第14回 羅針塾学習塾 親子セミナーを終えて

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
第14回 親子セミナー「古典を親しむ」
たくさんのご参加をありがとうございました。

なんとなあく昔、習ったこと。
そういえば習ったこと。
今までの国語の学びではもったいないですよね。

これからは、親子と共に一緒に学んでいきましょうね。
みなさんの学びの意欲の高さに感謝申し上げます。

次回は、夏休み自由研究バージョン!!
「古典を親しむⅡ」
7月9日(日)11時〜です。
よろしくお願いいたします。

たくさん参加者に感謝申し上げます。


九大オープンキャンパスにレポートを書いた
塾生にラブレターが来ました。
どんなことが書いてあったのでしょうか?

posted by at 20:03  | 学習塾・幼児教育

長崎公立高校入試分析セミナーと大学入試改革

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
長崎公立高校入試分析セミナー・長崎五校の入試説明会
そして大学入試改革への向けてのお話。
情報満載の一週間でした。

大学入試改革へ向けて
高校入試、中学入試、小学校受験、幼稚園受験も変化・改革していくことと思います。
国は?長崎県はどのように考えているのか?
これは、現場の声を聞きに行くのが一番だと考えています。
なるほど。と思ったり。ん〜と考えさせられたり。
日々の宿題だけでヤッター!!の時代とは異なっていくことと思います。

しかし、これからも「基本基礎」はそのままなのです。
しっかりと確実に身につけなければなりません。
しっかりと身につけ使いこなす。
知識量が必要となります。
知識があるからこそ、知恵も閃きも磨かれていきます。

「ハキハキ!元気!賢い子」
羅針塾学習塾では国語力を磨き
基本基礎を徹底して鍛えていきます。
一つ一つの積み重ねが理解力を深め想像力を育て判断する力
未来を切り開く力がついていきます。

これは?泥岩です。
幼い時から色々なものに興味を持たせることが大事です。

posted by at 10:27  | 学習塾・幼児教育

大学入試改革はどうなるか。

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室は、2017年度の公立高校入試分析(速報)のセミナーへ参加してまいりました。

2020年度から実施される「大学入試改革」を見越して、全国の公立高校の入試も大きく変貌しようとしてます。全国の都道府県での出題傾向が地殻変動を起こしているかのようです。

Educational Network Journal Vol.40の記事からのご紹介です。

大学入試改革を見据えた「変化の兆し」は?

 「入試問題の変化」の背景にあるのは、現中学3年生が受験の初年度に該当する「大学入試改革」。ここ数年で、大学入試改革を見据えて「思考力・判断力・表現力」を意識した新しい切り口の問題が目立ち始めましたが、来年度以降は、すべての都道府県で何らかの変化が予想される他、警戒が必要です。

2017年度入試の変化の中で顕著だったのが、社会に多く見られた「記述問題の質的変化」と、21県の理科で採用された「選択肢の中から正しいものをすべて選ぶ」解答形式。

どちらも解答が一つではないということが共通点で、大学入試改革に直結しています。特に、資料やグラフから情報を読み取って論理的に表現するという記述問題は、数多くの県で出題されています。

「思考力・判断力・表現力」が「変化の核」であることを認識することが不可欠です。

ゼッタイに変化しない「知識・技能」、変化し続ける「思考力・判断力・表現力」

「大学入試改革」の元年にあたる2020年度は、次期学習指導要領がスタートする年でもあるため、これから数年間は高校入試、英語教育、ICT教育など、教育環境の激変が予想されます。次期学習指導要領では「詰め込み」か「ゆとり」かの二項対立ではなく、アクティブラーニングを柱とした「学び方」の改革が示されています。

(中略)

「思考力・判断力・表現力」は「知識・技能」の土台があってこそのものです。入試問題は、計算、漢字の読み書きなどの基本的知識の習得を評価する「従来型の問題」と、「思考力・判断力・表現力」を評価する「21世紀型の問題」に二極分化していくことでしょう。

