幼児期にしか身につけることができない力

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

生まれた時からメディア、
インターネット動画、
ゲーム、SNS、スマートフォンを
知らず知らずに手に取る時代

幼児さん達の学ぶ力は確実に
落ちています
「賢くしたい!」と思うならば
与えない、見ない、しない、生活が必要です

どうでしょうか?意外とお母様達
甘いのです
子供の楽しみを奪うのを「悪」だと
思っている
しかし、勉強しない机に向かわない
思い通りにならない、のを
思いっきり叱っている

これって?? 矛盾していませんか?

与え、見せ、させたのは親です

やめる時も親が責任持たなくては
いけません

オンラインゲームやゲームを
四六時中していた塾生さんも
やっと、お母様が腹をくくり
止めると落ち着き出して
学ぶようになりました

「受験」に不必要なものは与えない
させない、見せない
小学校受験・中学校受験に
とても必要なことです

「賢い子」になるために
幼児期にしか身につけることができないこと
・しっかりと聞き取ること
・滑舌良く、正しい発声をすること
・文節を考えて読むことができること
・正しい数の概念が理解できること
・物を三次元で見ることができること
・手先が器用になること

以上は、日々の丁寧で正しい学びの中で
育むことができます

「本物のトップ!」になるために
幼児期に身につけた「力」は
一生の宝です
苦労をすることなく学びに
取り組むことができます

トップにし「志」を持つ
子供を育てるためには
親の覚悟が必要です

posted by at 17:09  | 学習塾・幼児教育

日本の教育を破壊したのは誰か。

長崎市江戸町にある難関大学・医学部を目指す幼児教室・学習塾 羅針塾では、将来の日本を支える人になる為に、志を持って自ら学んで行く塾生を育てていきたいと考えています。

実際の教育の現場では「教育の劣化」とも言われる現象が起きているのが実情です。その例を具体例を挙げて述べているブログがあります。一部を引用してご紹介します。

「日本の大学が『小学校の算数』を教えなければならない理由」(伊藤乾 作曲家=指揮者 東京大学教授(作曲・指揮・情報詩学研究室/生物統計・生命倫理研究室/情報基礎論研究室)(https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/87858

諸悪の根源は昭和二十二年教育基本法

現在の日本の教育は「履修主義」という考え方で構成されており、出席日数が大変重視されます。

授業を受けることが進級・卒業の要件で、部屋にいさえすれば極論、居眠りしていても単位がつく。

これに対して成績は、進級・卒業の要件とはされておらず、仮にどんなに成績が低くても、出席日数に問題がなければ、原則として進級できてしまう。

 これを私は冒頭で「穴の開いたバケツ」と表現したのです。

 第2次世界大戦後の日本の教育は、基本すべてこの「履修主義」で一貫しているため、小学校を卒業しても四則演算ができない、中学を出たはずなのに英語の1の1も分からない「卒業生」を組織だって量産してきた。

 6-3-3で12年間、算数や数学を履修してきたはずなのに2次方程式もよく分からず、三角関数も微積分もちんぷんかんぷん。

 中高の6年間、英語を学んできたはずなのに外国人観光客の初歩の質問に答えられなくて普通。

 こういう現在の日本国の実態は、穴の開いた教育をしているのだから必然の結果なのです。

 いつまで経ってもバケツがいっぱいになるわけがない。

・・・「本来なら小中学校で教えるはずの内容」ができていない学生に対して、丁寧に下の学年の教程を補習する大学があり、そういう努力をしなければならない(ような学生が長年、大勢を占めてきた)大学で定員割れが起きている、という現状は、いわゆるFランク大学と呼ばれる大学の存在です。これは、先の大戦後の米国の占領政策の悪弊の結果とも言えるわけです。

こういう教育にしてしまったのは1947年、いまだGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が日本に「進駐」していた頃に作られた法律の「教育基本法」、つまり占領軍が敗戦国の教育をコントロールするのに導入した骨抜き政策の中心に「履修主義」があったと指摘する必要があります。

「履修主義」の反対は「習得主義」といいます。戦前の日本ではこの「習得主義」の考え方が敷かれていました。

 これは文科省のお墨付きもついており、例えばこの資料にもあるように、習得主義を「課程主義」と呼んで、こう明記していました。

「課程主義」とは,義務教育制度における「義務」の完了を認定するに当たり、一定の教育課程の『習得』をもって義務教育は終了したとみなすものである。我が国の明治期から戦前にかけての義務教育はこの課程主義に属しており、例えば,「小学校令」(明治33年)においては、「尋常小学校ノ教科ヲ修了シタルトキヲ以テ就学ノ終期トス」と定められていた。

 

・・・現在の小学校・中学校の義務教育では、たとえ「九九」を覚えていなくとも、加減乗除の四則の演算ができなくとも、授業時間に座っていさえすれば卒業できるとしています。戦前の「一定の教育課程の『習得』をもって義務教育は終了したとみなす」というのが、子供の将来を見据えた教育的配慮であるべきです。言葉は悪いですが、「粗製濫造」とも言える「履修主義」を改めていかない限り、「大学は出たけれど・・・」実社会で有為の存在として活躍できる人物にはならないのではないでしょうか。

posted by at 16:12  | 塾長ブログ

ゴールデンウィークは学びのチャンス!

