児期の「受験」だと思うのです。
羅針塾学習塾のお母様達もゆっくりと子育てを楽しんでいらっしゃいました。
「子供に聞いてから」「子供を中心に」
言葉も態度もメロメロ。
しかし、色々な指導を受け話を聴き考え学ばれて大変身をし
「子供の自立(自律)」に向かった日々が「合格」へと
導いてもらえたのではと考えています。

ある、お母様が
「子供の未来を考えて取り組んだ受験は本当に有意義でした。
これからも視野を広く持ち親子共々に学んでいきたいと考えます。」と
話して下さいました。

「ハキハキ!元気!賢い子」
長崎の幼稚園、小学校受験は都会に比べると
ゆっくりしたものと見られがち。
準備が甘い御家庭が多いのも事実です。
「子供の未来」を考えた時
しっかりと背中を見せるのが親の役目だと考えます。
賢い子にするために。
よく聴き
よく観て
よく考える。
キリッとした凛々しい子供を観ると
「う〜っ」って泣いちゃいますよ。
子供のキラキラした成長は何よりも宝物です。
羅針塾学習塾では賢い幼児さん達がたくさん学んでいます。

 

posted by at 15:13  | 学習塾・幼児教育

新しい春に向けて

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。https://rashinjyuku.com/wp

羅針塾学習塾も新しい春に向けてスタートしています。
入園・入学 進級と嬉しいことばかり
生活が変わり学びの変化も出てきます。
先生達は面談を立て続けに行なっていますよ。
入塾のお問い合わせもいただき本当にありがとうございます。

新生活に向け
不安なことをいろいろな話をして
スッキリと解消!!
「毎日、悩んでいたのに・・話してよかったです。」
「不安が無くなってきました。働きながらでも何とか乗り切れそうです。」

働くお母様が多い、羅針塾学習塾。
お母様の味方になって上げたいと考えています。
各御家庭の考えに合うようにと工夫。
「子供には賢くなってもらいたい。
先生!頑張って働くから!」って。
お母様の熱いメッセージ。
前向きに活き活きと活躍するお母様のためにも
先生達も頑張りますよ。

「ハキハキ!元気!賢い子」
新年を迎え、受験が終わり
新しい風が吹いている羅針塾学習塾。
塾生一人一人の顔が成長しています。
しっかりと、丁寧に考えることができるように。
三学期の仕上げを行っていきたいと考えています。

今春から、長崎大学教育学部附属小学校に入学の塾生さん。
お父様と考え、楽しい飛び出す絵本を作ってくれました。
この創造力が考える力を作ります。

 

posted by at 19:07  | 学習塾・幼児教育

『北斎とジャポニスム』

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、インターネットの恩恵を受けて様々な情報を摂取しています。いつも閲覧しているブログに「国際派日本人養成講座」http://blog.jog-net.jp  があります。

そのNo.1046 「葛飾北斎が西欧に与えた衝撃」 http://blog.jog-net.jp/201801/article_3.htmlは、筆者が云々するよりも、このサイトをご覧になって頂きたいと思いご紹介致します。以下はその冒頭の部分です。

 東京・上野の国立西洋美術館で開催されている『北斎とジャポニスム HOKUSAIが西欧に与えた衝撃』が大人気のようだ。ホームページの「みどころ」では、モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンなど西欧の画家たちと北斎の絵を比べ、彼らがいかに北斎から影響を受けたかが、一目で判るようになっている。

 例えばクロード・モネの『陽を浴びるポプラ並木』は、北斎の『冨嶽三十六景 東海道程ヶ谷』の松並木とそっくりだし、ポール・セザンヌの『サント=ヴィクトワール山』は、『冨嶽三十六景 駿州片倉茶園ノ不二』と、手前に樹木を配し、遠くに山を望む構図からして同じである。

 しかし、北斎が西洋の画家たちに与えた影響は異国趣味という皮相的なものではない、と西洋美術史の大家、田中英道・東北大学名誉教授は著書『葛飾北斎 本当は何がすごいのか』で指摘している。

 この点に深入りする前に、まず北斎の「すごさ」を田中教授の解説から辿ってみよう。

その中で紹介されているものが、現在、東京の国立西洋美術館で「北斎とジャポニスム」http://hokusai-japonisme.jpがです。これはなかなか秀逸な企画展です。キャッチ・コピーは

日本発、世界初。
西洋と北斎の名作、夢の共演。

19世紀後半、西洋の人々を魅了した浮世絵師・葛飾北斎(1760-1849)。
その出会いからジャポニスムを読み解く、世界初の展覧会です。

モネ、ドガ、セザンヌ、ゴーガンをはじめ、西洋美術の名作約220点と、
北斎の錦絵約40点、版本約70冊の計約110点が一堂に会する、”東西・夢の共演”。

西洋の芸術家たちは北斎をどう受けとめ、新たな造形表現を生み出したのか―
北斎が西洋に与えた衝撃を、あなたも実感してみませんか。

です。ご縁があれば是非鑑賞したいですね(それに関連する記事が以下です http://www.e-libera.com/entertainment/2017/07/hokusaiandjaponisme/

・・・筆者もかってフランスのパリに行く機会があって、オルセー美術館で印象派の絵画を鑑賞して感動した記憶があります。

オルセー美術館 内部

美術館の作品群で、素朴な衝撃を受けたのが「笛を吹く少年」(エドゥアール・マネ)でした。中学校の美術の教科書に掲載されていたその絵を、筆者は小さな作品のように思い込んでいたのです。オルセー美術館の展示室のあるコーナーを回って実際にその本物の絵画に出会った瞬間、思わず声が出てしまったほどです。「大きい!」というのが正直な気持ちで、その場にしばし佇み、中学時代の美術の教科書と目の前の「実物」とを比べている不思議な感覚を覚えました。