大学入試改革については、2017年5月時点での、継続・更新時項は以下の通りです。

◯名称は「大学入学共通テスト」(仮称)。

◯出題する教科・科目は、国語、数学1世界史A30、物理など30科目で、2024年度の本格実施以降は絞る。

◯国語数学の記述問題は3問程度。国語=80〜120字程度の記述。試験時間は国語100分、数学70分。

◯従来のマーク式問題は、より思考力を要するものへ変更。

◯民間の4技能資格検定試験は、高校3年の4月〜12月に2回まで受験可能。

・・・どんなに試験制度が変わっても、「知識・技能」の土台は不可欠です。それを疎かにして、高いものを求めるの所謂「砂上の楼閣」を築くことになりかねません。

さらに、難関大学を目指すだけでなく、その他の大学入試合格に英語の力は必須です。

だからこそ、幼児期から国語力をつけ「思考力・判断力・表現力」をしっかりと身につけていくべきです。英語の作文力をつけるには、母国語の日本語でしっかり文章を書くことができるのが大前提です。

posted by at 15:00  | 塾長ブログ

しっかりと目と目を合わせて

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
どんな受験でも第一印象の目を見て話す。
大事です。この印象ひとつが合格のカギを握ります。
挨拶やお礼を言う時
相手に物事を伝える時
目を見て話す。とても大事なことだと思います。
羅針塾学習塾での基本の学び
「相手の目を見て話す。伝える。」
なかなか出来ない子が多い。しかし・・
幼児期からしっかりと身につけていると
どんな場所でも可愛がられます。

今は、ながら挨拶が多いのです。
ながら話も。これって何?
迎えに来たお母様の顔を見ながらの挨拶
挨拶をした途端に歩いている。
とりあえずモゴモゴ話す。

しっかり話すこと
しっかりと目を見て伝えること
できるようになると本当に賢くなっていきます。
どんな場所でもどんな状況でも
自分自身の存在をしっかりと。

目を見て物事を伝えられる子は
目がキラキラしていますよ。
そして愛嬌!誰からも愛される人へ。
「ハキハキ!元気!賢い子」
毎年、志望校に合格していく塾生さん達
やっぱりみんな自信に満ち溢れ
キラキラとした目をしています。
そしてご縁のある学校でトップになっていくのです。

美味しいお土産! しかし・・・本当に堅い(笑)

posted by at 13:16  | 学習塾・幼児教育

長崎大学教育学部附属小学校 私立小学校 受験のための学び

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
幼児教室はマンツーマン授業が基本です。
それは・・なぜか?

幼児期は一人一人の成長が特に異なります。
家庭の在り方
家族構成
身体の成長の度合い
月齢の差 などなど

違いをわかっていながら、せーの!!で
競争はできません。
競争を行う学びはきちんと準備を行ってから。
一人一人が自信を持ってから。

長崎の受験状況の一つとして
「思い立って受験」が多くあります。
改めて学区などを考えたときに「あっ!」って。

首都圏の激戦区は
子供が生まれたときから「受験」を考えている。
だから早くから準備に取り掛かっていきます。

長崎は・・・
計画的に準備をするご家庭も多いけれど
駆け込み受験も多い。
羅針塾学習塾では
駆け込み受験の塾生さんでも「合格」へ導きました。
幼児教室で学ぶ塾生さんの合格実績はびっくりするものばかりです。

それは、ご両親の「覚悟」があったから。
単なる習い事ではありません。

「受験」は「必死」なのです。

なんとなあく受かれば・・
いやいやそんなことでは、たとえ合格しても
後から大変なことになります。
「志」が高いご家庭が多いのですから。
子供たちも、しっかりと準備をしてきます。

羅針塾学習塾の幼児教室は
「基本基礎」をしっかり

元気よく礼儀よく
読み・書き・そろばん(算数)
知識・知恵の学びなどなど
一人一人に合わせて行っていきます。

成長すると、小学生とともに学ぶ時間も
増えていきます。

受験への学びは「目標」もしっかりともち
一つ一つを丁寧に学ぶこと。
理解力の深さが「合格」への一歩へとなります。

posted by at 19:57  | 学習塾・幼児教育
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