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

新学年から約1ヶ月
学校生活にも慣れ
どのような学びを学校で取り組んでいるか
保護者の方々も手にとるように
理解できると思います

我が子の学びに不安があったり
遅れないように先取りの学びに
取り組むのであればゴールデンウィークは
絶好のチャンスだと思います

羅針塾の塾生さん達も
午前中から通塾します
集中して取り組み
自分自身の学びに取り組みます

遊びに行きたい時期でもありますが
子供達を毎日、毎日遊びに連れ出すのではなく
生活習慣を乱さずに学ぶことが
必要だと考えます

羅針塾のお母様達は
「通塾できるので、自宅のことができます!!ありがたいです!」
と、忙しいお母様方
休みの日にしかできないことを
頑張ってほしいなあ〜と
思います

「賢い子」になるために
先生!また来るね〜と
三歳児さん
物おじせずに学んでいます
一つ一つを丁寧に正しく学んでいきます

「本物のトップ!」になるために
次の試験に向けて
受験準備のために
休日を利用して学んでいきます
日々の積み重ねは「本番」の時に
効果が出ます

詰め込みの学びではなく
確実に理解して取り組むことが大切です

posted by at 18:58  | 学習塾・幼児教育

学びを理解するまで

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

「自分で考え理解して学ぶようになるまで、どれ位の時間がかかりますか。」とよく質問を受けます

なぜ、学ばなければいけないのか?
これを子供なりに自分でわかる子は
考えて学ぶようになっています
しかし、とりあえず塾に行かなきゃ
なんとなく勉強しなきゃ
宿題はやればいい

なんとなく・・
とりあえず・・・
学ぶのはめんどくさい・・

だと、いつまで経っても
学ぶことに前向きになることはないし
学びを理解することはありません

学ぶことに素直に前向きに取り組むように
塾生さん達には言葉掛けをします
どこで、どのタイミングで気づくかなあと
考える先生達です

「賢い子」になるために
学ぶことは産まれた時から
幼児さん達は、するのが当たり前になっているので
何事も楽しく学んでいきます

「本物のトップ!」になるために
自分自身は、なぜ学ぶのか?
よく、理解している塾生さん達は
常にトップです
「志」をもち学び続けることの
大切さを良く理解しています

posted by at 19:18  | 学習塾・幼児教育

必要なことは全て覚える

長崎市江戸町にある
難関大学・医学部を目指す
幼児教室 学習塾
羅針塾です

小学一年生の学校からの通塾を心配していましたが
疲れも見せずに毎回、元気に通っています。
小学校受験を経てきたので
二時間の学びに段取りよく取り組みます

その中で、力を入れているのが
暗記です
学校の指示では、音読をするだけですが
これでは一番にはなることができません
短い良文ですから、暗記することで
授業に落ち着いて臨むことができます

羅針塾の先生達は
必要なことは繰り返し音読して全て暗記することね。と
指示をします
素直に前向きに取り組む塾生さん達は
成績がアップしていきます

暗記をすることでは「考える力」が養われないと
という声を耳にします。
本当にそうでしょうか?
必要なことは全て暗記する
これが知識となり知恵になります
自分自身の引き出しを沢山つくり
必要な時に必要なことを取り出すことが
できるようにする
それが「考える力」の一歩だと思います

教え込まれた「暗記」ではなく
自分の力で必要なことを「暗記」する
基本基礎の学びには必要です
ここから応用力につながっていきます

「賢い子」になるために
一年生チームの暗記はゲーム感覚です
何回読めばスラスラ読める?
何回読めば覚えることができる?
楽しみながら取り組んでいます

この時期までが「暗記」を
苦にすることなく取り組むことができます

「本物のトップ!」になるために
トップチームは、必要なことはどんどん吸収し覚え
忘れた!!と思ったら調べ
家であっと言う間に復習をしています
塾内でも、絶対に負けない!
この強い気持ちが自分自身に負けない心を
つくっています

posted by at 19:12  | 学習塾・幼児教育
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