幼児期の学びに大切なこと

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
「長崎附属小学校・私立小学校受験をと、いずれ考えていますが
幼い子供が何を学ぶのでしょうか。」
小学校受験の学びはペーパー?製作?知育?
いえいえ、たくさんあるのです。

いずれ・・と考えて
オムツをまだまだはめている可愛い幼児さん。
人見知りでワンワン泣いちゃう幼児さん。
そんな個性豊かで、赤ちゃんから一歩先の
幼児さん達。

羅針塾学習塾での学びは
「基本・基礎」の徹底です。
しっかり聴く。
しっかり観る。
しっかり話せるようになる。
伝えることができる。
一歩一歩自立・自律していきます。

羅針塾学習塾の学びの中で
我が子を客観視するお母様達
「できていると思っていたけれど
本来の形はこうですね。」と
我が子の成長に最後は目頭をウルウルさせながら
感動してくださいます。

みんながハイハイ!!と活発な子ばかりではありません。
おとなしい子、人見知りな子。どんなタイプの子でも
しっかりと考え、肝心な時にしっかりと伝えることができるように。
それが本当の思考力・判断力・想像力だと考えています。

「ハキハキ!元気!賢い子」
羅針塾学習塾では、どんな時も本物の学びを!
個性豊かな塾生さんたち。
一人一人がキラキラとした目で
楽しいね。できたよ。って言ってもらえる
学びを常に工夫して考えています。

「みんなで使ってください!!」と塾生のお母さまから、たくさんのおりがみです。
ありがとうございます。感謝申し上げます。キラキラおりがみが入ってますよ〜

posted by at 12:43  | 学習塾・幼児教育

子供に意識付けをさせる

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
お母様に「幼児さんにもしっかりと
意識付けをさせてくださいね。」と
お話をします。
キャキャッ!とお遊びだけの習い事ではありません。
楽しく!ニコニコと!はモットーですが
取り組む時は真剣。
おしゃべりをペラペラしたり
暴れたり、のぼせたりとは異なります。

「何のために」しっかりと意識付けしないと
子供たちはいつまでもグズグズ言います。
バシッ!と公共の面前で叱ることができるなら
いいのですが。
子供の気持ちに流されてしまうお母様が多いのも事実です。
しっかりと気合いを入れて!!子供たちの向き合ってほしいものです。

「ハキハキ!元気!賢い子」
羅針塾学習塾の塾生さんたちは
どんなに幼くても何のために学ぶのか?
意識付けしています。
これは御家庭の目標の高さにもあります。
だからこそ賢い。
礼儀、挨拶もしっかりとします。
世界に羽ばたく子どもたちを育てるために
芯のある人を育てています。

posted by at 11:31  | 学習塾・幼児教育

学習効果を上げる

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室では、普段から塾生さん達が塾に来た際の表情や会話のやり取りの中で、身心共にに健やかな状態か否かを確認します。何らかの不調があれば、無理をして学習することはありません。

心と体が健やかであることが学習効果を上げる基本です。

自然が健康や心の状態に良い影響を及ぼすということは、誰しも経験的に理解しています。

「癒しだけではない驚くべき自然の力」という興味深い記事があります。(産経新聞(2017.6.21)正論)http://www.sankei.com/column/news/170621/clm1706210005-n1.html

 

その中に、子供の学習効果にプラスになるのではないかという事例があります。

 子供が窓から植物や水などがよく見える部屋に住んでいると、その子の集中力や衝動に流されない力など自己管理能力が高いことも分かってきている(ただしこの効果は女の子のみに表れ男の子では表れなかった)。男の子は学校から帰ると家から飛び出し、外で遊ぶことが多いからだろう。実際、男の子の場合にはいつも遊んでいる場所がいかに自然に恵まれているかで、自己管理能力との間に関係があった。

 さらにADHD(注意欠陥多動性障害)の子供は、公園を歩いた後で集中力が増す

成る程と思える研究ですが、もっと詳しいことを聞きたいところです。

 大人では、自然の動画を見たグループはニューヨークのビルの動画を見たグループよりも協力的な行動を示した。写真によって自然と都会の風景を示した場合にも、自然グループは目の前の小さな利益より、後で得られる大きな利益を選ぶ傾向が強かった。

