第15回 羅針塾学習塾 親子セミナーのご案内

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

第15回 羅針塾学習塾親子セミナーのご案内です。
       古典に親しむ2

前回のセミナーにたくさんご参加くださりありがとうございました。
回を重ねるごとに、皆さんの意欲を感じとることができます。

今回は、夏休み自由研究バージョンとしてのセミナーです。
皆さんと一緒に深い学びができたらと考えています。

日時 平成29年 7月 9日(日)

時間 午前11時〜13時

講師 第12期「寺子屋の先生」養成講座認定講師
八木 海平氏

参加費用 500円(一家族)

お申込み方法 羅針塾学習塾問い合わせフォーム
(参加氏名 人数 お子様の氏名年齢及び学年をご記入くださいませ)

ご参加を楽しみに致しております。

posted by at 15:33  | 学習塾・幼児教育

小学生の国語力

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
「国語力」が必要です。国語が大事。
「国語力」を飛び越えて
英語がこれからは大事。理数系が得意ではないと。
と言われてきました。特化した習い事も多いですね。

大学入試改革、高校入試の変革、授業内容の変化
どんなに改革しても、指導方針が変わっても
「国語力」が大事なのは今も昔もこれからも変わりません。

英語も母国語である日本語が理解できてないとできません。
算数、数学も一緒です。
読解力がないと解けません。
結局「国語力」がないと理数系も得意にはなれないんですね。

羅針塾学習塾では
幼児さんから
小学生から
様々な仕掛け・工夫をしながら
国語力をアップしていきます。
読むこと、書くこと、聞くこと。
語彙力をしっかりとつけて
的確に解けるように。
自分自身の考えを伝えられるように。
自分の思いを書けるように。
学ぶスピードが速くなり深くなり
賢くなっていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」
国語力をしっかりとつけた子は
思考力・判断力・表現力の力がつき
トップクラスになります。
羅針塾学習塾では
日々、国語力を磨き賢い子へ導いていきます。
今回の夏期講習でも様々な取り組みをしていきますよ!

国語力がある子は、しっかりと聞いて判断し取り組んでいきます。

 

posted by at 14:31  | 学習塾・幼児教育

明治天皇御製   行 

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室では、良心的且つ啓蒙的なブログなどの記事を時々ご紹介しています。その一つが「一日一首 明治天皇御製」というブログ。http://www.mag2.com/m/0001343375.html?l=yxt059d94b#detailbox

「このメールマガジンは、明治天皇御製を、一日一首づつご紹介し、日々の心の糧としていただこうというものです。  『明治天皇御製』とは、明治天皇が詠まれた『和歌』のことです。明治天皇は、生涯およそ10万首の和歌を詠まれましたが、その中には人々の心の糧となる『やまとごころ』のエッセンスが溢れでています。」との紹介がとても優しいですね。

さて、

明治天皇御製

行   (明治37年 御年53歳)

 世の中の 人の司と なる人の 身のおこなひよ ただしからなむ

ブログ主催者の解説が下記です。

 

■御製を拝して

謹解「世の中の上に立つて人々を指導する人の行ひは正しく
あつて欲しいものである」

 ノブレス・オブリージュ(noblesse oblige)といふ言葉があります。
「身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務が
あるという、欧米社会における基本的な道徳観。」「ヨーロッパ社会
で、貴族など高い身分の者にはそれに相応した重い責任・義務がある
とする。」といふ意味でフランス語の成句でありますが、古代ローマ
繁栄の源泉として指導層の在り方を評した言葉でもあり、指導的立場
にある人々への戒めの言葉でもあります。

 明治天皇様の御製は、「司」とある所から、主に政府の高官につい
て述べられてゐるものと拝されますが、高位高官にあるものは身を慎
み行いを正しくして世の指標とならねばならない、御心が込められて
ゐるやうに拝されます。
 このことは、単に政府の高官といふだけでなく、広く社会で指導的
立場にある私人であつてもさうでせうし、更に言ふならば公的な責任
を任じる人々にも当てはまると思はれます。それは公務員といふばか
りでなく企業であらうが労働組合であらうが、何であれ人を導く立場
にある人々、といふことは子供を導く最初の教師である親も含まれる
といふことになりますので、殆ど全ての人々について当てはまるので
はないかと思はれます。
 これはほかならぬ教育勅語の「恭倹、己レヲ持シ」に通じるもので
あると思ひ当りました。昭和天皇に倫理学を御進講された杉浦重剛博
士が著された「教育勅語」御進講の為の教科書がありますが、そこに
は「恭倹」の字義について、次のやうに記されてゐます。

「恭とは、謹直にして、傲慢ならざるを云ひ、倹とは、節慾にして自己
の行為を制約し、放縦に流れざるを云ふ。財用を節するも、またその一
部なり。英訳文には恭をModesty、倹をModerationと訳せるも、この意
味にほかならず。
 恭倹の二字、ともに礼節の意味を含む。品性の崇高なる人は、何事に
も恭敬、謙譲の態度を以てこれに臨む。故に人をして奥床しき感を与へ、
尊敬の念を起さしむ。「みのるほど首をさげる稲穂かな」とは、恭敬の徳
を詠嘆せるものなり。
 倹の意義は、二様に解せらる。これを広義に説けば節慾、これを狭義に
説けば節倹とて、各自の分に応じて財を節用するを云ふ。」
 この一文を読み浮かぶものは、皇族方の御姿です。明治天皇様の御教へ
は、皇族の方々が体現されてゐると思つて間違ひないでありませう。
 國民は、その姿を拝して、身の行いの鑑として行けば、「恭倹己ヲ持シ」
て日々を送ることが出来るのです。

