一番になるには我慢が必要

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

成績が上がらないと面談の時に
「どうしてですか。」と
質問を受けることがあります。

勉強における本当の学力・成績は
目には見えづらく結果も出にくいものです。
昨日できた問題が、今日はできない
しょっちゅう!!
だからこそ家庭での復習は大事ですよと
伝えています。

わかった!ことを家庭で
もう一度やることはすごく大事。
そして、このわかったが
すぐに成績に結びつくか・・は
これはまた別のお話。
羅針塾学習塾の保護者の方には
いつもお話していることですね。

三拍子も四拍子も揃わないと
成績って上がりません。
一番になることも。
トップに続けていることも。
我慢が必要。(誰の?)
本人であり、特にお母様のです。

目の前の点数や偏差値
合格ラインに一喜一憂してはいけません。
いつまでにどのようになってほしいのか
先を見据えた上で
目の前のことを一歩づつです。

「ハキハキ!元気!賢い子」
日々のわかった!を大切に。
学校の毎日が豊かになるように!
一人一人に合わせたカリキュラムで
学んでいます。

posted by at 21:24  | 学習塾・幼児教育

必ず受験に合格する。ために。

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

「受験」合格する。させる。
親は誰しも願うものです。
そのための準備は、本当に大切です。
時期を逃さず、タイミングを外さず
ひとつ、ひとつを積み上げていかないと
いけません。

いつまでもお母様が
迷い、決断が遅いと波に乗れないままと
なります。
「合格実績」が気になる?
「指導方法」が気になる?
どれだけの時間と金額がかかる?
いつまでも看板数字にとらわれると
悩み続ける事になります。

「これだ!」と納得出来るものがあれば
実行へ。
早い段階からの準備へ。
行動力が試されます。

実際に学ぶのは子供達。
無理がないように。
余裕がある学びを深めてもらいたいと
考えます。

「ハキハキ!元気!賢い子」
受験合格のキーマンは、
お母様の理解の深さと行動力。
お母様のパワーが子供達を御縁ある
学校へ。合格へ。導いていきます。

posted by at 16:34  | 学習塾・幼児教育

幼児教育は何歳から必要か

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。

幼児教育って何歳から必要ですか。
問い合わせがよくあります。
何をどれ位すればいいか?って
情報が溢れる中悩むことも多いと思います。

本当はお腹の中にいる時から
始まっているんですよね。
いい空気、いい食べ物
いい音楽、言葉掛け。
それが生まれてきてからもだと
思います。
子供に関わる人が多く
美しい会話が溢れていると自然と
言葉・語彙力が上がっていきます。

読み聞かせや
なぜ?の興味好奇心に
深く関わらせる。
幼児期の
一つ一つの出会いが
賢くなるチャンスです。

勉強と捉える
読み書きそろばん(算数)は
興味を持ち出した時に
正しく、丁寧に、しっかりと
身につけさせるべきだと考えます。

どんな教材でも
与え方、取り組ませ方一つです。
雑に、理解がないまま単純にやるとこには
力がつきません。

幼児期は
挙措動作、言葉づかい
挨拶、食事の作法などなど
正しく身につけると一生のものになることばかり

そして、この時に
興味を持ち学び出すことは
賢さの原石が光り出す時です。
正しい学びをしっかりと!丁寧に。

「ハキハキ!元気!賢い子」
羅針塾学習塾の幼児教室では
国立幼稚園受験や
小学校受験ではなく
我が子を賢くしたい!と
通塾させてくださっている方も
多く、その後
この塾生さん達は
ご縁のある場所でトップになっていきます。

posted by at 16:38  | 学習塾・幼児教育

長崎市立小中学校統廃合案を観る

長崎市五島町にある学習塾・幼児教室
羅針塾学習塾です。
昨日(5月16日)の長崎新聞に
長崎市立小中学校統廃合案の記事掲載して
ありました。

子供の少子化
小学、中学受験が多い学区
なるほどと思わせる内容でした。
塾生のお母様、塾長や私が通った学校も
統廃合され無くなるようでした。

町中に一つあった小学校や中学校が減り
これからは変化の時期にはいります。
反面、今年度の教員試験は400名増
英語という科目が増える為に増やす
傾向もあるようですね。

これからの学びの変化
環境の変化を見極めつつ
可能性豊かな子供達を
伸ばしてあげたいと考えています。

「ハキハキ!元気!賢い子」
今日も賑やかな声が響いています。

posted by at 16:42  | 学習塾・幼児教育

幼児教育と九州大学 オープン・キャンパス

長崎市五島町の羅針塾 学習塾・幼児教室では、前日の大雨が嘘のような晴天に恵まれた五月十三日に、九州大学筑紫キャンパスまで参りました。
三々五々集合し、
先ずは竹田教授の子供達や親御さん向けの講義を聴講。

テーマは「目に見えないものを『見る』」。
教授のわかりやすさとお人柄がにじみ出たご説明を堪能いたしました。

出だしは、少しserious(シアリアス:真剣な、冗談ではない)なお話からです。

曰く、
大学での「落ちこぼれ」の現状は深刻であること。

◯大学入試に合格できたが真の学力がない
◯自分の頭でじっくり考えようとせず、せっかちに答えだけを知りたがる
◯少し長い論理的な文章が読めない・書けない

結果、

●卒業研究で挫折 → 卒業できない

●就職活動で挫折 → 就職できない

・・・という、悲惨なケースが生じていると。
その原因は、
「考えない訓練をしてきた?」
つまり、
テストの点数は上がるが、考える力がついたわけではない。

・・・筆者も同じ考えですが、

幼い頃から、考える癖、考え続ける辛抱強さ、疑問を持つ姿勢、などを身につけないといけない

裏を返すと、親御さんの学ばせる姿勢次第、ではないかということです。

つまり、成績などの結果だけを求める傾向が強い。

何を学びたいか、何を目指すか、をよく考えずに偏差値で行ける大学に進学している。

その結果、大学・大学院に入ったものの、学習や研究意欲を失い力を発揮できない。

親からすると、有名大学や所謂難関校に入学できても、子供さんの力の活かしどころがない、という結果になりかねません。

九州大学Open Campus

その後の展開は詳述できませんが、
竹田教授の楽しい「本日のお品書き」をご紹介します。

■ 目に見えないものを「見る」
  ・手についたバイキンを「見る」
  ・原子・分子を「見る」
  ・磁石の力を「見る」
  ・地球の丸さを「見る」
 ■ 何もないことを表す記号0の発明
 ■ 目に見えないものを「見る」力を養うには?
 ■ おわりに

貴重なお話と、子供達を見る優しい眼差しが有り難い一日でした。

感謝しつつ御礼を申し上げたいと思います。

posted by at 16:36  | 塾長ブログ
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