 また自然に触れることでストレスが軽減されるし、うつの原因である、過去の失敗などを思い出してくよくよ悩む傾向が薄れることも分かっている。うつ病にならないためにも、うつ病を改善するためにも自然は役に立つだろう。

 こうしてみると自然の力に驚くわけだが、同時に疑問も湧いてくる。なぜそんなにも力があり、いいことずくめなのだろう。

オフィスでもパワーを生かそう

 実を言うと、自然の風景といっても外してはならない要素がある。それは青々と植物が茂り、できれば水もあるという自然であり、砂漠のような荒涼とした自然ではないということである。植物が茂り、水もあるということの本質は、食べる物などに苦労はしないというメッセージだ。われわれは心が安定し、冷静沈着な行動をとるようになる。

 一方、そういう自然がまったくないと、食べる物などがないというメッセージとなってしまう。とにかく今すぐ何とかしなくてはと焦り、将来など見据えず衝動的で、他人のことなどどうでもよく、今あるものを片っ端から手に入れるという、品がいいとはいえない行動に出ることになる。

 動物行動学では前者のように、環境が安定しているときにとる、先を見据えた戦略をK戦略(*)、後者のように環境が安定せず、目先の利益を追いかける戦略をr戦略(*)というが、実はそれぞれが、その環境に適した戦略である。

 自然の効果は写真や動画でも表れる。ということは観葉植物や鉢植えの花などでもOKのはずだ。都会のオフィスであっても、自然の効果を生かすことができるのである。(動物行動学研究家、エッセイスト・竹内久美子 たけうちくみこ)

(*) 生物の適応的な生活様式や行動を比喩的に表現する社会生物学用語。小型で多数の子を産み、新しい生息場所へ進出しやすいことをr戦略、大型で少数の子しか産まず、変化の乏しい環境にすむことをK戦略というのはその一例。最適戦略はゲーム理論から借用した概念で、特定の目的を達成するために最も効率的なやり方のこと。たとえば最適採餌戦略を餌の分布の仕方などの要因から算出する。進化的に安定な戦略(ESS)は、集団のほとんどの成員がその戦略を採っていれば、それ以外の戦略を採るものが入り込んでも繁栄できないような戦略のことで、個々の戦略がもたらす進化的な利益・不利益のシミュレーションから導き出すことができる。(垂水雄二 科学ジャーナリスト / 2007年) 出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

・・・大人も子供も、「青々と植物が茂り、できれば水もあるという自然」に癒されます。「水もあるということの本質は、食べる物などに苦労はしないというメッセージだ。われわれは心が安定し、冷静沈着な行動をとるようになる。」・・・宜なるかな、ですね。

まさに、心穏やかに集中力を高めることができれば、学習効果は上がります。

子供さん達と可能な限り自然の中に入っていくことは、親御さん共々心身にとって大きな利点がありますので、そのような時間を是非作りたいものです。

 

posted by at 19:04  | 塾長ブログ

子供だけが勉強するの?

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
「勉強しなさい!」「なんでできないの」とお母様が言われたら
気分はどうですか?
自分自身言われて嫌なことは、子供さんも嫌なはず。
大人になるとどうして言えるようになるのかなあ・・・

羅針塾学習塾ではお母様もお父様もご一緒に。と
お伝えしています。
子供が学ぶ昔話。お母さんも要約して言えるぅ?
空間図形の把握。お父さんも答えられるぅ?(勘じゃダメだよ)
塾生たちに聞いてみると・・・
お母さん!お父さんよりできるもん。って。
「今」学んでいる塾生さんたちは
真っ白で柔らかい。
ギューッって吸収していきます。
幼児期、小学生時に学んだことは
一生の宝なのです。

子供だけが勉強?
いやいや、一緒に字が綺麗に書けるように
計算ミスをしないように。
楽しんでみてくださいね。
子供たちのパワーにびっくりすると思います。

「ハキハキ!元気!賢い子」
前向きで素直 一つ一つを丁寧に取り組むように
一人一人のやり方で賢くしていきます。
目標は高く!可能性は豊かに!
どんな時も羅針塾学習塾の先生たちは
応援していきます。

