幼稚園・小学校受験 働くお母様達の事情。

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

幼稚園受験や小学校受験は
働くお母様にとって、中々ハード。
家庭の事
仕事の事
そして受験のサポート
いくつもの草鞋を履いて大奮闘です。

羅針塾学習塾に通塾する受験生の
御家庭は殆んどが
お母様が働いていらっしゃいます。
フルタイムやシフト勤務と
職種も様々。
しかし上手く通塾を続けて下さっています。

羅針塾学習塾は
一人、一人の個別対応だからこそ
できること。
各御家庭の様々な生活スタイルに
私達が合わせていきます。

「時間が定まりません。」

「曜日が定まら無くてもいいですか。」
など
様々なリクエストをサポートしていきます。

受験にチャレンジしてみたい!
子供の可能性を広げていきたい!

お母様達の前向きな姿勢を
しっかり応援していきます。

posted by at 21:21  | 学習塾・幼児教育

幼児教育の重要性

長崎市五島町の羅針塾 学習塾・幼児教室では、日本の価値のある教育の歴史を踏まえて幼児教育の重要性について述べることが多々あります。

従来は、「小1プロブレム」対策は、即ち入学したばかりの小1が小学校での学習に慣れることができるようにするための、幼稚園から小学校の生活に適応させることに主眼が置かれている対策、という意味合いで用いられていました。

ところが、文部科学省が次期の学習指導要領で方針の転換を図っているのです。

そこで、
「幼稚園・保育所の学びが小学校の基礎に」という産経新聞(2017.5.19 )の記事からの引用です。
http://www.sankei.com/life/news/170519/lif1705190049-n1.html

 次期の学習指導要領(小学校は2020<平成32>年度から全面実施)と幼稚園教育要領(18<同30>年度から全面実施)は、幼児期と児童期の教育の連続性・一貫性を強調しており、幼稚園などでの教育と、小学校低学年での教育の目標を「学びの基礎力の育成」と位置付けています。
そこで重視されるのが、幼小接続期カリキュラムです。

同研究所は、幼小接続期カリキュラムのうち「幼児期の学びが小学校の生活や学習で生かされてつながるように工夫された5歳児のカリキュラム」をアプローチカリキュラム、「小学校入学後に実施される合科的・関連的カリキュラム」をスタートカリキュラムと説明しています。

具体的に言えば、幼稚園などと小学校が連携して、幼稚園などで5歳児後半にアプローチカリキュラムを実施したうえで、小学校では入学後直後にスタートカリキュラムを実施することになります。

カタカナの外来語ばかりで、何を言わんとするかがわかりにくい表現ですね。

ギュッと圧縮して言いますと、

小学校入学前に、しっかりと読み書きができて、
「小学校入学後に実施される合科的・関連的カリキュラム」に対応できるようにすることが当面の目標である。

つまり、国語や算数といった単科科目の枠組みを超えて、科目を横断したり、関連づけられた問題にも対応できるだけの、理解力や判断力をつけておくこと、
が必須である!・・・ということです。

要は、「5歳児後半」までに、少なくとも小学校就学までには、しっかりとした読み、書き、その意味合いを理解できる力を身につけさせておかなければ、
小学校一年生からは、どんどん授業は進みます。
遅れた子供さんは親御さんの自己責任とならざるを得ません、ね。

・・・と言っているように、筆者は考えます。

何故なら、先進諸国との苛烈な競争に生き抜いていくためには、日本も本腰を入れて所謂「エリート教育」をせざるを得なくなっています。
「みんな仲良く一緒にゴール」といった、日本の悪しき平等主義の教育では、全く通用しないと認識し始めているのです。

もともと、江戸、明治期までの日本では「分に応じた」教育がなされていたのですが、
大東亜戦争に負けて、米国から日本の素晴らしい教育制度をズタズタにされ戦後七〇年を過ぎて、やっと気付かされて修正を始めたかのようです。