・・・日本人は、古来指導的な立場にある場合、陰日向なく正しい道を貫くことを目指して日々精進するという心持ちを常に持っていました。

昨今のマス・メディアに喧伝される人々は、本来は司(つかさ=政務を司るもの。役人、官吏)として人の手本となるべき人です。殊に、日本の教育行政を司る重責にある文部科学省の前文部次官の体たらくには愕然とするものがあります。

しかし、然は然り乍ら(それはそうだが)、多くの日本人は誠実に日々努力をし日本の発展に寄与しています。将来を担う子供達のためにも私達自身が努力しなければなりませんね。

posted by at 12:00  | 塾長ブログ

母の教えと教訓歌 13 二宮金治郎(尊徳)

現在の中学3年生以降が受験する平成32(2020)年度からの大学入試改革に関して、現行の大学入試センター試験に替わる「大学入学共通テスト(仮称)」(かつての「大学入学希望者学力評価テスト」)の実施方針や、個別大学の入学者選抜実施要項の予告が、近々正式に発表されるようです。長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室では、将来の変化にも対応するべく情報は常に収集していきます。

確かに社会の変化やそれにつれての入試制度の変化はいつの時代もあります。しかし、それに一喜一憂することなく、今何をなすべきかの連続が将来の自分を決定します。

当ブログ「母の教えと教訓歌 10 二宮尊徳」でご紹介した二宮金治郎(尊徳)の教訓歌の更なるご紹介です。

 丹精は 誰知らずとも 自ずから 秋の実りの まさる数々

「丹精*(たんせい)を込めて育てていると、誰が見ていなくとも作物は自然に成長し、秋には豊かな実りが得られるものである」 *丹精=物事を心を込めて行うこと。

国の根幹をなす農業や教育には共通項があります。

それは、農業は手入れの積み重ねが素晴らしい収穫を生み、教育は日々の精進や弛まぬ努力が目標を達成することです。共に、日々の努力の積み重ねが結果を生みます。

教育の成果を出すには、学ぶ本人の努力は勿論のこと、それを支える家族、殊に母親の存在とその努力が何より必要です。

二宮金治郎(尊徳)は、江戸時代末期の農政家。相模国(現在の神奈川県)の貧しい農民の子として生を受け、少年期に父母を失い、叔父の家に預けられます。食べることだけで精一杯の厳しい境遇にあって、必死に働き、その合間にも時間を惜しんで智慧を働かせ、叔父に隠れて学問をしました。

「本を読む暇があればその分働け」「学問より働くことが大事」「百姓には学問はいらない」との風潮の中、読書を表立ってすることはできません。それが後世の各地にある薪を背負って読書をする銅像につながります。

二宮金治郎(尊徳)は学問の成果と、彼の創意工夫により、災害で没落した生家を独力で再考します。その力を認められ、各地で家や農村の再建を依頼されます。彼の指導によって、財政再建、土地の復興に目覚しい成果を挙げ、その功績は時の幕府に知られることになり、老中水野忠邦から抜擢されて天領の運営を任せられることになります。

・・・現在の社会では、江戸期に比べると格段に良い生活環境があります。学ぼうと思えば、誰もが学ぶことができます。

しかし、不思議なもので与えられると却って学ぶ意欲が湧かない子供たちや若者がいます。なんでも当たり前に教科書やノートが有り、無い事の不自由さを感じないことがそのようにさせるのでしょう。やはり、知識欲も飢餓感がないと湧かないようです。

豊かさを享受できる日本では「学ぶ」有り難さを如何に子供たちに伝えるか、が大事です。

posted by at 13:08  | 塾長ブログ

長崎大学教育学部附属小学校・幼稚園受験のカリキュラム

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
長崎大学教育学部附属小学校
長崎大学教育学部附属幼稚園へ受験のための
カリキュラムはどんなものですか?と質問があります。

羅針塾学習塾は一人一人の学び。
同じカリキュラムというわけにはいきません。
何が得意とし、何を苦手としているのか。
見極めた上で独自のカリキュラムを組んでいきます。
じゃあ!分かったら表にして下さい。
これもまた簡単にはできないのです。

学びはお尻を叩いてするものではなく
分かった!できた!が大事。
都会の激戦区受験ではないからこそ
一人一人にあった丁寧な学びができます。
先生達の色んな引き出しから
様々な学びが出てきます。
「次!これっ」「これね。」と
ボーッとしている暇はありませんよ。
あっという間に時間は過ぎていきます。

泣きながらする学び
できない。できない。と自信がないまま
する学びは本物の学びではないと考えています。

一つ一つできた!分かった!の学びになるように。
最後の最後まで丁寧に。確実に。
やりきった時には賢くなりますよ。
羅針塾学習塾のカリキュラムは
一人一人オーダーメイドの学びです。

「ハキハキ!元気!賢い子」
入塾してすぐに甘えていた幼い幼児さんたちが
立派になっていきます。
毎日、こうだね。これも楽しいよ。と
言えると親子でハッピーになります。
学ぶ。賢くなる。
どんどん可能性が広がっていきますよ。

posted by at 18:57  | 学習塾・幼児教育
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