親子での田植え。季節の学びは年に一回。大事にしたいものです。

posted by at 14:49  | 学習塾・幼児教育

東京大学の「幼児教育の推進体制構築事業」に関する報告書

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室では、「幼児教育」の重要性について日々お話していますが、文科省から研究を委託された東京大学が「幼児教育の推進体制構築事業」に関する報告書をまとめています。現地調査とアンケート調査の結果を踏まえて、幼児教育推進体制の構築・ 充実に向けて検討すべきことを提示しています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/youchien/__icsFiles/afieldfile/2017/05/08/1385242_1.pdf

それについてのわかりやすい解説記事が産経新聞にあります(2017.6.19 )。「幼児教育に期待される「アドバイザー」」http://www.sankei.com/life/news/170619/lif1706190016-n1.html

研修や研究の機会が少ない幼稚園教員

 幼児教育の中心的な場である幼稚園や保育所は、実は教育行政の面から見ると、制度的な大きな課題を抱えています。公立小中学校の教員の給与などの人件費は、基本的に国と都道府県・指定都市が負担しており、研修や人事の権限も市町村ではなく、都道府県などが持っています。このため、学習指導要領の改訂などがあった場合、新学習指導要領などに関する教員研修は、都道府県などが主に実施します。

これに対して、幼稚園の教員は、設置者である市町村に研修や人事の権限と責任があるため、都道府県などの研修の対象とならないケースが少なくありません。さらに市町村は、財政的な事情から十分な研修ができないこともあり、幼稚園教員の「研修や研究を実施することが義務教育や高校教育に比べて難しい」と報告書は指摘しています。

また、小中学校は公立が圧倒的に多いのに対して、幼稚園は私立が多いという事情もあります。公立幼稚園は市町村教育委員会が所管しますが、私立幼稚園の多くは首長部局が所管しています。ただ、就園奨励費補助金などの事務が主な仕事で、教育面や教員研修などの問題には深く関わらないのが普通です。

次期教育要領具体化のカギを握る

 さらに、幼稚園は教育(教育委員会)、保育所は福祉(首長部局)、認定こども園は両方にまたがるなど、形態により役所の所管が異なることも問題の一つだと報告書は述べています。次期学習指導要領や次期幼稚園教育要領で、幼児教育と小学校教育の連携や思考力・判断力・表現力等の育成が重視されているにもかかわらず、それを幼稚園などに周知する仕組みが十分ではない……ということです。

2016(平成28)年末に学習指導要領の改善を答申した中央教育審議会は、答申の中で「幼稚園、保育所、認定こども園等を巡回して指導・助言を行う幼児教育アドバイザーの育成・配置」や、幼稚園が、地域における幼児教育センターとしての役割を果たすことを求めています。

しかし東京大学の調査によると、幼児教育アドバイザーを常勤職員として配置している市町村は全体の12%、非常勤職員として配置している自治体は19%しかありませんでした。報告書は「市町村レベルに幼児教育アドバイザー等をどう普及させていくかが課題である」と述べています。

幼児教育の重要性が増すなかで、どうやって実際の幼稚園などにおける幼児教育を新教育要領などの内容に沿って充実させていくかが、これからの幼児教育の大きな課題と言え、幼児教育アドバイザーなどの配置の推進が求められるところです。

2020年に実施される大学入試改革と連動して、高校・中学・小学校と様々な変革が求められてきます。更に、幼稚園や保育園に新教育要領の内容に沿って幼児教育を充実させなさいと、文科省は求めています。

しかしながら、上記記事にあるように「教育アドバイザー」の配置や各幼稚園や保育園に周知徹底させる仕組みなしに、「幼児教育の充実」という掛け声ばかりが大きいように思えます。

いつもながら、教育制度や仕組みがどのようになっても、子供さんの教育はしっかりと親御さんが見定めていかなければなりませんね。

posted by at 12:41  | 塾長ブログ
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