さらに、

 次期幼稚園教育要領では、幼児期の終わりまでに育ってほしい姿として、「健康な心と体」「自立心」「協同性」「道徳性・規範意識の芽生え」「社会生活との関わり」「思考力の芽生え」「自然との関わり・生命尊重」「数量や図形、標識や文字などへの関心・感覚」「言葉による伝え合い」「豊かな感性と表現」の10項目を示しています。
 一方、小学校の次期学習指導要領では、「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を踏まえた指導を工夫することにより、幼稚園教育要領等に基づく幼児期の教育を通して育まれた資質・能力を踏まえた教育活動を実施」するよう求めています。

 これについて同報告書は、幼稚園などと小学校の教員の間で、「5歳児修了時の姿が共有化されることによって幼児教育と小学校教育との接続が一層強まることが期待されている」としています。

「健康な心と体」「自立心」「協同性」「道徳性・規範意識の芽生え」「社会生活との関わり」「思考力の芽生え」「自然との関わり・生命尊重」などと列挙されているのは、
実は江戸期までのエリート教育である「士道教育(武士として踏み行う行うべき道義教育)」を標榜しているかのようです。

エリート教育の定義は様々ですが、
日本人として「世の為人の為になる」人を目指すのがエリートとすれば、それぞれ分に応じて切磋琢磨することは、優秀な人材にとっては大事なことではないでしょうか。

posted by at 22:20  | 塾長ブログ

合格の秘訣。 お母様の決断力!

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

長崎大学教育学部附属幼稚園
長崎大学教育学部附属小学校
私立小学校の合格の秘訣を教えて下さい。
と。。。必死にお話しして下さいます。

お母様の決断力

これにつきます。とお伝えします。

頑張ること。変化すること。
努力すること。向き合うこと。

幼児期の受験は親子の密度が濃厚。
ここを通過すると
新たな親子関係が生まれます。

私達は、
合格が全てではなく
御縁のある場所でトップになるべき。
と。

幼児期の受験のカギは
お母様。
周りを説得するのも
子供の我をコントロールするのも
健康管理、情緒管理も。
全てを受け入れ、請け負わなければ
いけません。

羅針塾学習塾の
お母様達は、相談事が上手い!
「も~説得できなくて。」
「いつまでも体力がつかなくて。」
「私がメゲそうです。」
色々なメールや、お話しが。
沢山の相談事があるからこそ、
話してくれるからこそ、
「うん、うん。わかる。」って
言えるし、
「大丈夫!フォローするから。」って
作戦を塾長と練れます。

合格の秘訣は
お母様の心の安定。
素早い決断力!

羅針塾学習塾は
どんな時も応援団です。

posted by at 21:22  | 学習塾・幼児教育

英語教育の小中接続

長崎市五島町にある羅針塾 学習塾・幼児教室には、幼児教育や英語教育に関するお問い合わせがあります。
マスメディアやネット情報では英語のnative教育を煽る情報が溢れていることもあり、多くの人は早く英語に慣れることが英語の力を上げることになると思い込まれている節があります。

しかしながら、お遊び的な英会話を何年続けても全く英語の力がつかないことは、英語力のある人ほどご存知です。

つまり、例えば日本人であれば身につけるべき母国語である国語力を例にとってみましょう。

生まれてから常に日本の言葉に囲まれて育つ赤ちゃんの時から始まって徐々に日常会話ができるようになり、親子や兄弟ではコミュニケーションができていても、幼稚園や小学校などの就学年齢に達した時に、同輩や年配の人、また先生方とのしっかりした意思の疎通(コミュニケーション)ができる子供さんがどれほどいるでしょうか。
また、会話だけでなく文書を読んで理解し、必要に応じて自らの意見を(ひらがなやカタカナであっても)文書にすることができるような子供さんはどれくらいいるでしょうか。