笛を吹く少年(161 cm × 97 cm)

・・・因みに、オルセー美術館の喫茶室でお茶を飲む至福の時を過ごせたのも楽しい思い出です。

posted by at 19:31  | 塾長ブログ

受験は親離れ・子離れの好機3

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、教育相談に御出でになる親御さん方とお話しする際に、いくつかの質問をさせていただきます。その問答の中で、親御さんに御家庭の教育について明確な方針を立てて頂きたいからです。しっかりした方針をお持ちの方も有れば、迷いつつ決めかねている方も、周囲の動きに影響を受けて一歩踏み出そうとされている方、等様々ですが、教育相談の終盤に差し掛かると、ある種の覚悟をお持ちになられる方が殆どです。

基本的に接する時間が圧倒的に多いお母さんが、御家庭で見る子供さんと、幼稚園や保育園、また公共の場での子供さんの様子から、将来の成長した姿を明確に想像することは容易では有りません。しかし、ご自分もそうであったように、目の前の子供さんには多くの可能性があり、様々な選択肢があるのです。親としては、子供さんの成長を如何に助長するか。「這えば立て、立てば歩めの親心*」から、もう一段高い視点に立ち、子供さんが精神的に「自立」し、さらに「自律」した行動が出来る様に導く。その為には、お母さん自身が、子つまり、個人的、私的な、敢えて言えば我がもの(所有する)的な考え方から、如何に早く脱却し、一個の人格を持つ人に育て上げる気概(困難を乗り越えていこうとする強い気性。進取の気性)を持つことではないでしょうか。

「這えば立て、立てば歩めの親心」・・・生まれた子供が這うようになれば、親は早く立たないかと思い、立つようになれば早く歩くようにならないかと願う親の気持ち。

筆者の母から聞いていた子育てに関する経験や筆者自身の子育ての経験からしても、いとけなく可愛らしい時期はあっという間に過ぎ去ります。まるで、初春に芽吹き、青葉からあっという間に成長する稲を見るかの如くです。土作りからはじめ、新芽を時機を違えずに移植し、適切な水温管理、施肥、害虫駆除など様々心配りをして稲を育てていく様は、人の子育てと多くのものが共通しています。干天も有り、長雨もあり、台風もある中で、如何に大地にしっかり根を張り、立派な稲穂をつけるか。そして、「実るほど頭を垂れる稲穂かな*」と称される収穫期を迎えるか、ですね。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」・・・人格者ほど謙虚であるという例え。

posted by at 11:40  | 塾長ブログ

受験は親離れ・子離れの好機2

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室 https://rashinjyuku.com/wp では、今年度も「受験」へ向けての塾生と御家族の様々なドラマがありました。筆者の立場からすると、結果の如何に関わらず良い思い出になるように、との願いはあります。受験の当事者である塾生は、皆それぞれに懸命に努力をしているからです。これから歩む長い人生の最初の挑戦は、必ず「成長の起点」となります。

受験生を見守るご家族は、ハラハラドキドキ。

お父さんやお母さんは、かってのご自身の子供時代を思い起こしたり、我が親の苦労(自分を見守っていた)に思いを致すことでしょう。日本の長い歴史の中で、いつの時代も「子を持って初めてわかる親の恩(子を持って知る親の恩*)」は普遍の真理です。

子を持って知る親の恩、親の恩は子を持って知る・・・自分が親の立場になって初めて子育ての大変さが分かり、親の愛情深さや有難さがわかるということ。

特にお母様の場合は、お腹を痛めた子であるので、愛情の濃度が高いのも事実です。従って、受験には、子供さんと一緒にお母さんが学び直すお気持ちで取り組んで頂くのが良いと考えます。つまり、ご自分が子供さんの年齢だった時に思いを馳せて、子供さんと同じ視点に立ってみるのです。どのようにすると、より良く理解出来るか、どこで壁にぶつかっているか、等々。

受験本番までの時間は有るようで無いのが現実です。その限られた時間を、如何に冷静に有効活用するか。

親子であるからこそ、思いは高まれど、結果が思うように出ず、つい感情的にもなってしまうこともあります。それも母親故。そのような経過を経て、本番。

・・・結果は、「人間万事塞翁ヶ馬*」。長い人生の通過点を無事くぐり抜けても、次の日から新たな舞台へ向けての挑戦が始まります。その時点での結果が思うようなものでなくても、「失敗は成功の母」。次への挑戦の糧に必ずなってきますので、嘆く暇はありません。

受験に挑戦した事が、子供さんの成長に力を与え、お母さんには子供さんを客観視出来る眼力を与えます。

 

* 人間万事塞翁ヶ馬・・・人生では災いがいつ福の因になるかわからず、また福がいつ災いの因になるかわからない。吉凶福禍の転変は測り知れず、禍も悲しむにあたらず、福も喜ぶにたりないことにいう。

「准南子ー人間訓」にある故事による。

 中国、北辺の塞(とりで)に住む老人(塞翁)の持ち馬が胡の地に逃げた。気の毒がる人々に老人は「これがどうして幸いとならないでしょう」と言った。やがてその馬は立派な馬を連れて帰って来た。祝いに駆けつけた人々に老人は「これがどうして災いとなりえないでしょう」と言った。二頭の間に良馬が生まれ、老人の子はその馬から落ちて足を折った。駆けつけた人々に「これがどうして幸いとならないでしょう」と老人は言った。やがて胡の軍勢が侵入し、若者たちは戦って十中九人まで死んだが、足を折った老人の息子は不具のため戦わず、父子共々命永らえたという。

posted by at 19:19  | 塾長ブログ
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