そのように、我が子のみならず、周りの子供さんたちを見たときに、如何に日本語の読み書きができていないかを実感できるはずです。

そうであれば、母国語である国語をしっかり身につける前に、外国語である英語を早々と学ぶことの愚を多くの日本人は等閑視しています。

それに関する得心させるような記事があります。

「小6の約3割が英語嫌いに」産経新聞(2017.5.22 )
http://www.sankei.com/life/news/170522/lif1705220026-n1.html

  2011(平成23)年度から小学校の高学年に「外国語活動」(英語教育)を導入した現行学習指導要領は、実施から6年がたちました。
これについて国立教育政策研究所は、6年間の「外国語活動」の成果や課題を調べた調査の結果をまとめました。

英語によるコミュニケーション能力の向上など大きな変化が見られる一方、小6の約3割が「英語嫌い」になっている他、中学校の英語教育との接続にも問題があることがわかりました。

 しかし、英語に関する授業の好き・嫌いを尋ねたところ、小5の15.6%が「どちらかといえばきらい」、4.0%が「きらい」と回答。さらに小6では「どちらかといえばきらい」が20.5%、「きらい」が6.3%と増えています。
合計すると、小6の約3割が英語の授業に苦手意識を持っていることになります。
逆に言えば、残り約7割の児童は英語の授業が好きだとも言えますが、中学校で英語を教科として学ぶ前に、既に3割近くの子どもが「英語の授業が嫌い」になっているというのは大きな問題だと言えるでしょう。

 2020(平成32)年度から全面実施される次期学習指導要領では、小学校高学年で英語が教科となる予定ですが、場合によってはさらに「英語嫌い」が増えることも懸念されそうです。

これでは、文科省のお役人が意図する結果とは程遠いことになります。

更に、

 一方、中学生は「小学校の英語の授業でもっと学習しておきたかった」こととして、「英単語を書くこと」83.7%、「英語の文を書くこと」80.9%、「英単語を読むこと」80.1%などを挙げています。
さらに「小学校の英語の授業で学んだことの中で、中学校の授業で役立ったこと」では、「アルファベットを読むこと」88.8%、「アルファベットを書くこと」83.9%と回答しており、小学校のうちに英語の「読む・書く」を教えておいてほしかったと思っているようです。
これについて同研究所は「外国語活動において音声中心で学んだことが中学校でうまく生かされていない」と指摘しています。

国公立、私立を問わず、小学校課程で英語の授業を受けているにもかかわらず、念の為に英語の教科書について筆者が質問すると、全くシドロモドロになってしまいます。
最低でも週に一回は授業を受けているにもかかわらず、「読めない、書けない、意味がわからない」という現状です。

そのような現状をほとんどの親御さんがご存知ありません。

読み、理解し、書くことができないレベルの国語力で、英語を学ぶことの弊害に世の人々が早く氣付かない限りは、「英語嫌い」の子供達が増えていくことになりそうです。

小学校の親しむための楽しい英語では、読めない、書けない、文章を作れない、という現実に教育者も父兄も氣付かなければなりません。

当塾では、
英語の授業がある以上は、「読み、書き、作文」が英語でできなければならないと考えます。

英語力は国語力の裏付けがあってこそ伸ばすことができます。

posted by at 16:40  | 塾長ブログ

Why? なぜ?を大切にする

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

どうして?なぜ?と子供から質問を
受ける事がありますか。
好奇心いっぱい。
どんな受け答えをしますか。

どうして?どうして?
なぜ?なぜ?の行き着く先には
いい本があると思います。
答えが載っているだけでない
次の興味を持つような本。

「あーうるさかね。」

「後からね。」と
凄くいい親子の会話のタイミングを
逃してませんか。

Why? なぜ?は
賢くなっている証拠。
最大のチャンス!を大切にして
下さいね。

「ハキハキ!元気!賢い子」
今日も塾生さんたちの
なぜ?なぜ?
どうして?どうして?を
色々な角度から解明していきます。
羅針塾学習塾の学びは広範囲な
豊かな学びです。

posted by at 16:29  | 学習塾・幼児教育
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